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2008年01月01日

早大、退部の水勝仁元選手 BCリーグ受験

清水がBCリーグ受験…西武裏金問題で退部の元早大選手

 プロ野球西武の裏金問題で、処分になった清水勝仁元選手(22)が独立リーグ、北信越ベースボール・チャレンジ(BC)リーグの信濃グランセローズの入団テストを受けることが、分かった。テストは1月中に実施される。清水元選手は専大北上高(岩手)在籍時から2004年に早大進学後も、西武のスカウトから金銭を受け取っていたことが分かり、07年3月に退部処分となった。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200801/bt2008010103.html
(サンスポ)



マンガで解説
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2007年12月31日

福井商高 渡嘉敷島で合宿

冬季キャンプ一番乗り 福井商高野球部が合宿

 【渡嘉敷】大自然に囲まれた南国の暖かい渡嘉敷島でチームの強化を図ろうと、北国から冬季の野球キャンプシーズンのトップを切って福井県の高校野球の強豪、福井商業高校野球部(北野尚文監督)の1、2年生60人が22日から27日まで渡嘉敷村で合宿した。同校は、2005年から3年連続、夏の甲子園に福井県代表として出場。渡嘉敷島での合宿は初めて。
 合宿所の国立沖縄青少年交流の家で、同所のバッティングマシン2台や防球ネット、ウエートトレーニング室、体育館、雨天ピッチング場などの設備が整っている野球場を活用し、寝食を共にしながらトレーニングに汗を流した。
 同校野球部長の内藤俊治さんは「環境に恵まれた場所で思い切り練習でき、夏の大会へ向けてのチームづくりができた」と成果を話し、主将の松田直久君(2年)は「合宿で選手のチームワークと団結力が生まれた。夏の大会に向けて頑張りたい」と抱負を話した。
 渡嘉敷島では、県外の北国の高校や大学の冬の合宿が3月まで続く。
(米田英明通信員)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071231-00000007-ryu-oki
(yahooニュース 琉球新報)
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横浜高(神奈川) グラウンド納め

横浜高・渡辺監督「体が続く限りやる」

 今秋関東大会を制し、来春センバツ出場が確実な横浜(神奈川)が30日、グラウンド納めを行った。渡辺監督(63)は「夏にあんな負け方(神奈川大会準決勝敗退)をしたのに秋は何とか勝てた。私の方が力をもらった」。その上で、これまで来年限りでの勇退を示唆していたが「小倉部長からあと2年やらないかと言われてね。体が続く限りはやりたい」として65歳まで指揮を執ることに意欲を見せた。不安材料だった体調も、現在は1カ月に3回程度の健康診断でケア。春夏通算24度目の甲子園に向けて「松坂らOBも頑張っている。われわれも続きたい」と話した。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/12/31/10.html
(2007年12月31日付 スポニチ)
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桐蔭学園、篠塚Jr 青学大へ

篠塚Jr青学大で神宮の名セカンドに!

巨人・篠塚和典打撃コーチ(50)の長男で、神奈川・桐蔭学園3年の宜政(よしまさ)内野手(18)が、来春、青学大に進学する。二塁手として出場した今夏の県大会はベスト16で敗退。現在は筋力アップに励んでおり「名前に負けないように、二塁手としてオヤジを超えるような選手になりたい」と意気込みを語った。来年1月下旬から同大の練習に参加する予定。坂本晃一野球部顧問は「父親譲りの守備のセンスがある。あとは打撃」と大学でのレベルアップに期待した。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/12/30/17.html
(2007年12月30日 スポニチ)
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2007年12月30日

高校球児約200人 清掃活動

6校部員が球場を清掃

 県内6校の高校球児約200人が26日、大分市青葉町の新大分球場と周辺を清掃し、1年の汚れを落とした。

 清掃活動は、高校野球県大会の会場をきれいにしようと、大分商と津久見の高校球児らが06年に始めた。今年は国東▽別府商▽鶴崎工▽竹田の4校が加わった。

 球児らはぞうきんやほうきを手に、ベンチやスタンド、球場周辺を清掃した。大分商2年、佐藤辰徳さん(16)は「日ごろの感謝の気持ちを込めてきれいにしたい。来年はここから甲子園に行けたら」と話した。

 同球場は08年大分国体の高校野球の会場になる。【金秀蓮】

http://mainichi.jp/area/oita/archive/news/2007/12/27/20071227ddlk44040582000c.html
(毎日新聞 2007年12月27日)



マンガで解説
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2007年12月29日

豊田大谷高(愛知)監督に佐竹政和氏

元日本生命監督・佐竹氏が豊田大谷高監督に

 豊田大谷高(愛知)は27日、中村豪前野球部監督の後任に元日本生命監督の佐竹政和氏(60)が1月5日付で就任することを発表した。

 佐竹氏は関大から日本生命に進み、1985年の都市対抗で監督兼捕手として日本生命を初優勝に導いた。その後、山形県スポーツアドバイザーなどを務めた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20071227-OHT1T00175.htm
(2007年12月27日 スポーツ報知)

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2007年12月28日

キーワード総合ランキング 1位「佐賀北優勝」

2007年ブログで一番の話題は「佐賀北優勝」、kizasi.jp年間ランキング

きざしカンパニーは26日、ブログで話題のキーワードをランキング表示する「kizasi.jp」において、2007年の年間総合ランキングを発表した。集計期間は2007年1月1日〜12月24日。

 2007年にブログで話題となったキーワードの年間総合ランキングは、1位が夏の高校野球「佐賀北優勝」、2位が参院選「自民党大敗」、3位が「宇多田ヒカル離婚」、4位がサッカー「アジアカップ準決勝」、5位が転落死した「ZARD坂井泉水さん」となった。

 6位以下のランキングも、6位「安倍総理辞任」、7位「ビリー来日」、8位「ドラゴンズ日本一」、9位「巨人優勝」、10位「納豆ダイエット」と、2007年の話題が並ぶ。29位には、12月23日に行なわれた「M-1グランプリ」で優勝したお笑いコンビ「サンドイッチマン」がランクインしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000009-imp-sci
(yahooニュース Impress Watch)

昨年現役引退の伊達 巨人をサポート

伊達「センセイ」で巨人復帰

 巨人で昨年現役を引退し、現在は教諭を目指して母校・法大に通う伊達昌司氏(32)が来季、東京・よみうりランド内の選手寮に非常勤で勤めることが27日、分かった。かつて日本ハムでは守護神として活躍したこともある“伊達先生”が、若手Gナインをサポートする。

 超異例の形での“球界復帰”だ。今年4月から大学に通っているが、来年は法大での学業と両立しながら、週3回ほど選手寮に勤務する。「ありがたい話。教職の勉強もあって大変ですが、精いっぱい頑張りたいと思います」と意気込み。車を持たない若手選手のG球場への送迎などを手伝う予定だ。

 伊達氏は法大から2000年のドラフト2位で阪神へ入団。日本ハムを経て、05年途中に巨人へ移籍し、7試合に登板した。06年は1軍登板もなく現役を引退。だが通算146試合12勝7敗9セーブの経験を生かし、寮の若手ナインのメンタル面のサポートにも一役買うことになる。「人生、いつでも勉強ができると思う」順調なら来年度にも社会科などの教員免許を取得する“先生”が、縁の下からチームを支えていく。

http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20071228-OHT1T00016.htm(2007年12月28日06時01分 スポーツ報知)

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2007年12月27日

中大監督に元巨人・高橋善正氏

元巨人・高橋善正氏が中大監督就任

 東都大学野球リーグ2部の中大の次期監督に、OBの高橋善正(良昌)コーチ(63)が就任する方針が24日、明らかになった。高橋氏はプロ野球東映(現日本ハム)時代の71年に完全試合を達成し、巨人でも活躍した元投手。年明け後の練習再開から指揮を執り、1部復帰を目指す。

 高橋氏は高知商高(高知)から中大に進み、リーグ歴代4位の通算35勝を挙げた。1967年に東映に入団し、15勝11敗で新人王に。73年に巨人に移籍、プロ通算では60勝した。

 中大は1部で優勝24度を誇るが、05年秋の入れ替え戦で2部に降格。今年は春、秋とも3位にとどまった。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20071224008.html
(2007年12月24日 スポニチ)
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「黒潮野球教室」 銚子商と市立銚子高OBが指導

黒潮野球教室:プロ野球選手が子供たち指導−−銚子

 銚子市の県立銚子商と市立銚子高OBのプロ野球選手が指導する「黒潮野球教室」が23日、同市体育館で開かれた。両高野球部OB会代表の木樽正明さん(銚子商1966年度卒、ロッテ・巨人)らが「子供たちに夢を」と昨年から実施している。

 指導に当たったのは甲子園優勝投手の土屋正勝さん(同75年度卒、中日・ロッテ)、現役の窪田淳さん(市立銚子96年度卒、阪神・オリックス)ら15人。あいにくの雨で市野球場から市体育館に変更され、海匝地区の小・中学校の野球部や少年野球チームなど約220人が参加した。

 教室は巨人トレーニングコーチの杉山茂さん(銚子商69年度卒)の準備体操から始まり、石毛宏典さん(市立銚子76年度卒、西武・ダイエー・オリックス)を中心にキャッチボールや守備、打撃、走塁など約4時間実技指導が行われた。

 岡野俊昭市長も「全国でも有名な甲子園、プロの世界で活躍した26人もの選手を生んだ銚子。3年後の千葉国体では高校野球の会場となる」と話していた。【新沼章】

http://mainichi.jp/area/chiba/archive/news/2007/12/25/20071225ddlk12050204000c.html
毎日新聞 2007年12月25日

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2007年12月25日

明大応援団 暴力で活動停止

自殺:明大生、先輩から暴力受け 応援団所属、7月に死亡

 明治大学の応援団リーダー部に所属していた理工学部3年の男子学生(当時21歳)が、部の先輩から暴力を受け、今年7月に自殺していたことがわかった。大学の調査委員会には暴力行為を撮影したビデオがあるとの情報も寄せられており、同委はさらに調べを進め、来年2月にも最終報告をまとめる予定だ。

 明大広報課によると、学生は7月4日に自殺をはかり同月15日に死亡。クラブは今年1月に辞め4月から大学も休学していた。大学は自殺直後に調査委を設け、部員らに聞き取り調査した結果、「社会通念上許されない、暴力を伴う指導があった」ことを確認した。このため9月下旬にリーダー部を無期限の活動停止処分とし、学生の遺族にも謝罪した。

 広報課は「応援団についてはさまざまな情報が以前から寄せられていた。ビデオを入手して詳しく調べたい」と話している。

 明大応援団は男子学生でつくるリーダー部とバトン・チアリーディング部、吹奏楽部の3部から成り、体育会クラブの公式戦の応援を行っている。【山本紀子】

http://mainichi.jp/select/jiken/archive/news/2007/12/25/20071225ddm041040007000c.html
(毎日新聞 2007年12月25日 東京朝刊)

私立豊川高監督 森昌彦さん就任へ

アトランタ五輪:銀メダリスト森さんが豊川高野球部監督に

1996年アトランタ五輪野球で抑え投手を務め、日本の銀メダル獲得に貢献した森昌彦さん(42)が私立豊川高(愛知県豊川市)の硬式野球部監督に来年1月1日付で就任する。高校時代は控えに甘んじながら社会人で開花し、輝かしい球歴を刻んだ森さん。既に野球部員たちと寮生活を始めている新監督は「生徒たちに甲子園の夢をかなえさせたい」と意気込む。

 「以前から高校野球の指導者に興味があった」という森さんは豊川高からの招へいを快諾。約20年間勤めたNTTを今月末で退社し、同校事務職員に再就職する。三重県桑名市から単身赴任。三重・津田学園高2年の長男元気(もとき)さんも野球部所属のため、県は違うもののライバル関係になる。

 森さんは愛知・中京高時代に3度甲子園に出場したが、後にプロ入りする野中徹博投手(元ヤクルト)と紀藤真琴投手(元中日)の控えでマウンドに立てなかった。それでも、「甲子園は野球人生の最初のひのき舞台」と感動を忘れない。

 クラブチーム監督を5年間務めたが、教える相手は経験を積んだ社会人から高校生に変わる。「なぜこの練習をするのか、一つ一つ理解させなければならない」。難しさは覚悟している。

 来年創立80周年を迎える豊川高は過去、夏の愛知大会決勝に2度進んだが、いずれも敗れ、甲子園出場経験はない。同校の野球部員は毎朝校門前に立ち、登校する生徒や地域住民にあいさつしている。その習慣に「生活態度を重視する姿勢が良い」と心を打たれた森さんは「思いやりの心を持ち、野球をやらせてくれている両親への感謝の気持ちを忘れないでほしい」と話している。【黒尾透】

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/high/news/20071223k0000m050124000c.html
(毎日新聞 2007年12月23日)

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2007年12月21日

東北地区候補校 五所川原農林に変更

五所川原農林を推薦…センバツ21世紀枠東北地区  日本高野連は20日、来春のセンバツ高校野球大会21世紀枠の東北地区候補校を五所川原農林(青森)に変更すると発表した。東北地区からは大曲工(秋田)が推薦されていたが、17日に野球部副部長の不祥事を理由に、推薦を辞退していた。

 五所川原農林は今秋の青森大会で4強入り。東北大会では初戦で敗れた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20071220-OHT1T00146.htm
(2007年12月21日 スポーツ報知)

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2007年12月20日

目標“大学4冠”

佑ちゃん4冠!08年ハタチの誓い

早大が16日、東京・西東京市の早大グラウンドで、今年最後の練習を行った。東京六大学の春秋リーグ戦と全日本大学選手権の制覇に大きく貢献した斎藤佑樹投手(1年)は、「いろいろ成長できた1年」と振り返り、来季こそ明治神宮大会も含めた“大学4冠”を達成すると誓った。

 早大の若きエースは、来年6月で20歳になる。節目の年に狙う目標は、これしかない。「4冠を達成できるように頑張っていきたいです」11月の神宮大会では、ソフトバンク入りする大場擁する東洋大に決勝で敗れ、涙をのんだ。上には上がいることを痛感した大会だった。

 目標達成のため、制球力をいっそう磨く。「(2年目で)慣れてくるので、今までできなかったいろんなことに挑戦したい。個人的にはリーグ戦通して、無四球(試合)とか完投ができるようにしたい」と意気込んだ。10月1日の立大2回戦でしか出来なかった無四球完投を来季はもっと増やし、リーグ戦で勢いをつけてトーナメントに挑む構えだ。この日はランニングなどのメニューをこなして午前中で練習を終えたが、年末年始もランニングやジム通いを続けて、スタミナアップを図るつもりだ。

 新人ながら数々の記録を打ち立てた。「(入学)1年目で環境の変化もある中で、たくさんの人と会って学べた。いろいろ成長できた1年かなと思います」さわやかな笑顔で1年を締めくくっていた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/ama/news/20071217-OHT1T00066.htm
(スポーツ報知)

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2007年12月19日

大曲工 推薦辞退

21世紀枠の大曲工が推薦辞退…不祥事理由に

 日本高校野球連盟は17日、来春の第80回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)の21世紀枠東北地区候補校の大曲工(秋田)から、野球部副部長の不祥事を理由に推薦辞退の届け出があり、了承したと発表した。日本高野連では東北地区高野連に対し、18日以降に大曲工に代わる候補校を選出するよう要請した。

 日本高野連によると、同校の副部長(35)が17日、授業中に携帯電話を使っていた1年生部員を注意するため、廊下で襟首をつかんで揺すった際、部員の左手が窓ガラスに当たり軽傷を負った。

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/high/news/20071218k0000m050096000c.html
(毎日新聞 2007年12月17日)
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2007年12月17日

人間的に成長できないと、野球の技術も進歩しない

いじめNO!青木、高校球児に訴える

いじめは絶対に許さない!ヤクルト・青木宣親外野手(25)が16日、宮崎市民文化ホールで行われた現役プロ野球選手による高校球児と指導者を対象にしたシンポジウム「夢の向こうに」(主催=日本野球機構、日本プロ野球選手会、日本高野連)に参加。星野ジャパンのメンバーとして北京五輪出場を勝ち取った技術を惜しみなく伝授する一方で、関係者1440人の前でいじめ撲滅を訴えた。

 質疑応答が終了し、パネラーの9選手が退場しようとしたときだった。青木が一歩前に出た。「1ついいですか?」。“先輩”として黙っていられなかった。「宮崎の高校野球部員の中でいじめをやっている現状があると耳にしました。(宮崎の)OBとして本当に悲しい」。それまでの優しい語り口とは対照的な厳しさだった。

 「どげんかせんといかん」――。流行語大賞にも選ばれた東国原宮崎県知事のお決まりのフレーズではないが、青木もそんな気持ちだった。この日、高野連関係者から県内野球部におけるいじめの実態について聞いた。「人間的に成長できないと、野球の技術も進歩しない。みんなが自分の胸に手を当てて考えてほしい」。一流プレーヤーの重い言葉に会場はシーンと静まり返った。

 当初は宮崎県内で春季キャンプを行っている巨人、ソフトバンク、西武の選手が参加予定だったが、地元関係者の待望論に青木は参加を快諾。それも郷土を愛するからこそ。コーディネーターを務めた栗山英樹氏(本紙評論家)は「(このイベントは)本来、こういうためにあるのかもしれない」と、野球の技術だけでなく、人間としての成長も願った。控室に戻った青木は「技術からメンタル的なことまで伝えられたと思う。また参加したい」と話した。北京五輪アジア予選ではチームが1つになった時の強さを再認識した。人と人とのつながりを大切にしてほしい。青木の訴えは高校球児の胸に響いたに違いない。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/12/17/01.html
(スポニチ 2007年12月17日)
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2007年12月16日

21世紀枠候補校9校を発表 高野連

選抜の21世紀枠候補校に武修館、富岡西など9校を発表

 日本高野連は14日、来春の第80回選抜高校野球大会(来年3月22日から13日間・甲子園)の21世紀枠候補校9校を発表した。大会に出場する3校は、一般選考と同じ来年1月25日の選考委員会で決定する。

 9校は地区別に武修館(北海道)大曲工(東北=秋田)安房(関東・東京=千葉)富山中部(北信越=富山)成章(東海=愛知)畝傍(近畿=奈良)華陵(中国=山口)富岡西(四国=徳島)長崎商(九州=長崎)。

 21世紀枠は大会の特色を出すために2001年の第73回大会から導入され、今回で8回目。都道府県秋季大会のベスト8進出校(参加校数が128校以上の9都道府県はベスト16進出校)の中から、過疎や部員不足など困難な条件を克服したチームや練習法などで他校の模範となるチームを選ぶ。

 来春は記念大会のため、例年より1校多い3校を選出。〈1〉北海道、東北、関東・東京〈2〉北信越、東海、近畿〈3〉中国、四国、九州から1校ずつが選ばれる。

 ◆21世紀枠 第73回大会から導入された特別枠。秋季都道府県大会ベスト8以上(参加校数が128校以上の9都道府県はベスト16以上)で、部員不足や過疎などの困難な条件を克服したり、他校の模範になるなど、戦力以外の特色を加味して選ぶ。都道府県連盟ごとに推薦された候補校をさらに9校に絞り、選考委員会で決まる。来春は第80回記念大会のため例年より1校多い3校選出となる。同枠出場校の最高成績は第73回大会での宜野座(沖縄)のベスト4。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20071214-OHT1T00142.htm
(2007年12月14日 スポーツ報知)

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日南学園 小川監督辞任

日南学園・小川監督辞任 甲子園優勝の夢託して

 「新監督の下で、県民悲願の甲子園優勝を果たしてほしい」。14日、突然辞任を表明した日南学園高野球部の小川茂仁監督(61)はこう語って、後任の金川豪一郎次期監督(30)に夢を託した。

 日南市吾田東の同校で記者会見に臨んだ小川監督は、迷いの晴れたすっきりした表情。「15年間の長きにわたって、春4回、夏5回も甲子園に行かせてもらった。県民の皆さん、応援してくれたファンに心から感謝したい」と切り出した。

 今夏の甲子園では、初戦の2回戦で神奈川の強豪、桐光学園を破り、3回戦ではセンバツ優勝の常葉菊川と死闘を演じたばかり。突然の辞任表明だが「最近は甲子園に行っても、気持ちの上でフレッシュな部分が薄れていた。妥協が多くなり、そろそろ引け時と思った」と打ち明けた。

 甲子園での一番の思い出は、初出場の95年春のセンバツ大会で、大阪の強豪、市岡を延長の末破った初戦。「阪神大震災の直後で鳴り物自粛という異様な雰囲気。そんな中で勝てて、初めて校歌が聞けた。今でも鮮明に覚えている」という。

 後任に決まった金川コーチはその時のメンバー。「新監督の下で日南学園野球に新しいページを作ってほしい」とエールを送った。

 小川監督自身は社会人野球の日立製作所でアドバイザーとして招かれる予定だが「当分は野球から離れて、身も心もオーバーホールしたい」と語った。

 県高野連の松元泰理事長は「(引退と聞いて)びっくりしている。全国優勝を見据えたチームづくりを目指すという高い目標を設定し、卓越した手腕を見せていただいた。県の高校野球のレベルを高めてもらった功績は大きい」と話した。【塩満温、小原擁】

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/high/miyazaki/news/20071215ddlk45050616000c.html
(毎日新聞 2007年12月15日)

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2007年12月14日

異色の高校野球映画 08年公開予定

JUNONボーイ中村蒼&斎藤嘉樹主演で“裏”高校野球

 高校野球を描いた映画「ひゃくはち〜我ら補欠 夢と煩悩のかたまり〜」(森義隆監督、08年公開予定)で、俳優・中村蒼(あおい、16)、斎藤嘉樹(16)の2人が主演することが12日、分かった。今までのすがすがしさで語られる野球映画とは一線を画した高校野球の裏側を描く。オーディションで選ばれた2人は所属事務所が違うものの、都内の同じ高校2年のクラスメートという偶然。3か月間、硬式球で猛特訓を重ねた。

 異色の高校野球映画が誕生する。主役は補欠。タバコも吸えば、合コンもする。プロのスカウトと監督の癒着…。実際の高校野球の関係者に取材し、その裏側をリアルに描いた意欲作だ。

 タイトルの「ひゃくはち」は硬式ボールの縫い目と、人間の煩悩の数。竹内力(43)演じるスパルタ監督が率いる神奈川県の野球強豪校の京浜高校が舞台。一般入学ながらベンチ入りするために、寮長に立候補したり、敵の偵察に力を発揮したり、あらゆる手段を使ってベンチ入りメンバーになるために悪戦苦闘する…。

 主役の2人はオーディションで選ばれた。05年の「JUNONスーパーボーイコンテスト」でグランプリを受賞した中村蒼と斎藤嘉樹。所属事務所も違うが、偶然にも都内の私立高校2年で同じクラスの親友。

 ちょっぴりドジな青野雅人役の斎藤と、クールな小林伸広役の中村。ともにサードのポジションを競う。野球経験がほとんどないため、硬式球で約3か月の猛特訓を重ねた。斎藤は「最初の練習で3時間走らされて、『何だこの映画は、野球部じゃん』と思った。ノックはきつかった。何度もサボりました」と体重が6キロも落ちた練習、撮影を振り返れば、中村は「ボクは人見知りなので、斎藤君がいてよかった。一緒にキャッチボールをやったりいろいろ助け合って心強かった」と語った。

 「ちょっとくらい、格好よく映っているといい」(斎藤)、「スポーツをやっている同世代の人に見てほしい」(中村)と語った。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071213-OHT1T00078.htm
(2007年12月13日 スポーツ報知)

2007年12月13日

来秋ドラフト 東北福祉大・真壁投手

08年ドラフトはキッサダー&真壁だ!

08年は“マカベッシュ”と、タイのエースで決まりだ!来秋の大学・社会人ドラフトに向け戦略を練る阪神が、東北福祉大・真壁賢守投手(21)と、亜大の白倉キッサダー投手(21)の両投手に興味を示していることが、10日までに明らかになった。ドラフト対象となる大学4年生は、北京五輪出場に貢献した日本のエース・ダルビッシュ有投手(21)と同世代。猛虎は「ダルビッシュ世代」を積極的に獲得し、常勝軍団を築いてゆく考えだ。

 来春のドラフト候補、俗に「ダルビッシュ世代」と呼ばれる男たちが、続々と頭角を現し始めてきた。潜在能力の高い選手が多く豊作が期待できる年だが、中でも阪神は2人の投手に注目し現在、熱視線を送っている。
 まず1人目は「マカベッシュ」の愛称で高校野球ファンに親しまれた黒縁メガネの男・真壁賢守投手だ。ダルビッシュ(日本ハム)とともに4度の甲子園出場に貢献し、現在は東北福祉大で活躍中。阪神は当時から将来性豊なサイド投手に注目し、興味を示していた。

 04年の選抜大会準々決勝では、2点リードの九回に済美の高橋勇(阪神)に3ランを浴びたものの、ケガがちのダルビッシュをサポートしながら先発登板もこなした。悪童キャラのダルビッシュに対し、真壁は黒縁メガネの優等生キャラで“デコボココンビ”として高校野球ファンからの人気を博していた。

http://news.livedoor.com/article/detail/3424296/
(デイリー、ライブドア)
posted by 高校野球 at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮 城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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