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2007年11月06日

秋季高校野球四国大会 決勝

11月4日 鳴門オロナミンC

決勝
小松島(徳島)
000050000=5
20111100X=6
明徳義塾(高知)

(小)鳴滝、井内−山口
(明)南野−松村

(明徳義塾は9年ぶり6度目の優勝)
posted by 高校野球 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋季高校野球四国大会 準決勝

11月3日 鳴門オロナミンC

準決勝
藤井学園寒川(香川)
0000100=1
102410X=8
明徳義塾(高知) (7回コールド)

(藤)馬詰、谷−吉田
(明)南野−松村
 本塁打:(明)梅木


今治西(愛媛)
000001000=1
10000001X=2
小松島(徳島)

(今)水安−宇佐美
(小)鳴滝、井内−山口
posted by 高校野球 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

秋季高校野球 四国大会

10月28日 鳴門オロナミンCほか

準々決勝
高知
000000101=2
00005000X=5
今治西(愛媛)


済美(愛媛)
033000000=6
010500001x=7
小松島(徳島)


藤井学園寒川(香川)
105000111=9
110000102=5
高知商


富岡西(徳島)
000010000=1
00012002X=5
明徳義塾(高知)

posted by 高校野球 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

秋季高校野球 四国大会

10月27日 鳴門オロナミンC球場

1回戦
阿波(徳島)
0000002=2
0013212=9
高知  (7回コールド)


高松
2000000=2
212202X=9
済美(愛媛) (7回コールド)


高知商
1202304=12
2000000=2
宇和島東  (7回コールド)


富岡西
003310030 00001=11
000012241 00000=10
香川西       (延長14回)

【評】両校合せて33人が出場した延長十四回の総力戦を、富岡西が制した。序盤から打線がつながり中盤までにリードを奪った。しかし投手陣がつかまり、九回に10−10の同点に。延長に入ってからは膠着(こうちゃく)状態が続いたが、十四回、一、二塁間の挟殺プレーの間に三塁走者の庄野が決勝のホームを踏んだ。左腕谷朋が九回途中から再登板してからは6回を2安打に抑えた。

 富岡西・小磯監督の話 こういう接戦には慣れている。選手たちが最後まで集中力を切らさず、辛抱して戦ったのが勝利につながった。

 香川西・岩上監督の話 主力の1年生3投手がぴりっとしなかった。(試合結果と)逆の展開も予想したが、言い出したらきりがない。

 ◎持ち前の機動力で決勝点

 創部103年目。城南、脇町に次いで県内3番目に古い富岡西野球部が、念願の「四国大会初勝利」を手にした。延長十四回、4時間5分に及ぶ激闘を制したナインは、試合後も疲れた様子をみせず、笑顔で勝利の余韻に浸った。

 十四回の決勝点は、持ち前の機動力でもぎ取った。一死一塁から美馬の左前打で走者・庄野が三塁へ。一塁走者の美馬が意図的に飛び出し、一、二塁間で挟まれる間に庄野が本塁を一気に駆け抜けた。2人は「こうしたプレーは普段から練習している。呼吸が合った」と口をそろえた。

 中盤以降、試合の流れは良くなかった。五回終了時で7−1とリードしていたが、じりじりと追い上げられる。しかし、最後まで勝ち越しは許さず守り抜いた。八回、香川西の二死二塁からの右前打を岡南がライトゴロに仕留めたほか、捕手美馬が盗塁を2度刺し、香川西自慢の足を封じた。

 左腕谷朋の粘投も光った。7回で5失点し、いったん降板したが、再登板後はカーブを決め球に別人のような投球。「気持ちが切れないよう集中力を高めて投げた」とにっこり。「チーム一のスタミナの持ち主。よく投げてくれた」。小磯監督は目を細めた。

 次は甲子園で優勝経験もある明徳義塾(高知1位)と対戦。「名前負けせず思い切っていくだけ」。主将の谷朋は、部史に歴史を刻んだこの日の偉業にも表情を変えることなく、普段通りのプレーを誓った。(木村)

http://www.topics.or.jp/index.html?m1=3&m2=16&bid=11641881401269&cid=119354304639&vm=1
(徳島新聞)
posted by 高校野球 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

秋季高校野球 四国大会組み合わせ

◇センバツにらみ、秋の四国高校野球

 来年3月22日に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する第80回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)の出場校を決める重要な参考資料となる「第60回秋季四国地区高校野球大会」(四国地区高野連主催)の組み合わせ抽選会が23日、徳島市の県教育会館であった。同県の出場校同士が序盤まで対戦しない形で行い、各県1位校はシードとなる。

 来春の選抜大会は記念大会のため、出場校は例年より4校多い36校となる。これに伴い、例年なら中国・四国で5校を選出しているところ、中国3、四国3と枠が増加し、出場権獲得のチャンスが広がっている。

 この日の抽選会には、12校の監督、主将らが参加。予備抽選の後、各県1位校の主将がくじを引き、シード校を除く8校の対戦相手が決まった。

 1回戦と準々決勝を徳島県鳴門市のオロナミンC球場と徳島市の県営徳島球場の2カ所で実施。決勝(11月4日)と準決勝(11月3日)はオロナミンC球場で行う。入場料は一般500円。高校生200円。小中学生は無料。【向畑泰司】

http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20071024ddlk36050533000c.html
(毎日新聞 10月24日朝刊)

四国大会組み合わせ
posted by 高校野球 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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