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2007年10月25日

秋季北海道大会 大会総括

第60回全道高校野球:秋季大会 強豪校の上位進出も…−−大会総括
(毎日新聞記事)

 ◇目立った失策、守備に課題

 駒大岩見沢の優勝で6日閉幕した第60回秋季北海道高校野球大会(毎日新聞北海道支社、道高野連主催)は、強豪校が予想通りの強さを発揮した。しかし、勝ち上がったチームですら守備面を中心にミスが目立ち、来春に向けて課題が残った。【田中裕之】

 ◇駒岩

 駒岩の優勝は9年ぶり8回目。決勝の北照戦では板木勇幸、古川翔の両投手が好投し、投手陣の層の厚さを発揮した。ところが、決勝戦では3失策し、守備の粗さが目立った。打線は夏に続いて左投手に苦労する場面が目立ち、対策が必要だ。

 ◇北照

 準優勝の北照は、初戦の釧路湖陵戦で大会史上最多となる22得点を挙げるなど攻撃力に恵まれたが、投手陣の層が薄く、阿世賀亮投手以外に要所を任せられる投手がいなかった。決勝ではミスが多く、延長戦で力尽きた。駒岩、北照ともに準決勝以降に失策が急増し、大舞台での精神力に課題が見られた。

 ◇駒苫

 茂木雄介新監督の駒大苫小牧は準々決勝で駒岩に敗れたが、志向する野球のレベルは高かった。選手が個々の状況判断によって積極的な走塁をするなど、香田誉士史前監督が目指した緻密(ちみつ)な野球の伝統を受け継いでいた。

 ◇武修館

 台風の目になったのは4強初進出の武修館。攻撃力には欠けるが、地区大会から準々決勝まで6試合無失策の堅守をいかし、競り勝ってきた。準決勝では緊張からミスが出たが、守備の大切さを改めて教えてくれた。

 新チームが発足して間もない時期に行われる本大会は、短期間で完成度をどれだけ上げられるかにかかっている。武修館の「守りの野球」は各校にとって、大いに参考になった。

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/high/hokkaido/news/20071009ddlk01050237000c.html
(毎日新聞 2007年10月9日)

2007年10月09日

駒大岩見沢 サヨナラ2ランで甲子園へ

駒岩、夏春連続甲子園確実…秋季全道高校野球

◆高校野球秋季全道大会最終日
▽決勝 駒大岩見沢7x―5北照(6日・札幌円山球場)

夏春連続甲子園だ! 駒大岩見沢が延長10回、高橋慶多(2年)のサヨナラ2ランで北照を7―5で下し、9年ぶり8回目の優勝。来春のセンバツ甲子園出場を確実にした。駒岩は明治神宮野球大会(11月10日開幕、東京・神宮球場)に出場する。

 高々と左翼へ舞い上がった高橋の打球に、円山球場が静まりかえった。5―5の延長10回2死一塁。西日が差し込む芝生席で白球が弾むと、一斉に駒岩ナインがベンチから飛び出した。夏春連続甲子園に導くサヨナラ2ラン。「入るとは思わなかった。三塁(ベース)を回った時にベンチが騒いでいて初めて気づいた」チームメートにもみくちゃにされながら、劇的な高校1号をかみしめた。

 背番号「14」は努力でつかんだ。支部予選では登録メンバーから漏れたが「パンチ力もあり、バランスのとれた選手」と佐々木啓司監督(51)は全道大会でベンチ入りさせた。今夏、甲子園に出場した2年生を横目に「残留組」として岩見沢で練習漬けの毎日を送った。夜9時にも及んだ過酷な練習に「今までやったことのない量でした」と振り返る。指揮官も「練習はウソをつきませんから」と殊勲者をたたえた。

 同級生の「甲子園組」も劇弾を手放しで喜んだ。寮で同部屋の及川雄貴は「(高橋の)サク越えはフリーバッティングでも見たことがない。あいつのおかげで勝てた」と、しみじみ。

 父の存在も大きい。83年のセンバツに青森北で出場した輝之さん(42)からは、メールで打撃フォームの助言や激励を受けた。くしくも同年に、父とともに駒岩も北海道代表としてセンバツ初出場している。

 選手層の厚さを見せつけて駆け上った秋の頂点。初参戦の北大会を制し旭川スタルヒン球場で胴上げされてから3か月足らずで、佐々木監督は今度は円山の空に舞った。「勝負はこれからです。じっくり焦らずやっていく」夏春連続甲子園を確実にしても、駒岩は進化の歩みを止めない。

 ◆駒大岩見沢 1964年創立の私立普通科校。生徒数243人。野球部も同年創部。甲子園は春7回、夏3回出場。主なOBに本間満内野手、佐藤誠投手(ともにソフトバンク)がいる。

 ◆北照、孤軍奮闘の左腕・阿世賀に涙なし! 最後にサヨナラ2ランを浴びたが、孤軍奮闘の北照左腕・阿世賀に涙はなかった。「真っすぐが少し高かった。疲れ? 気持ちで投げました。(9回の)暴投はカーブが切れすぎてホームベースではねてしまった」と冷静に振り返った。2回戦から4試合を一人で投げ抜いた。同点の延長10回、2死後、二ゴロ失策が出てからの失投だった。阿世賀は主将らしく「最後まで粘れるチームになった。でも、最後にミスが出るのは心にまだすきがあるということで、それを直していきたい」と気丈に答えた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20071007-OHT1T00133.htm
(2007年10月7日、スポーツ報知)


10月6日 (札幌円山)
決勝
北 照
0000100220=5
0100300012X=7
駒大岩見沢       (延長10回)

(北)阿世賀−小本
(駒)板木、古川−松本

本塁打:(駒)高橋

(駒大岩見沢は9年ぶり8度目の優勝)

2007年10月06日

秋季高校野球 北海道大会

10月5日
準決勝
北照
111030002=8
031000001=5
東海大四

(北)阿世賀−小本
(東)佐々木−伏見


武修館
000000000=0
11002010X=5
駒大岩見沢

(武)大久保−荒川
(駒)古川−松本

2007年10月03日

秋季高校野球 北海道大会

駒大苫小牧敗退

<秋季高校野球北海道大会:駒大岩見沢1−0駒大苫小牧>◇3日目◇3日◇札幌円山◇準々決勝

 公式戦3度目の兄弟校対決は、駒大岩見沢に初めて軍配が上がった。駒大苫小牧を1−0で破り、2年連続の4強進出だ。エース板木勇幸(2年)が4安打で公式戦初完封。9回1死三塁から右前に決勝打も運んだ。佐々木啓司監督(51)は「今日は板木。エースらしい投球をした」と褒めちぎった。

 05年夏、秋の過去2度の対戦は、ともに7回コールド負け。組み合わせ決定時点でこの一戦に照準を定め、リベンジを誓った。1回戦で板木が立ち上がりの悪さを露呈すると、予定のなかった2回戦も先発させて課題を修正させた。全試合バックネット裏でビデオ撮影するデータ班の対策をもとに配球を組み立てた。板木は「精神的に疲れた」と肩で息をしながらも集中力は切らさなかった。

 8月下旬の練習試合でも7−5で勝利し、自信をつけていた。佐々木監督は「前のメンバー(駒大苫小牧との過去2戦)のような、試合前の練習から分かる強さがなかった」と振り返った。兄弟校対決を制し、8度目のセンバツ出場へ勢いに乗った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071004-00000100-nks-spo
(日刊スポーツ)

10月3日
準々決勝
駒大岩見沢
000000001=1
000000000=0
駒大苫小牧
(岩)板木−松本
(苫)大沼、岩瀬−五十嵐


岩見沢農
00001000=1
03001004X=8
北照
 (8回コールド)
(岩)植村、高橋雄−五十嵐
(北)阿世賀−小本


旭川大高
100000000=1
10100000X=2
武修館
(旭)谷口、柿田−高橋
(武)大久保−荒川
本塁打:斉藤(旭)


函館工
000000000=0
00030000X=3
東海大四
(函)東出、三国−弗田
(東)佐々木、奥原−伏見

2007年09月19日

秋季高校野球 北海道大会 代表20校

◇秋季全道大会出場校一覧◇
【札幌地区】=4枠
札幌第一(3年ぶり16回目)
東海大四(5年ぶり20回目)
札幌丘珠(初出場)
北海  (2年連続33回目)

【函館地区】=2枠
函館工(2年ぶり19回目)
森  (44年ぶり2回目)

【室蘭地区】=2枠
駒大苫小牧(2年ぶり9回目)
苫小牧工 (12年ぶり14回目)

【小樽地区】=1枠
北照(7年連続29回目)

【旭川地区】=2枠
旭川工 (3年ぶり6回目)
旭川大高(2年連続13回目)

【空知地区】=2枠
駒大岩見沢(20年連続31回目)
岩見沢農 (20年ぶり3回目)

【北見地区】=2枠
遠軽   (3年連続9回目)
網走南ケ丘(22年ぶり10回目)

【釧根地区】=2枠
武修館 (2年ぶり3回目)
釧路湖陵(5年ぶり11回目)

【十勝地区】=2枠
白樺学園(3年連続6回目)
帯広北 (2年連続13回目)

【名寄地区】=1枠
稚内大谷(2年連続21回目)

(毎日新聞 9月18日)

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