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2007年12月04日

星野ジャパン 最高視聴率

星野ジャパン、台湾戦の瞬間最高視聴率40・8% !

 野球の日本代表が北京五輪出場を決めた3日夜のアジア選手権台湾戦(テレビ朝日系)の平均視聴率が、札幌地区で36・4%、名古屋地区で33・5%、関東地区で27・4%、関西地区で33・3%だったことが4日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 瞬間最高視聴率は、札幌地区が九回表に新井貴浩内野手が2点本塁打を打った前後の午後10時2分に48・7%。関東地区は同10時3分の40・8%、関西地区は同10時15分の46・1%、名古屋地区は試合が終了した同10時16分に47・3%だった。

http://www.sanspo.com/sokuho/071204/sokuho025.html
(サンスポ)
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どっちが格好いい?

posted by 高校野球 at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

元広島監督古葉さん 大学監督へ

東京国際大監督に古葉氏

野球の東京新大学リーグに加盟している東京国際大の監督に来春、広島などの監督を務めた古葉竹識氏(71)が就任。かつて広島の抑えとして活躍した故津田恒美さんの長男、大毅さん(19)が投手としてプレーすることが27日、分かった。父と同じ右の本格派。古葉氏は「いい投手に完成させたい」と心待ちにしている。

 大毅さんは熊本・九州学院高を今春卒業し、九州の私立大で投手兼外野手としてプレー。今秋、東京国際大の編入試験を受けて合格した。同大学によれば本人が「古葉さんの指導を受けたい」と編入を希望した。

 東京新大学連盟では大学間の選手の移籍に特に制限を設けておらず、大毅さんは東京国際大の2年に編入する来春からプレーが可能となる。

 父の恒美さんはプロ実働10年で49勝41敗90セーブ。現役の途中に脳腫瘍(しゅよう)で倒れ、93年に32歳で死去した。

 広島が恒美さんをドラフト1位指名したときの監督が古葉氏。東京国際大から監督就任を要請された当初は固辞したが、「日本の大学野球を強くしてほしい」という説得に折れたという。

 日本学生野球協会は元プロ野球関係者の大学野球部監督就任について、「プロ退団後2年経過しなければならない」という規定を設けている。

 古葉氏は昨年1月下旬までプロOBによるマスターズリーグに所属していたため、監督就任が可能となるのは来年1月。その間は古葉氏の三男、隆明さん(39)が監督を務める。大毅さんについて、古葉氏は「不思議な縁。未完成だが、右の速球派なのでうまく育てたい」と話している。

 チームは今秋のリーグ戦(1部)で3位を確保。来年には埼玉県坂戸市に新グラウンドが完成し、部員数は100人を超える予定だ。春の全日本大学野球選手権など神宮の晴れ舞台進出へ向け、大学側は古葉新監督の手腕に期待している。

http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/071127/bbl0711272059009-n1.htm
(産経ニュース)
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2007年11月29日

広島新球場起工

広島新球場は09年3月に完成予定

広島カープの本拠地となる新球場の起工式が26日、広島市南区で行われ、ブラウン監督や秋葉忠利市長らが出席した。新球場は老朽化した市民球場に代わるもので、09年3月に完成予定。場所はJR広島駅東側の貨物ヤード跡地で、観客席数は3万350席、ベンチと同じ高さで試合を楽しめる「砂かぶり席」やテーブルで食事を取りながら観戦できる「テラスシート」などを設置する。建設費は約90億円を見込んでいる。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/11/27/13.html
(スポニチ)
posted by 高校野球 at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

フラガール 応援団コンクール最優秀賞

常磐炭礦・オール常磐、栄光の野球部歴史が本に /福島

 かつて東北代表として都市対抗野球大会に7回出場するなど活躍した常磐炭礦野球部の創生から後身の解散までをまとめた「常磐炭礦・オール常磐野球部の歴史」が、常磐炭田史研究会から発刊された。

 1948年〜70年の間、都市対抗野球大会の県・東北予選から後楽園球場で行われた本大会まで、試合記録がすべて収録されている。延べ159人に及ぶ野球部員と監督、部長名簿も掲載。往年の名選手の活躍のほか、所属選手らの野球と常磐炭鉱への思い入れ、チームを支えた地元の人々の思い出が寄稿されている。

 第30回大会で準優勝した富士鉄釜石に補強され、全試合でヒットを放つ活躍で「久慈賞」を受賞した出沢政雄さんら、往年の選手による座談会が読ませる。ベンチの中の選手同士のやりとりのような味わいがあり、野球好きにはたまらない内容になっている。

 また、第37回大会にオール常磐が出場した際、フラガールが応援団コンクールの最優秀賞を受賞した際の苦労話も掲載され、往時の熱気を伝えている。A4判172ページ。2000円。問い合わせは同研究会(0246・42・3155)。【田中英雄】

http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20071126ddlk07040193000c.html
毎日新聞 2007年11月26日



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2007年11月25日

星野ジャパン 台湾外出禁止!

星野ジャパン台湾入り即外出禁止!食あたり防げ!体調管理徹底

北京五輪出場を目指す野球日本代表の星野仙一監督(60)ら首脳陣と、最終候補選手27人が24日、福岡空港からチャーター機で台湾入り。同日午後、台中市内の選手宿舎に到着した。アジア予選(12月1日−3日)まであと1週間。体調管理を徹底するため、いきなり外出禁止令が出され、緊張感が一気に高まってきた。


 決戦の地に乗り込んだ。星野監督ら首脳陣、選手、スタッフは試合会場のある台中市内の宿舎に到着した。

 やれやれ、荷ほどきをして運動がてら街にでも…。ダメだ。練習以外では外に出られない。ホテルに「缶詰め」状態でアジア予選に挑む。12月1日の開幕までの1週間、練習以外での外出禁止令が出された。

 「生水とか氷とか、食べ物とか、そういうものに気をつけるように改めて言う。いろんなことが起こるというのを想定している」と星野監督。自己管理の意識は強い一流選手の集団が、あえて長期の外出禁止に踏み切った。

 台湾というアウエーの舞台。何が起こるかわからない。戦いに勝つために体調管理を徹底する。これまで神戸、宮崎、福岡と続いた合宿では規則はなく、オフは自由行動も許されていたが、台湾では厳禁だ。

 食事は朝食から夕食まで全員でとる。飲料水も日本から持ち込んだ。さらに、日本と違う油を使用した食事で、胃を壊す危険性もある。この日の台湾の最高気温は29度。暑さも加わり、口に入れるものに神経質になるのも当然だ。ドーピング問題も含め、グラウンド外でのアクシデントを未然に防ぐ。それが外出禁止令につながった。

 「緊張感を持ってやらないといけない。台湾では外出禁止。とにかく勝つだけです」。福岡空港では穏やかな表情だった主将の宮本(ヤクルト)も、台湾の空気を吸うと緊張感を漂わせた。

 「コンディションをしっかり保てば、力を発揮する選手ばかり。頭も含めてビシッとさせるのがおれの仕事」と星野監督。予定されている全員での食事会以外は、グラウンドと選手宿舎の往復のみに制限される台湾遠征。ただ、勝つために−。気持ちをひとつにして決戦に臨む。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200711/bt2007112504.html
(サンスポ)


posted by 高校野球 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

チーム名決定「福岡レッドワーブラーズ」

福岡のチーム名決定…四国・九州ILリーグ

野球の独立リーグ、四国・九州アイランドリーグに来季から加わる福岡は22日、チーム名が「福岡レッドワーブラーズ」に決まったと発表した。

 福岡県民球団準備室によると、県の花である梅や名産のめんたいこ、イチゴからくる赤のイメージと、県鳥のウグイス(ワーブラー)を合わせたという。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/ama/news/20071122-OHT1T00142.htm
(スポーツ報知)
posted by 高校野球 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

清水幹裕さん 審判人生に幕

39年審判人生に幕…清水審判

 東京六大学連盟の清水幹裕審判(65)=東大OB=が、明治神宮大会大学の部決勝を最後に39年に及んだ審判人生の幕を閉じた。「斎藤くんと大場くんが投げ合うすばらしい試合が最後でうれしかった」と話し、充実の表情を浮かべた。66年に審判に就任し甲子園の球審なども歴任した。その中で一番印象に残っている投手に法大OBの江川氏を挙げ、「球半個分を出し入れし、審判を試すようだった」と懐かしそうに振り返った。
http://www.sanspo.com/baseball/university/saito/news/bt2007111512.html
(サンスポ)
posted by 高校野球 at 10:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神宮球場 両翼延長

両翼101メートル 神宮球場大改修

 神宮球場は14日、グラウンド拡張やスコアボードの改修工事の内容を発表、ホームから両翼までの長さが、現在の91メートルから101メートルに伸びることになった。外野席の一部を削ることで対応する。工事期間は今月下旬から来年2月末まで。

 また、スライディング時に天然芝と同じ衝撃吸収性を持つ人工芝を、プロ野球が使用する球場としては初めて導入する。スコアボードも、これまでの放電管方式から全画面フルカラーの大型映像装置に変わる。表示面積は縦12メートル、横27メートルで屋外野球場では最大という。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20071114048.html
(スポニチ)
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2007年11月08日

高校球児もドーピング検査

高校野球でも将来的にドーピング検査

 日本高校野球連盟の田名部和裕参事は7日、将来的に春、夏の甲子園大会でドーピング(禁止薬物使用)検査を実施する方向であることを明らかにした。同参事は常任理事会後に「今すぐにというのは難しいが、国際大会では当たり前になっている。しばらく啓発活動に力を入れてから取り組むことになる」と話した。09年春に完成予定の新甲子園球場にも検査室が設けられることになっている。高野連によれば、アジアAAA(18歳以下)選手権などの国際大会ではドーピング検査を行っており、05年夏、当時駒大苫小牧エースだった田中(現楽天)も同大会で登板後に抜き打ちのドーピング検査を受けている。同参事は「高校生に検査をやるとしても、高体連と連携をとらなければいけない」と話した。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/11/08/16.html
(スポニチ)
posted by 高校野球 at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

早大の応武監督 謝罪文提出

東京六大学野球:早大の応武監督が謝罪文…審判批判問題で

 東京六大学野球秋季リーグ戦の早慶戦で早大の応武篤良監督が審判批判を繰り返した問題で、応武監督が5日、東京六大学連盟の内藤雅之事務局長に謝罪文を提出した。

 謝罪文は川口浩野球部長と応武監督の連名で、前島信理事長にあてられた。内藤事務局長は「理事長も了解している。今回のことで処分は考えていません」と説明した。

 この問題に関しては、他校が早大野球部に事情説明を申し入れていた。【山本亮子】

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/news/20071106k0000m050028000c.html
(毎日新聞)
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2007年09月21日

「プロ野球 はじめました」

演劇私も応援している北信越BCリーグがTVで紹介されます。みなさんも応援してください。(北信越BCリーグのHPはリンクからどうぞ)

野球弱小県「新潟」でプロ野球は成功するか?
2007/9/20

野球弱小の地、新潟に誕生したプロ野球チームの奮闘ぶりを追ったドキュメンタリー「プロ野球 はじめました」が2007年9月26日深夜(27日午前2時24分から)、フジテレビ系で放送される。新潟総合テレビの制作で、第16回FNSドキュメンタリー大賞にノミネートされた作品だ。

2006年5月、新潟・富山・石川・長野の4県による野球独立リーグ「北信越ベースボール・チャレンジリーグ」の構想が発表された。だが北信越はどこも野球強豪県とは言い難い。特に新潟は甲子園での勝率が47都道府県で最も低く、県立の野球場もない。

一方、新潟では、プロサッカーチームの「アルビレックス新潟」が全国でも類を見ない成功を収めている。年間65万人を超すJリーグ有数の観客動員を誇り、地方でもプロスポーツクラブ経営が可能なことを示した。

新潟に誕生したプロ野球チームの名前は「新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ」。番組では、スポーツ・ビジネスの世界に飛び込んだ球団スタッフに密着し、地域の人々の野球への情熱に支えられながら奮闘する様子を取材した。

企業から地域へ。担い手が移りかわりつつあるプロスポーツの将来像に迫るドキュメンタリーだ。

http://www.j-cast.com/tv/2007/09/20011491.html
(J-CAST - テレビウォッチ)
posted by 高校野球 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

青山学院大学野球部 強さの秘密

(青学大硬式野球部監督 河原井正雄)

僕は、コーチとして3年、監督として21年、青山学院大学野球部にかかわってきました。監督就任の翌年秋に、東都大学野球一部リーグで初優勝して以来、同リーグで春秋合わせて優勝12回、二部リーグ落ちは一度もありません。また、全日本大学野球選手権大会優勝4回、社会人を含めたアマチュア王座も経験しています。

しかしこれは、僕自身の特別な指導法によるものではないと思っています。いやむしろ、ある選手に自分のやり方を否定されたことが出発点となったのです。

その選手は決して才能のある方ではなかったけれど、とにかくよく練習した。ある夜僕は、一人で練習していた彼に、練習方法について意見を聞いてみた。すると彼は、与えられたメニューをこなす時間が長すぎる、もっと自主練習の時間を増やしてほしいと。僕が机上で考えていた練習内容が、うまくいっていなかったのです。僕は彼の意見を採り入れ、以来自主練習中は、僕がグラウンドにいることすら禁じられました(笑)。

 その方法はすぐに効果を発揮し、なかでも大きく力を伸ばしたのが小久保です。彼の練習好きはプロに入ってからも有名ですが、当時も僕が命じた千本素振りをただ一人、3時間かけて実行していた。その姿勢そのものがアメリカで活躍中の井口をはじめとする後輩たちに、多大な影響を与えました。

 こうして、優れた先輩を見て後輩が育つという良い循環が生まれ、現在に至っています。その間、僕は監督として、選手たちが最も練習しやすい環境を整えることに力を尽くしてきた。おそらくそこに、僕と選手たちの信頼関係もでき上がってきたのでしょう。だから僕は、自分の考えた先発メンバーと、選手たちの考えとが食い違ったら、監督を辞めるとまで言えるんです。

 現在、野球部員の約半数は一般入試の学生。しかし彼らが、努力次第では、才能に開きのあるはずのスポーツに優れた者の入試で入学した学生たちを抜いてレギュラーを獲得することもある。そこが大学野球の面白さです。そんな両者の切磋琢磨は、自主性を重んじるわが野球部の特徴でもあり、50名ほどの小さな所帯で実績を残してこられた要因の一つでもあるでしょう。もちろん、甲子園を沸かせた才能がもっと集まってくれれば、それはそれで嬉しいのですが(笑)。

詳しく読む、続きはこちら↓
http://www.yomiuri.co.jp/adv/agu/special05.htm
(読売新聞)
posted by 高校野球 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

甲子園球場 リニューアルへ

甲子園球場 全面改修の起工式 10月から工事

10月から全面改修工事に入る阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で10日、関係者が出席して起工式が行われた。
 式典には来賓も含め約110人が出席。阪神電鉄の坂井信也取締役社長のほか、阪神タイガースの宮崎恒彰オーナーや日本高校野球連盟の脇村春夫会長、選抜高校野球大会を主催する毎日新聞社の出口正作取締役副社長大阪本社代表らが鍬(くわ)入れ式を行って工事の安全を祈願した。
 改修工事はシーズンオフのみに行われ、10月に始まる第1期工事では内野エリアの座席改良などを実施。来シーズンオフの第2期ではアルプス・外野エリアの改修に加え、銀傘の架け替えや照明塔、エレベーターの新設工事も行われ、09年春には球場本体の改修を終える。09年秋からの第3期では外周の整備などが予定されており、10年春にはすべてのリニューアルが終了する。
(毎日新聞)
posted by 高校野球 at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欽ちゃん日本一! 全日本クラブ優勝

欽ちゃん涙の胴上げ!茨城GGが全日本クラブ選手権初V

全日本クラブ野球選手権最終日(10日、グッドウィルドーム)日本一になっちゃったよ!! 準決勝、決勝を行い、タレントの萩本欽一監督(66)率いる茨城ゴールデンゴールズがNOMOベースボールクラブを4−0で下し、3度目の出場で初優勝。日本選手権(11月15日から京セラドーム大阪)への出場権を手にした。決勝で九回二死まで無安打に抑え、1安打完封勝ちの北野偉也投手が最高殊勲選手賞を獲得した。


 胴上げされる欽ちゃんの両目から流れる涙が、最後は枯れた。

 「やっと恩返しできたよ。みんな、ありがとうな。66歳で人生初の金メダル。仮装大賞であげるメダルしか見たことないのに」。準々決勝は3点差を九回に逆転。この日のNTT東北マークスとの準決勝も九回二死から5点を奪った。そして決勝では、3年前のクラブ創設時からのメンバー、北野偉が一昨年の優勝チーム・NOMOクラブの前に立ちはだかった。

 一回に四球を与えた以外は、九回二死まで1人の走者も出さない快投。1安打完封勝ちで最高殊勲選手賞も手にした。萩本監督が24時間テレビで100キロマラソンに挑戦したことで、自らも毎日2時間の走り込みを課し「下半身を使って投げられるようになった。欽ちゃんについてきてよかった」と感激の表情だ。

 決勝では全員が赤いストッキングを着用。今年1月、松坂大輔(レッドソックス)の送別試合(東京ドーム)で履いたものだ。そのとき欽ちゃんは「優勝したらレッドソックスの試合を見に行く」と約束。本人と連絡をとって早速ツアーの準備にとりかかった。

 11月の日本選手権で、初めて社会人の強豪に挑む。「普通なら『恥ずかしくない試合を』って言うんだろうけど、恥ずかしい試合をしてきます」。照れ屋の欽ちゃんらしい言葉で決意を表した。(田中浩)

★あゆも泣いた

 「本当に優勝しちゃったァ」とチームのアイドル、片岡安祐美も涙が止まらなかった。今大会の2週間前に、ノック練習で右足親指を骨折。サンダル履きでマネジャーとしてベンチ入りし、チームを裏から支えた。「あっという間の3年間だったけど、一番になるまではすごく長かった」と感激はおさまらなかった。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200709/bt2007091111.html
(サンスポ)
posted by 高校野球 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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