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2008年03月15日

2008年03月13日

ニュー甲子園公開

客席ゆったり ニュー甲子園、選抜で「お披露目」

昨年10月から続いていた阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)の第1期リニューアル工事が終了し、12日朝、報道各社に公開された。同日午後には、阪神―巨人の練習試合を観客を入れずに実施した。

今回は内野エリアの改修が中心。観客席がグラウンドにせり出す形で広がったが、座席数はこれまでより約3500席少なくなった。ゆったり観戦できるように、観客席の前後の間隔などを広げたためだ。一般客が試合を観戦できるのは、22日開幕の第80回記念選抜高校野球大会からになる。

http://www.asahi.com/sports/bb/OSK200803120006.html
(朝日新聞)
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2008年03月11日

【08選抜】軟式出身、硬式出身?

80thセンバツ:データでみる球児の中学時代/上 硬式、軟式で二極化

 22日に開幕する第80回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟)に向け、毎日新聞は出場36校の登録メンバーを対象に中学時代の出身チームを調査した。昨年は特待制度問題で高校と中学の関係がクローズアップされた。甲子園の土を踏む球児たちは中学時代、どんな環境でプレーし、現場ではどんな変化が起きているのかを探った。【滝口隆司】

 ベンチ入りメンバーは各校18人。中学時代に海外に留学していた履正社の1人を除く計647人の出身チームを調べたところ、硬式出身は338人、軟式出身(軟式のゴム素材で重さや大きさが硬式と同様のKボール出身を含む)は309人という結果が出た。

 硬式出身者はリトルシニア(151人)とボーイズリーグ(135人)の出身が2大勢力。次いでヤングリーグ31人、ジャパンリーグ10人、フレッシュリーグ6人、ポニーリーグ4人、その他(団体に所属しないチーム)1人となる。軟式出身者は約9割が中学の野球部の出身で、クラブチームに所属していた選手もいる。

 私立、公立で分けてみると、私立のメンバーの多くが硬式出身者。逆に公立は軟式出身者で大半が占められているという「二極化」の傾向が浮かび上がってくる。

 横浜18人、慶応17人、履正社16人、常葉菊川15人など、強豪私立にはやはり硬式出身者が多い。専門的に野球をやりたい中学生が硬式クラブに行き、甲子園を狙える強豪校に進学するという傾向は根強いようだ。しかし、水戸商、宇都宮南、丸子修学館、下関商、小松島、今治西など甲子園出場経験のある学校でも公立は軒並み軟式出身者が10人以上。21世紀枠の安房は18人、成章は17人、華陵は15人を数える。

 昨年の特待制度問題で有識者会議の委員を務め、日本代表を率いたこともある元慶大監督の後藤寿彦さんは「中学校はまず指導者養成が必要。外部指導者の制度を取り入れる自治体も増えている。現状ではシニアやボーイズが底辺を支えている面はある。しかし、早い時期から専門的にやりすぎると燃え尽きやケガの問題も出てくる。選手の成長を長い目で見て指導してほしい」と指摘する。伸び盛りの中学時代。多様な競技環境の中にも課題は少なくない。

==============

 ◇センバツ登録選手の軟式・硬式の出身内訳◇

チーム名      軟式  硬式

駒大岩見沢 私立   6  12

一関学院  私立  12   6

東北    私立   4  14

聖光学院  私立  10   8

水戸商   公立  17   1

宇都宮南  公立  16   2

聖望学園  私立   4  14

千葉経大付 私立   6  12

安房    公立  18   0

関東一   私立   5  13

慶応    私立   1  17

横浜    私立   0  18

常葉菊川  私立   3  15

成章    公立  17   1

中京大中京 私立   2  16

宇治山田商 公立   9   9

丸子修学館 公立  13   5

長野日大  私立   7  11

敦賀気比  私立   1  17

北大津   公立   6  12

平安    私立   4  14

履正社   私立   1  16

東洋大姫路 私立   9   9

天理    私立   5  13

智弁和歌山 私立   6  12

八頭    公立  15   3

興譲館   私立   8  10

華陵    公立  15   3

下関商   公立  14   4

小松島   公立  15   3

今治西   公立  13   5

明徳義塾  私立   7  11

城北    私立   6  12

明豊    私立   7  11

鹿児島工  公立  13   5

沖縄尚学  私立  14   4

 計       309 338

 ※履正社は中学時代に海外留学していた1選手を除く

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/high/news/20080308ddm035050125000c.html
(毎日新聞 2008年3月8日 東京朝刊)

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2008年03月06日

高校野球世論調査

高校野球:テーマに世論調査 「フェアプレー精神広めて」61% 幅広い層で関心高く

 高校野球をテーマに毎日新聞が実施した全国世論調査で「フェアプレーの精神を広めてほしい」と望む人が全体の61%、「勝利至上主義を一掃してほしい」が13%にのぼった。約7割が勝ち負けにこだわらず正々堂々とプレーすることを重視している。この傾向は、年代や性別を超えて共通しており、高校野球が国民的スポーツとして広く受け入れられている現状が浮き彫りになった。

 日本高校野球連盟に最も望むことを聞いたところ「選手の健康管理にもっと力を注いでほしい」が28%でトップだったが、「商業主義とは一線を画してほしい」が27%、「レベルアップのためプロとの交流を進めてほしい」が22%と意見が分かれた。特待生問題について「禁止してほしい」は14%にとどまった。高校野球報道については「騒ぎすぎなので、全体に抑制してほしい」が34%で最も多く、「スター選手に焦点を当ててほしい」はわずか5%だった。【平本泰章】

==============

 ◇世論調査の質問と回答(数字は%、小数点以下を四捨五入。無回答は省略)

                        全体 男性 女性

 ◆あなたが高校野球に最も望むことは何ですか。    

・フェアプレーの精神を広めてほしい       61 57 65

・勝利至上主義を一掃してほしい         13 15 11

・甲子園の参加校数を絞ってほしい         2  4  1

・甲子園の参加校数を増やしてほしい       15 16 13

 ◆日本高校野球連盟に最も望むことは何ですか。

・商業主義とは一線を画してほしい        27 26 29

・野球留学の特待生を禁止してほしい       14 17 11

・レベルアップのためプロとの交流を進めてほしい 22 25 20

・選手の健康管理にもっと力を注いでほしい    28 25 30

 ◆高校野球の報道に最も望むことは何ですか。

・スター選手に焦点を当ててほしい         5  5  5

・敗者をもっと取り上げてほしい         25 21 29

・高校野球の問題点をもっと取り上げてほしい   26 29 23

・騒ぎ過ぎなので、全体に抑制してほしい     34 37 32

……………………………………………………

 ◇調査方法

 1、2日の2日間、コンピューターで無作為に選んだ電話番号を使うRDS法で調査、全国の有権者1043人から回答を得た。

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/high/news/20080305ddm035050118000c.html
(毎日新聞 2008年3月5日 東京朝刊)
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2008年02月23日

静岡学園 対外試合禁止処分

高野連、静岡学園など7校に対外試合禁止処分

 日本高野連は20日、大阪市内で定例の審議委員会を開き、部員の部内暴力があった静岡学園(静岡)など7校に対し、有期の対外試合禁止処分を決めた。3月4日の日本学生野球協会審査室に上申され、正式に処分が決まる。上申される案件は次の通り。

【対外試合禁止】静岡・静岡学園=部員の部内暴力▽愛知・名古屋大谷=部員の部内暴力▽兵庫・尼崎北=部員の部内暴力▽福岡・小倉東=部員の部内暴力▽兵庫・竜野実=部員の部外暴力、いじめ▽北海道・札幌山の手=部員の喫煙、飲酒▽東京・郁文館=部員の万引

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200802/bt2008022107.html
(サンスポ)
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2008年02月22日

まもなく第1期工事終了 甲子園

ゆったりサイズの座席も 甲子園リニューアル進む

老朽化に伴うリニューアル工事が行われている阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で、来月22日開幕の選抜高校野球大会を前に作業が急ピッチで進んでいる。

 工事はオフシーズンを利用し、平成22年春に完成予定。昨年10月からの第1期工事では、バックネットや内野スタンドの座席が取り払われ、球場の耐震補強工事も行われた。ほぼ予定通り進み、一時はコンクリートがむき出しになった内野スタンドも、以前よりゆったりサイズになる緑色の座席で埋まりつつある。

 今月末からは場内の売店やトイレなどの内装工事を行い、第1期工事は来月11日に終了。22日から新しい球場で高校球児たちの闘いが始まる。

http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/080221/bbl0802211154001-n1.htm
(産経新聞)
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2008年02月21日

高野連意見交換 特待生の実態調査

高野連3段階で特待生を調査

 日本高野連(脇村春夫会長)は18日、大阪市の中沢佐伯記念野球会館で来年度以降の野球特待生の実態調査方法について近畿地区など19連盟の理事長らと意見交換を行い、3段階に分けて調査を行う方針を説明した。

 調査内容は、今秋に「特待生の募集内容」、「09年5月に採用した人数」、入学から1年が経過した10年5月に「特待生の学業成績や部活動を継続しているか」などを調査し、10年度以降に入学する生徒に対しても同様の調査を行う。

 22日に東京、23日に鹿児島でも意見交換し、3月下旬の全国理事会で意見をまとめる。その後、私学検討部会などに案を提示し、5月下旬の評議員会で結論を出す。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20080219-OHT1T00061.htm
(スポーツ報知)
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2008年02月08日

津田Jr.東京国際大に合流

津田Jr.古葉監督の下でプロ入り目指す

 広島で抑えとして活躍した故・津田恒実氏を父に持ち、広島を3度の日本一に導いた名将・古葉竹識氏(71)が新監督に就任した東京新大学リーグ1部の東京国際大に編入学する津田大毅投手(新2年)が6日、埼玉・坂戸市の同大学グラウンドでの練習に合流した。

 昨春、熊本・九州学院高から九州国際大に進学したが、200人を超える部員の中で打撃投手に明け暮れる毎日を過ごし、「試合で投げたい」と父の恩師の下に飛び込む決意をした。父と同じ本格派右腕は、最速は140キロに満たないが「炎のストッパー」の遺伝子を持つ未完の大器。「速球で押していくピッチャーになりたい」と父同様の真っ向勝負で将来のプロ入りを目指す。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/ama/news/20080206-OHT1T00260.htm
(スポーツ報知)
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2008年02月02日

素人がホームランを打つコツ

【コラム】 ホームランを打てるオトコになりたい! (R25.jp)記事

カキーン。白球が舞い上がり、遠くのネットに突き刺さる。バッティングセンターでこんな打球を打てたら、さぞ気持ちがいいでしょうね。要するにこれは、「僕もホームランが打ってみたい!」というお話。そこで、元プロ野球選手の駒田徳広さんに、バッティングのコツを教わってきちゃいました。

「強く打つには、バックスイングが重要。初心者の方は、これができていません」

丁寧な口調で解説を始めてくれた駒田さん。でも、バックスイングって何ですか?

「テニスでも、ボールを打つときに振りかぶりますよね。バッティングも同じで、体の重心を一度後ろにのせて、そこから前に“打ちにいく”んです。ですから、構えはワキを開いてバットを顔から離し、あらかじめ軸足にグッと体重をのせておきます」

言われたとおりにしてみると、確かにスイングがしやすい! それにしても、ワキってしめるものだとばかり思っていました。

「ワキをしめると、スイングの半径が小さくなってしまいます。それに手が伸びないので、“打ちにいく”ときに体ごと前に突っ込んでしまい、上から斬りつけてしまう。ホームランを打ちたいなら、アッパースイング気味に大きく振るのがコツです」

ところで、その“打ちにいく”とはどういうイメージなのでしょう?

「まず打ってください。話はそれからです」

と、ここで40球ほど試し打ち。あれっ?バットは振れているのに…ゴロばっかり!

「ミートポイントが体に近すぎるんです。もう少し前方で当ててみてください。バットの遠心力を生かすために、遠くで打つんです。ただし、頭は前に出し過ぎないで!」

なるほど、こりゃ難しい。しかし、打ち込みすること計120球。ようやく、3回に1回は打球が上がるように。

「まぁ、ホームラン性の当たりも1本出ましたし、良しとしましょうか」

“町のホームラン王”への道は、一日してならず。でも、確かな手応えをつかんだ1時間半でした。
(R25編集部)
※コラムの内容は、フリーマガジンR25から一部抜粋したものです

http://news.livedoor.com/article/detail/3491894/
(livedoorスポーツ)
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2008年01月22日

“スーパーカートリオ”の加藤博一さん死去

加藤博一さんが死去…大洋時代“スーパーカートリオ”として活躍

横浜の前身、大洋時代に“スーパーカートリオ”の一員として一世を風靡(ふうび)した加藤博一さん=写真、フジテレビ野球解説者=が21日午後零時54分、肺がんのため、神奈川・横須賀市内の病院で死去した。56歳だった。2年前からがんのために入退院を繰り返し、闘病生活を続けていた。

 大洋の一時代を築いたスター選手の壮絶な最期だった。加藤さんは2年前に患った肺がんと懸命に闘ったものの、この日の昼過ぎ、横須賀市内の病院で帰らぬ人となった。

関係者によると、肺がんであることを加藤さん本人にも告知した上で抗がん剤治療を行い、昨年2月に左肺を摘出。その後、驚異的な回復を遂げて仕事に復帰し、昨年の春季キャンプや開幕当初は精力的に現場で取材をこなした。その際「すっかり元気になった。大丈夫だよ」と周囲に話していたという。

 ところが病魔は身体をむしばみ続けていた。昨年6月には、名古屋でゴルフをしている最中に足に痛みを訴え、診察したところ足にもがん転移が認められたという。夏前には全身に激痛を訴え、再入院。昨年末は、神奈川・逗子市内の自宅で静養して治療につとめたが、体重が激減。知人からの見舞いの申し出にも「体調がよくないから」と家族が答えていた。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200801/bt2008012212.html
(サンスポ)

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2008年01月16日

今秋ドラフト日程

今秋ドラフトは10月上旬開催か

 日本高野連の田名部和裕参事(61)は仕事始めの7日、今秋のドラフト開催時期が10月上旬になるとの見通しを示した。今年は大学・社会人と高校生ドラフトが一本化されるが「まだ固まっていないが、クライマックスシリーズ前の10月あたまごろ」と説明。進路が早く決まるメリットがあり、昨年のドラフト後から早期開催を訴えているが「大学も社会人も異存はないと思う。あとはプロ側次第」と話した。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20080108-OHT1T00055.htm
(2008年1月8日 スポーツ報知)

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2008年01月15日

『熱投の秘密』シンポジウム

高野連シンポに桑田、斎藤が出席

 日本高校野球連盟(脇村春夫会長)は13日、米大リーグ、パイレーツの桑田真澄投手らを講師に招き、大阪市内で故障防止に向けたシンポジウムを行った。

『熱投の秘密』と題したシンポジウムには、近畿圏の高校生、指導者を中心に1269人が参加。ロッテの立花龍司ヘッドコンディショニングコーチのコンディショニング指導のほか、早大の斎藤佑樹投手、横浜高の渡辺元智監督らがパネリストとなった対談に、熱心に耳を傾けた

http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/080113/bbl0801131935001-n1.htm
(産経新聞)
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2008年01月14日

センバツ行進曲内定

コブクロ「蕾」がセンバツ行進曲内定

人気デュオ、コブクロの「蕾(つぼみ)」が第80回記念選抜高校野球大会(3月22日から12日間、甲子園)の開会式入場行進曲に内定した。16日の運営委員会で正式決定する見通し。同曲は昨年の日本レコード大賞を受賞。その余勢を駆って、球児たちの晴れ舞台を盛り上げてくれそうだ。

 節目の80回目となるセンバツ開会式を、レコード大賞を受賞した国民的ヒット曲が彩る。レコ大受賞曲が起用されるのは01年の「TSUNAMI」(サザンオールスターズ)以来で、8曲目となる。

ボーカル&ギターの小渕健太郎(30)が95年に亡くした母親を思って書き下ろしたのが「蕾」。レコ大では「母親と一緒に歌っていたような感覚だった」と、小渕が感激で声を詰まらせながら歌いあげ、お茶の間の感動を誘った。親が子を、子が親を殺(あや)める事件が相次ぐ昨今に投げかけた小渕の思い。昨年はコンサートツアーのタイトルを「蕾」と銘打ち、小渕は訪れた先々で母への感謝と愛情を語って回った。センバツは球児にとっても肉親への日頃の感謝を示す絶好の機会でもあり、テーマにピッタリの曲といえそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080114-00000046-spn-ent
(yahooニュース スポニチ)
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2008年01月12日

野球殿堂 「峻烈(しゅんれつ)の剛球」嶋清一投手

平和の象徴・嶋清一投手が殿堂入り

 不世出の左腕といわれた嶋清一(しませいいち)(1920〜45年)が野球殿堂入りを果たした。和歌山・海草中(現向陽高)のエースとして、39年(昭14)、夏の甲子園大会で全5試合を完封、準決勝、決勝を連続ノーヒットノーランの偉業を達成。明大在学中に結婚、学徒出陣し、戦死した。その剛球伝説と、一瞬の青春を関係者の証言や貴重な資料写真で浮き彫りにした。今夏の甲子園大会期間中、終戦の日に表彰する声も出てきている。

 嶋清一を当時「学生野球の父」といわれた飛田穂洲(すいしゅう、殿堂入り)は「天魔鬼神に等しい快投」と評した。野球記者の草分け、太田四州(ししゅう、殿堂入り)は「峻烈(しゅんれつ)の剛球」「永(なが)く眼底に残る。後世の語り草」とたたえた。

 39年、第25回全国中等学校優勝野球大会(今の夏の選手権大会)に6度目(投手としては5度)の甲子園出場を果たした嶋は左腕からの快速球と「懸河のごときドロップ」で快投を続けた。全5試合完封、45イニング連続無失点は後の48年(昭23)の福嶋一雄(小倉)とともに今も大会記録に残る。決勝戦ノーヒットノーランは98年の松坂大輔(横浜)が59年ぶりに達成した。2試合連続(準決勝・決勝)のノーヒットノーランはほかにいない。

 5試合、打者154人で被安打わずか8本、奪三振57。センターを守っていた古角(こすみ)俊郎さん(86=和歌山県那智勝浦町)は「大会中、打球が来たのは2本だけ。ライト、レフトを合わせても12本」と記憶する。

 西本幸雄氏(87=本紙評論家)は嶋のすごさを肌で知る。和歌山中(現桐蔭)時代、甲子園を阻まれた。5年生最後の夏も和歌山大会決勝で敗れた。「とにかく球が見えなかった」。嶋との対戦では普段の4番から7番に下げられた。「嶋が生きていれば、戦後野球史は変わっていた」

 明大に進学した嶋を2年先輩にあたる藤本(中上)英雄は「思い出すのは嶋のことだけだ」と書いている。後に巨人に入り、プロ野球史上初の完全試合を達成する剛腕も嶋入学時に強烈な印象を抱いた。「えらい投手が入ってきた。僕の出る幕はないと、大げさではなく思ったものだ」

 そんな俊英の未来を戦争が奪ったのだ。嶋が海草中の主将として深紅の優勝旗を手にした甲子園球場のスコアボードには「心身鍛練」「総力興亜」のスローガンが掲げられていた。前年から開会式の選手宣誓は「武士道精神にのっとり」と全選手が唱和した。

 明大進学後の43年(昭18)、嶋は戦前最後となる主将となった。だが、戦時学徒体育訓練要項により東京六大学野球連盟は解散。学徒出陣で12月には海軍に召集された。海防艇に乗り、終戦まであと5カ月の45年(昭20)3月29日、ベトナム海岸線を北上中に米潜水艦の魚雷攻撃を受け帰らぬ人となった。24歳だった。出征前に結婚したよしこ夫人には遺骨も遺品もない白木の箱が届いた。

 今回、野球殿堂特別表彰委員会に駿台倶楽部(明大野球部OB会=入谷正典会長)が提出した申請文では「戦争は若者の夢を奪います。命も奪います。平和の尊さを後世に語り継ぐためにも」と審議を求めていた。

 戦争で甲子園大会は中断された。「白球飛び交うところに平和あり」は戦後、高校野球のうたい文句となった。戦後60年の節目となった05年夏の大会では開会式入場行進の先導役を嶋の後輩、向陽高主将が務めた。日本高校野球連盟の脇村春夫会長(75)は励ましの言葉で嶋の名を引用している。「高校野球は戦争を避けて通れない。嶋清一投手をはじめ、多くの球児が戦場で命を落とした。皆さんは精いっぱい甲子園を楽しんでほしい」

 殿堂入りを脇村会長は「大変喜ばしい」と語った。「今回の殿堂表彰を受けて高野連でも何か考えないといけない」と、運営委員会などで企画検討に入る。大会は今夏90回の記念大会。一部で終戦の日(8月15日)に甲子園で特別表彰を行う案も浮上する。日程が順調に進めば準決勝の日だ。

 海草中優勝メンバーでただ1人の生き残りとなった古角さんは「何とか甲子園で称えてやってほしい」と語った。「もう年だが、甲子園には、はってでも行く」

 「セイ坊」「トシさん」と呼び合った親友は明大でも海軍でも一緒。殿堂入りの内示に「号泣とはこのことです」と言葉にならなかった。「日本の野球殿堂にふさわしい。嶋は平和の象徴だ」とまた涙がこぼれた。

 ≪明大・別府総監督も感慨≫嶋清一は一昨年、昨年と2年連続1票足りずに落選していた。3度目の正直、悲願の殿堂入りだった。特別表彰委員会から元NHKアナウンサーの西田善夫さん(71)が「甲子園大会が春80回、夏90回記念を迎えることしまで待っていたんでしょう」と、名調子で紹介した。

 殿堂ホールで通知書を受け取ったのは明大野球部総監督の別府隆彦さん(83)だった。嶋の遺族では和歌山市に実妹・信子さん(85)がいるが、高齢で体調を崩し出られないため、推薦団体の駿台倶楽部が代表で受け取った。信子さん宅にも、明大合宿所にも嶋の投球写真が飾られている。

 別府さんは嶋が明大入学当時、明治中におり、よく一緒に練習したという。「おとなしく、心優しい先輩だった。よくノックを打ってくれた」。

 戦前の明大最後となる試合は43年5月23日、東京・和泉での立大との非公式試合。「嶋さん最後の試合でスコアは3―4の敗戦。だが記録にも記憶にもない。これで人々に戦争を思い浮かべてほしい」。殿堂の意義を語った。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2008/01/12/03.html
[ 2008年01月12日付 紙面記事 ]
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2008年01月01日

早大、退部の水勝仁元選手 BCリーグ受験

清水がBCリーグ受験…西武裏金問題で退部の元早大選手

 プロ野球西武の裏金問題で、処分になった清水勝仁元選手(22)が独立リーグ、北信越ベースボール・チャレンジ(BC)リーグの信濃グランセローズの入団テストを受けることが、分かった。テストは1月中に実施される。清水元選手は専大北上高(岩手)在籍時から2004年に早大進学後も、西武のスカウトから金銭を受け取っていたことが分かり、07年3月に退部処分となった。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200801/bt2008010103.html
(サンスポ)



マンガで解説
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2007年12月28日

昨年現役引退の伊達 巨人をサポート

伊達「センセイ」で巨人復帰

 巨人で昨年現役を引退し、現在は教諭を目指して母校・法大に通う伊達昌司氏(32)が来季、東京・よみうりランド内の選手寮に非常勤で勤めることが27日、分かった。かつて日本ハムでは守護神として活躍したこともある“伊達先生”が、若手Gナインをサポートする。

 超異例の形での“球界復帰”だ。今年4月から大学に通っているが、来年は法大での学業と両立しながら、週3回ほど選手寮に勤務する。「ありがたい話。教職の勉強もあって大変ですが、精いっぱい頑張りたいと思います」と意気込み。車を持たない若手選手のG球場への送迎などを手伝う予定だ。

 伊達氏は法大から2000年のドラフト2位で阪神へ入団。日本ハムを経て、05年途中に巨人へ移籍し、7試合に登板した。06年は1軍登板もなく現役を引退。だが通算146試合12勝7敗9セーブの経験を生かし、寮の若手ナインのメンタル面のサポートにも一役買うことになる。「人生、いつでも勉強ができると思う」順調なら来年度にも社会科などの教員免許を取得する“先生”が、縁の下からチームを支えていく。

http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20071228-OHT1T00016.htm(2007年12月28日06時01分 スポーツ報知)

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2007年12月27日

中大監督に元巨人・高橋善正氏

元巨人・高橋善正氏が中大監督就任

 東都大学野球リーグ2部の中大の次期監督に、OBの高橋善正(良昌)コーチ(63)が就任する方針が24日、明らかになった。高橋氏はプロ野球東映(現日本ハム)時代の71年に完全試合を達成し、巨人でも活躍した元投手。年明け後の練習再開から指揮を執り、1部復帰を目指す。

 高橋氏は高知商高(高知)から中大に進み、リーグ歴代4位の通算35勝を挙げた。1967年に東映に入団し、15勝11敗で新人王に。73年に巨人に移籍、プロ通算では60勝した。

 中大は1部で優勝24度を誇るが、05年秋の入れ替え戦で2部に降格。今年は春、秋とも3位にとどまった。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20071224008.html
(2007年12月24日 スポニチ)
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2007年12月12日

野村、森田両投手 明大へ 

広陵高・野村、大垣日大高・森田ら明大入り

 明大野球部は10日、今夏の甲子園大会で準優勝した広島・広陵高の野村祐輔投手、春の選抜大会準優勝の岐阜・大垣日大高の森田貴之投手ら来年度の新入生20人を発表した。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/ama/news/20071210-OHT1T00171.htm
(スポーツ報知)

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2007年12月05日

星野JAPAN 帰国




星野JAPAN 大役果たし喜びの帰国
 
北京五輪予選を兼ねた野球のアジア選手権でライバル韓国、台湾を振り切って優勝し、五輪出場権を獲得した日本代表チームが4日、帰国した。

 星野監督の下、チームを束ねた主将の宮本(ヤクルト)、大一番の韓国戦に先発で好投した成瀬(ロッテ)、投手陣を引っ張った上原(巨人)らが成田空港でファンの出迎えを受けた。

 24選手はこれで解散。今回は故障のため代表候補を辞退した小笠原、高橋由(ともに巨人)のほか、楽天の田中らの若手有望選手についても星野監督ら首脳陣が来季の活躍ぶりをチェック。来年8月の北京五輪に向け、星野ジャパンを再出発する。

http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/12/04/0000759905.shtml
(デイリー)
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2007年12月04日

北京だ! 星野ジャパン

3連勝で五輪切符だ!星野監督涙

【日本10―2台湾】
闘将が執念のスクイズで五輪切符をつかみ、泣いた。星野仙一監督(60)率いる日本代表は、北京五輪アジア予選の台湾戦で1点を追う7回無死満塁からサブロー(31=ロッテ)のスクイズで同点とすると西岡、川崎の連続適時打などで6点を奪い、3連勝で5大会連続の五輪出場を決めた。12年ロンドン五輪では野球の除外が決定しているが、星野ジャパンは84年ロス五輪(公開競技)以来の金メダルを目指し来年8月、北京に乗り込む。

 ナインの手に身を任せた。できるだけオレの体を高く放り上げてくれ。1、2、3回…。マウンド付近で星野監督が宙に舞った。

 「胴上げは北京でやってもらえるようにね。正直、ホッとしています。今だから言えるけど、負けたらどうしようと怖かった。選手たちがきのう、きょうと本当にもう…」。目は潤み、声は震えていた。

 星野野球が結実してつかんだ3連勝だった。1点を追う7回、村田の死球、稲葉の右前打などで無死満塁の好機を築く。ここで指揮官がサブローに出したサインはスクイズだった。「ひらめきや。気づいたら出しとったわ。まず同点にしてそれからと思った。一発に頼らず、つなぎ、つなぎでいく。作戦というより、選手たちが日本の野球を学んできて、無理せず右方向に打った結果」。サブローが絶妙の犠打を決めると西岡、川崎の連打など単打、単打で6得点。必勝を義務付けられた国際試合で勝ち抜くために選んだ理想のスモールベースボールが結実した。そして3試合で5失点の投手陣も星野采配に応えた。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/12/04/01.html
(スポニチ)


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