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2008年03月13日

斎藤佑樹 背番号「1」

佑ちゃんが「1番」!高校と同じ背番号、大学でも頂点狙う

佑ちゃんが、ワセダの新しい伝統を作る。早大のエース・斎藤佑樹投手(新2年)が、昨年までの背番号「16」を変更し、今春から背番号「1」をつけることが11日、分かった。応武篤良監督(49)が明らかにしたもので、今季初のオープン戦、15日の台湾・文化大戦(台北)で先発し、新背番号を初披露する。

 まさかの変更だった。「ピッチャーはだいたい10番台なので、ビックリしました」と斎藤が言うように、早大では投手陣は10番台の背番号をつけるのが伝統。右は11、左は18がエースナンバーとなっている。それでも、「自分の番号を作りたいと思っていた。1が11と並んで、エースナンバーになるようにしたい」100年を超える早大野球部の歴史に、新しい1ページを刻み込むことを誓った。

 佑ちゃんの背番号1と言えば、06年夏の甲子園で優勝した早実時代の印象が強い。本人も「高校の時はずっと1でやってきた。ちょっと懐かしい感じがあって楽しみ。また新しく、大学生の背番号1としてやっていきたい」と胸を躍らせた。

 15日の試合は、対戦相手が台湾学生選抜から台湾の大学王者・文化大に変更。日台大学チャンピオン対決の先発マウンドを任されることになった。「選抜チームより単独チームの方が強いケースはよくある。国を背負った戦いになりますね」背番号1の“デビュー戦”を前に、気を引き締め直していた。

 ◆早大の背番号1 歴代、内野手の中心選手が背負う習慣があり、横浜・仁志(4年時は主将のため10番)、最近では阪神・鳥谷が2年春から4年秋まで6シーズンつけていた。投手が背負うのは珍しく、05年に3年生の大谷智久(現・トヨタ自動車)が最後。ちなみに大谷は4年生では11番に変更となった。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/ama/news/20080312-OHT1T00041.htm
(スポーツ報知)
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2008年03月12日

佑ちゃん「高校野球の思い出」寄稿

佑ちゃん、あの夏をつづる…早実初Vを都高野連機関誌に寄稿

佑ちゃんが、あの夏の“秘話”をつづる!? 東京都高野連が6月に発行する機関誌に、早大・斎藤佑樹投手(19)=1年=が寄稿することが6日、明らかになった。早実時代の06年夏の甲子園で初優勝を飾ったときの思い出など、高校野球生活を振り返る内容で、7月5日開幕予定の全国高校選手権東西東京大会の試合会場でも、1部2000円で販売される。



 斎藤が寄稿するのは、東京都高野連が5年に1度発行している「白球譜−東京都高校野球のあゆみ−」という機関誌=写真下。連盟創立40周年記念で1988年6月に第1集を発刊し、今回が第5集となる。

 「この5年間における東京の高校野球のハイライトは、やはり早実の全国制覇。原稿をお願いしたところ、快諾してもらいました」とは編集責任者の山本憲明理事。早実・和泉実監督(46)とともに、佑ちゃんに白羽の矢を立てた。

 「高校野球の思い出」というテーマで400字詰め原稿用紙3枚程度。公の刊行書に斎藤の文章が掲載されるのは初めてという。練習の合間に執筆していた斎藤から手書きの原稿が6日までに届き、本格的な編集作業に入る。

 第1集では当時巨人監督だった王貞治・現ソフトバンク監督(67)や、80年夏の甲子園で準優勝しブームを巻き起こした荒木大輔・現ヤクルト投手コーチ(43)ら、早実の大先輩も寄稿している。

 大学2年目を迎える斎藤は現在、沖縄・浦添でキャンプ中。「高校の3年間で成長できた」と以前から話しており、昨年も早大の春秋リーグや大学選手権優勝に貢献した“日本一投手”から、高校球児へ向けた熱いメッセージにもなりそうだ。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200803/bt2008030710.html
(サンスポ)
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2007年12月20日

目標“大学4冠”

佑ちゃん4冠!08年ハタチの誓い

早大が16日、東京・西東京市の早大グラウンドで、今年最後の練習を行った。東京六大学の春秋リーグ戦と全日本大学選手権の制覇に大きく貢献した斎藤佑樹投手(1年)は、「いろいろ成長できた1年」と振り返り、来季こそ明治神宮大会も含めた“大学4冠”を達成すると誓った。

 早大の若きエースは、来年6月で20歳になる。節目の年に狙う目標は、これしかない。「4冠を達成できるように頑張っていきたいです」11月の神宮大会では、ソフトバンク入りする大場擁する東洋大に決勝で敗れ、涙をのんだ。上には上がいることを痛感した大会だった。

 目標達成のため、制球力をいっそう磨く。「(2年目で)慣れてくるので、今までできなかったいろんなことに挑戦したい。個人的にはリーグ戦通して、無四球(試合)とか完投ができるようにしたい」と意気込んだ。10月1日の立大2回戦でしか出来なかった無四球完投を来季はもっと増やし、リーグ戦で勢いをつけてトーナメントに挑む構えだ。この日はランニングなどのメニューをこなして午前中で練習を終えたが、年末年始もランニングやジム通いを続けて、スタミナアップを図るつもりだ。

 新人ながら数々の記録を打ち立てた。「(入学)1年目で環境の変化もある中で、たくさんの人と会って学べた。いろいろ成長できた1年かなと思います」さわやかな笑顔で1年を締めくくっていた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/ama/news/20071217-OHT1T00066.htm
(スポーツ報知)

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2007年12月09日

右肩に違和感 佑ちゃん、登板回避

佑ちゃん、登板回避でファンガックリ「大事取った」

ベンチで応武コーチ(早大監督、右)と右肩について相談する斎藤(撮影・岡田亮二)
 佑ちゃんに異変? 大学野球の日本代表候補は第4回世界大学野球選手権に向けた強化合宿2日目の8日、愛媛・松山市の坊っちゃんスタジアムで紅白戦を行ったが、七回から登板予定だった早大・斎藤佑樹投手(1年)は登板を回避した。右肩に違和感を覚えて大事を取ったもので、球場に詰めかけたファンには残念な結果になった。

違和感を覚えた斎藤は河原井正雄監督(53)=青学大監督=と相談し、七回からの登板を回避した。指揮官は斎藤の実力について「日米大学選手権で十二分にわかっている」と語り、9日も登板させないことを決めた。

 斎藤自身は「この時期はいつも投げていないので。不安? ないです」と心配していない様子。同じような違和感は過去にも経験しており、その時も大事には至らなかったことを明かした。寒さに加え、11月14日の明治神宮大会決勝以来、本格的な投球練習を行っていないことが影響したようだ。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200712/bt2007120908.html
(サンスポ)
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2007年12月07日

大学日本代表候補強化合宿

佑ちゃん野球漬け!大学代表候補合宿

 早大・斎藤佑樹投手(1年)ら40人が参加する大学日本代表候補の強化合宿(12月7〜9日、愛媛・坊っちゃんスタジアム)中、全選手が“外出禁止”となることが26日、分かった。河原井正雄監督(53)=青学大監督=が決めたもので、最寄りのコンビニなどへの買い出しは認めるものの、繁華街への立ち入りは全面禁止となる。

 全日本大学野球連盟・内藤雅之事務局長(46)は「強化合宿であって、遊びに行くわけではない。未成年の選手もいるし、飲酒などのトラブルを未然に防ぐことにもなる」と説明。冬場に強化合宿を行うのは初の試みだが、すべては来年7月の世界大学野球選手権(チェコ)で初優勝を果たすため。四国初上陸の佑ちゃんも、野球漬けの日々を送ることになりそうだ。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/ama/news/20071127-OHT1T00019.htm
(スポーツ報知)
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2007年11月18日

佑ちゃん 今季最終戦

佑ちゃん 2回5Kで07年有終投!

【東京六大学選抜9−1中国大学選抜】日中大学野球交流戦「東京六大学選抜VS中国大学選抜」は17日、神宮で行われ、先発した斎藤佑樹投手(1年)が2回5奪三振の力投で勝利投手に輝き、07年有終の美を飾った。

 斎藤にとっては今季最終戦。それでもシーズンの疲れを見せず初回から飛ばした。「最初はちょっと慎重に入った」と2四球を許したが大学入学後、最速タイの147キロを計測するなど3奪三振。2回も2三振に投ゴロと3アウトを1人で稼ぐと「いい形で1年を送れました。来年も今年と同じような成績を残したいです」と話した。

 今年は春秋のリーグ戦に大学選手権でも優勝する一方、フィーバーに戸惑う1年でもあった。「長かった。野球以外にもいろいろあったので」。激動の1年を終えた斎藤はしばしの間、羽を休める。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/11/18/19.html
(スポニチ)
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2007年11月14日

明治神宮野球大会 大学決勝

第38回明治神宮野球大会 大学野球
11月14日(水)

決勝
東洋大(東都)
000000101=2
000000000=0
早大(東京六大学)

(東)大場―大野
(早)斎藤、松下、須田、大石―細山田
 本塁打:(東)藤田

(東洋大は初優勝)

早大、斎藤佑投手は6回を1安打無失点、5奪三振。6回の打席に代打で降板。東洋大は7回、藤田が早大、松下から左越へソロ本塁打。東洋大、大場投手は2安打完封、10奪三振。


佑ちゃん6回0封も救援陣が崩れ終戦…早大、4冠ならず

人生で初めて相手の胴上げを見せつけられた。それでも6回無失点。斎藤の表情は晴れ晴れとしていた。

 「負けはしたが、4年生がいい表情をしていたのでうれしかったです」

 3試合連続で任された先発マウンド。同じく3連投のプロ注目右腕・大場と投げ合った。今秋、410個の東都リーグの通算奪三振記録をマークした大場とはタイプが違うとクールに分析するが、「すべての面で参考になる。スゴイ刺激を受けてます」と、闘志を前面に出して1球1球に集中した。

 その気持ちが乗って四回先頭から4者連続三振。1安打無四球5奪三振で、許した走者はたったの1人で二塁すら踏ませなかった。敗れはしたが、満足の投球で4年生を送り出した。

 「達成できなかったものがあるので、来年以降の目標にしたい」。取り逃した“4冠”を来季の目標に定め、佑ちゃんが激動のルーキーイヤーを締めくくった。(星直樹)

http://www.sanspo.com/baseball/university/saito/news/bt2007111512.html
(サンスポ)
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2007年10月30日

早慶戦 第3戦 斎藤15奪三振完封

早大リーグ3連覇!

佑ちゃん大一番で快投! 早大・斎藤佑樹投手が30日、東京六大学秋季リーグ・早慶戦3回戦に先発し、15三振を奪って完封勝利を挙げた。早大は慶大を7対0と下し、40回目の優勝を決めて、昨年秋からの3連覇を達成した。

 勝てば早大が優勝という大一番。初回から4点の援護をもらった斎藤は立ち上がりから、ストレートの球威、制球力が抜群だった。最速146キロのストレートは最後まで衰えず、15三振を奪って、学生初の完封勝利を挙げた。これで今季の斎藤の成績は、8試合、4勝2敗、57回2/3 52奪三振、防御率0.78。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/other/column/200710/at00015170.html
(スポーツナビ)

早大
420010000=7
000000000=0
慶大

(早)斎藤 (慶)加藤   本塁打:(早)小島
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2007年10月29日

早大斉藤 打線の援護なし

早大サヨナラ負けで応武監督は球審批判

 28日の東京六大学野球リーグの早大―慶大1回戦、早大・斎藤の力投も白星には結びつかなかった。直球の最速は142キロながら、変化球を多く交える制球重視の投球。6回5安打無失点も、打線の援護がないまま降板。ベンチから必死の声援も届かなかった。

 延長12回、サヨナラ負けの直前には須田の投球に対してストライク、ボールの微妙な判定もあった。応武監督は試合後「ストライクを投げているのに、ボールと言われて学生に何も指導できない。以上です。あした頑張ります」と声を荒らげて球審を批判した。さらに報道陣の選手への取材も拒否。斎藤は口を真一文字に結び、うつむきながら足早にバスへと乗り込んだ。ライバル慶大に王手をかけられ、3連覇は黄信号。連勝で逆転優勝を目指す中、この日82球を投げた斎藤も連投に備える。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/10/29/16.html
(スポニチ)
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2007年09月26日

東京六大学野球 佑ちゃん初完投

◆東京六大学第3週第4日
 法大1―9早大(25日・神宮)

 やっぱり佑ちゃんはすごかった。早大のスーパールーキー・斎藤佑樹投手が、法大4回戦に先発。リーグ戦初黒星を喫した2回戦(23日)から中1日での登板だったが、最速145キロをマークするなど抜群のスタミナを披露。5安打1失点9奪三振、137球、大学進学後、初となる完投を白星で飾り、見事にリベンジを果たした。見抜かれていたクセを逆手に取って打ち取るなど、クレバーさも見せ、勝ち点奪取に大きく貢献した。慶大は明大を下し、勝ち点を2とした。

 最高の形で借りを返した。9回2死。斎藤は最後の打者を142キロのストレートで詰まらせ、二ゴロに仕留めると、控え目に2度、両手を合わせた。そして、捕手・細山田武史と歓喜のグラブタッチ。「ベンチで待っててハイタッチをしても人ごとみたいですけど、今日は、やりきった感じがあってスッキリしました」今季の目標に掲げてきた大学初完投を、リーグ戦初黒星を喫した法大相手にマークした。

 闘争心がみなぎっていた。初回、2点のリードをもらった斎藤は、誰よりも早くベンチを飛び出し、小走りでマウンドへ向かった。速球はほとんどが140キロを超え、変化球勝負が目についた前回から一転、ピンチでもズバズバ速球を投げ込んだ。「今朝、起きた時から意気込みがかなりあった。やられた相手にやり返すのは気分いいですね」きっちりとリベンジを果たし、さわやかな笑顔をのぞかせた。

 欠点を逆手に取った。6回2失点ながら、9安打を浴びた2回戦の夜、ビデオで自分の投球を分析した。すると、データ分析を担当する研究班の先輩らがグラブに入る右手の動きで球種が分かるクセを見つけてくれた。これをすぐに修正。「最初の方は、逆に利用してました」序盤は、このクセを本来と逆にして、相手打線を混乱させるクレバーさも見せた。

 前日(24日)の試合後には、ハリ治療を久々に受けて万全を期した。完投は、昨年10月4日の兵庫国体決勝・駒大苫小牧戦以来、356日ぶり。リーグ戦ではこれまで7回が自己最長イニングだったが「8、9回は楽に投げられました。勝つと疲れも感じないですね」と平然と話した。

 29日からは立大戦を迎える。秋は混戦模様で総力戦となるが「できればどんどん完投していきたいですね」。すっかり自信を取り戻したスーパールーキーが、フル回転でチームを3連覇に導く。

 ◆年間6勝以上を挙げた1年生投手 斎藤が今季2勝目を挙げ、春(4勝無敗)と合わせて通算6勝となった。1年生投手が年間6勝以上を挙げるのは、04年の慶大・加藤幹典(6勝2敗)以来、14人目。早大では、1929年の小川正太郎(9勝2敗)、58年の安藤元博(6勝6敗)、91年の織田淳哉(現巨人スカウト、9勝8敗)以来、4人目となる。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/ama/news/20070926-OHT1T00060.htm
(スポーツ報知)
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2007年09月09日

春秋開幕勝利史上初 斎藤佑樹投手

パワーアップ斎藤 初の春秋開幕勝利

ハンカチ王子が成長した姿を見せつけた。東京六大学秋季リーグ戦が8日、開幕し、3季連続優勝を目指す早大は東大と対戦。今春に続いて開幕投手を務めた斎藤佑樹投手(1年)が7回3安打無失点と好投し、チームを白星発進に導いた。1年生の開幕投手が春、秋の開幕カードで勝利投手となるのは史上初の快挙。また、第2試合では立大が慶大を接戦の末に下し、慶大から05年秋2回戦以来の白星を挙げた。

 【早大9―1東大】気温32・2度。残暑厳しい神宮で、斎藤が燃えた。7回3安打無失点で危なげなく秋の開幕を白星で飾った。「(開幕投手は)意識していなかった。7回をちゃんと投げられて良かった」と満足感いっぱいの笑顔だ。

 攻めた。この日の朝に告げられたという先発のマウンドで秋の第1球は118キロのスライダー。「日米大学選手権を経験して、ストレートとスライダーで攻めのピッチングをしたいと思っていた」と春に多投したツーシームは、98球中わずかに3球。直球は最速144キロながら56球と半分以上を占めた。さらにスライダー、フォークを交え、4月29日の法大戦と並ぶ自己最多タイの7イニングを投げた。応武監督も「よく投げたね」と評価した。

 7月下旬から8月初旬の強化練習では1日約20キロを走り込んで体をいじめ抜いた。グラウンド工事で練習が非公開となったことも奏功し「苦しいときは苦しい顔ができたし視線がない中での練習は大きかった」。都内のジムでは「加圧トレーニング」にも取り組んだ。腕や足の付け根にベルトを巻いて筋力を鍛えることにより、成長ホルモンの分泌を促すトレーニング法。芸能界でも女優・藤原紀香が取り入れ話題を呼んでいる。「ハタから見たら春と同じと思われるかもしれないが、自分の中で確実に変わった」と肉体改造に手応えを感じている様子。試合後には報道陣に首の黒いネックレスを突っ込まれ、顔を真っ赤にしながら「私物…?そういうことにしといてください」と照れる場面も。しかし、精神的には春を経験して余裕が出たことは間違いない。

 「開幕はずっとやっていきたい」と8季連続開幕投手に意欲を見せ「投手の柱という意識はある」とエースの自覚も口にした。たくましくなったハンカチ王子が再び神宮の杜で旋風を起こす。

 ≪1年で春秋“開幕カード”勝利は斎藤だけ≫1年生で春秋連続開幕投手を務めたのは過去に4人。その中で、ともに勝利投手になったのは27年の慶大・宮武三郎だけ。ただし、春は開幕2カード目の登板だったため、開幕カードでの春、秋勝利は東京六大学史上、斎藤だけとなる。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/09/09/12.html
(2007年09月09日 スポニチ)

 
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2007年07月07日

佑ちゃん6回1失点の好投

佑ちゃん6回1失点 日本連勝で王手

日米大学野球選手権は6日、ダラム(米ノースカロライナ州)で第3戦を行い、日本が米国に2―1で勝ち、先発した注目の1年生・斎藤佑樹投手(早大)が6回1失点の好投で勝ち投手となった。日本は2勝1敗で米国開催での初優勝にあと1勝とした。

 斎藤はスライダーやツーシームなど変化球中心に組み立て、6回を2安打3奪三振の3四球で1失点だった。7回からは海田(駒大)、8回途中からは1年生の村松(国学院大)が救援、得点を許さず1点差で逃げ切った。打線は2回に荒波(東海大)が中前に2点適時打を放った。

 斎藤は昨夏の全国高校選手権大会の西東京大会以来、公式戦の登板では負けなし。

≪緩急が効果≫斎藤は異国の地でも負けなかった。左打者の外角へ逃げて落ちるツーシームを軸に、スライダーとフォークボールを低めに根気よく集め、バットのしんを外し続けた。直球は最速89マイル(約143キロ)だったが、緩急が効果的で、体勢を崩された米国打者はフルスイングできない。「普段はカウントを取りにいくスライダーやフォークは打たれるけど、こっちでは通用する。面白いなと思った」と勝負の中で日本との違いを楽しむ余裕もあった。

 好投の秘訣は意外なところにも。「大リーグの日本人投手を参考にしている。桑田さん(パイレーツ)や岡島さん(レッドソックス)は緩急を使っている」。大先輩の投球まで応用する能力の高さも。。日本と違うタイプの打者、そしてアウエーの悪条件を乗り越え、斎藤が新たな階段を1つ上った。 (共同)
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20070707005.html
(スポニチ)
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2007年06月26日

早大監督の胸算用

「アマチュア球界・プロ野球界は裏金で成り立ってきた過去がある。特に名将といわれる監督ほど黒い噂は絶えない。5月に逝去した沖縄水産高校の栽弘義監督が、沖縄本島に栽御殿と呼ばれる豪邸を建てたのは有名な話」

 スポーツ紙記者がそう語るように、西武ライオンズのスカウト活動に伴う不正行為に端を発したアマチュア球界の裏金問題。なかでも今年3月、所属選手が1025万円余りの金銭供与を受けていたことが判明した早大は、“ハンカチ王子フィーバー”に思わぬ冷や水をかけられた。当然、これには同校野球部の応武篤良監督も憤慨、マスコミも監督の苦言を取り上げた。だが、同部OBは「それは単なるポーズで、内心は相当ヒヤヒヤしたはず」と語る。

「裏金問題以降、『選手を静かな環境で練習させる』と取材規制をしましたが、 その言葉に偽りはないんだけど実際は、自分の腹を探られないため。そもそも監督はプロと太いパイプを持っています。高校時代は、結局入団しなかったものの、近鉄からドラフト3位で指名されているし、新日鐵広畑時代はソウル五輪の日本代表に選ばれ、ヤクルトの古田敦也とチームメイトだった。また、新日鐵君津の監督時代は、ソフトバンクの松中信彦、元西武の森慎二などを育て上げ、プロに送り込んでいます。今年4月には、西武の裏金調査委員会がこれまでにアマ関係者170人に金銭を渡した事実を公表しましたが、過去の実績を鑑みる限り、応武監督がリストアップされていた可能性は否めません」(スポーツ紙記者)

 応武監督には、ほかにも黒い噂が囁かれている。ハンカチ王子こと斎藤佑樹投手の入部が決まったときのことだ。
「立大の長嶋茂雄・法大の江川卓並みのスターである彼は、まさにカネのなる木。民放では日テレが六大学野球の放送権を獲得しましたが、それもハンカチ王子の人気を当て込んでのこと。つまり、彼が出場しなければ放送する価値がないんですよ。確かにリーグ戦で好成績を収めましたが、実力はプロが注目する3年生エース・須田幸太のほうが上。にもかかわらず、1年生の斎藤君が開幕投手を務めた。この不自然な起用法に関して、メンバー決定権を持つ応武監督と巨人軍の親会社である日テレの間で、ある裏取引があったのではないかと、野球関係者の間では噂になっています。まあ、裏金事件でアマ選手の球団指名制度がなくなるかもしれませんが、『もし事件が発覚しなければ、斎藤君の巨人軍入団は既定路線』という話もありますからね」(同)

 ハンカチ王子は、実力もさることながら、低迷する球界に差し込んだ、ひと筋の光明。大人たちに利用されるだけ利用されて、つぶされなければいいが……。(高崎由宇)
http://news.livedoor.com/article/detail/3211101/
(サイゾー)
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2007年06月19日

全日本大学野球選手権 決勝

第56回全日本大学野球選手権大会 決勝
神宮 (17日)

早稲田大 100200100=4
東海大  000001000=1
(早)斎藤、松下―細山田
(東)小松崎、中西―市川 
本塁打 小野塚(早)
(早大は33年ぶり3度目の優勝)


第56回全日本大学野球選手権決勝は17日、神宮球場に1万6000人の観衆を集めて行われ、早大(東京六大学)が東海大(首都)を4―1で下して、第23回大会以来33年ぶり3度目の優勝を果たした。

 早大は昨夏の甲子園大会で全国制覇を達成した注目のルーキー斎藤佑樹投手(東京・早実高出)が準決勝に続いて先発。6回途中まで7安打1失点で6三振を奪い、大会の最高殊勲選手に選ばれた。

 斎藤は昨夏の全国高校選手権大会の西東京大会以来、公式戦の登板では負けなしで大学の頂点に立った。

 ▼応武篤良・早大監督の話 信じられない。この半年はいろいろなことがあったが、部員全員の勝利だ。斎藤の先発は、彼の「不敗神話」にかけてみたから。斎藤が投げると打線が奮起してくれる。これから新しい早大の伝統が始まる。

 <何かを持っている人生>入学して3カ月に満たない1年生が、高校に続き大学でも日本一の座を獲得する。まるでシナリオに描かれたかのようなストーリーだ。ルーキー斎藤が33年も遠ざかっていた栄冠を早大にもたらした。「運は使い切らないんですね。一生、何かを持っている人生なのかな」。大言には聞こえなかった。

 前日の準決勝に続いて、先発マウンドを踏んだ。疲れを見せずに、いつものようにポーカーフェースで投げ込んでいく。走者を出してから、自慢の制球力の輝きが増す。3、4回のピンチは低めのフォークボールで得点を許さなかった。6回途中、1失点で降板。役割を十分に果たして勝利を呼び込んだ。「力は出し切った。今の自分はこれが最高の実力」と、さわやかに笑った。

 高校で全国制覇しても慢心はなかったという。右ひざを折り曲げる独特の投球フォームを修正。大学レベルに対応するために球速を捨てて、変化球を投げやすいフォームで戦ってきた。

 プロ野球からの金銭授受問題で地に落ちた早大のマイナスイメージをぬぐい去り、低迷していた東京六大学リーグの人気を復興。今大会では2勝を挙げて最高殊勲選手賞に。「思ってもいなかった。1年生が選ばれるなんて本当にびっくりした」

 昨夏から続く「不敗神話」は継続中だ。斎藤はこれからどんな物語を紡いでいくのか。
[ 2007年06月17日 16:32 速報記事 ]
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20070617026.html
(スポニチ)
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2007年06月16日

全日本大学野球選手権 準決勝

神宮 (16日)
創価大  100000000=1
早稲田大 60010102×=10

投 手
創大 勝又、大塚、天野
早大 斎藤、松下、須田

斎藤佑樹投手(1年、早稲田実)のスコア
投球回5 打者20
被安打2 失点1 奪三振6 与四死3
【1回】ニゴロ、右前打、四球、左前打(1失点)、中飛、見逃しK
【2回】ニゴロ、右飛、空振りK
【3回】左飛、見逃しK、左飛
【4回】空振りK、左飛、一ゴロ
【5回】空振りK、四球、四球、左飛、空振りK
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2007年06月15日

佑ちゃんヒヤリ

【早大2−1九州国際大】東京ドーム初見参のハンカチ王子が天性の強運ぶりを発揮した。全日本大学野球選手権第3日は14日、神宮球場と東京ドームで行われ、早大は14日、九州国際大と対戦。注目の斎藤佑樹投手(1年、早稲田実)は2―0の9回2死一、三塁から緊急登板。左中間フェンス直撃の二塁打を許したが、同点の走者が本塁寸前でタッチアウトとなり、辛くも逃げ切った。15日の準々決勝(関西国際大戦)も“ハンカチ魔神”が勝利を呼び込む。  たった3球にドラマがあった。笑ったのは打たれた方で、泣いたのは打った方。泣き崩れる九州国際大の4番・松山を尻目に斎藤がホッと胸をなで下ろした。「六大学もレベルが高いが、全国もレベルが高い。打たれた時は笑っていたが、ちょっと(気持ちが)落ちた。きょうは本当に運が良かった」。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/special/2007university/prince_saito/20070204top.html
(スポニチ)
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