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2008年01月07日

在りし日 高松市立中央球場

在りし日:懐かしく… 節目の年、あの時再び(その2止)
◆高松市立中央球場

 ◇名選手育てた舞台−−元高松高監督・松下勝彦さん(68)

 「この辺りが外野フェンス。かなり高くて、5メートルはあった。高校生の力では、なかなかホームランは打てんかった」。高松市役所から道路一つ挟んで南側、中央通りに面した同市立中央公園(同市番町1)に現れた松下勝彦さん(68)=同市宮脇町1=は、懐かしそうに語った。公園の前身の同市立中央球場は、高松高の選手、監督として甲子園を目指して熱闘を繰り広げた思い出の地。四つのベースがあった位置には石盤が埋められ、静かに名残を伝える。

 球場が完成したのは、第二次世界大戦後間もない1947(昭和22)年。焼け野原となった高松をスポーツで活気づけようと、市が建設を決めた。「当時のはっきりしたことは分からない」(市市民スポーツ課)というが、高校球児たちも戦災残土を運ぶなど、市民たちが手弁当で作り上げた球場とされる。

 当時小学生だった松下さんは、球場に足繁く通った少年の一人。スタンドは土を盛っただけ。雨が降ったら座れなかった。

 52年に大幅な改装が行われ、内野スタンドに座席が設けられるなど本格的な球場に衣替えした中央球場。プロのオープン戦や公式戦も行われたが、市民の心を最も引きつけたのは高校野球だった。

 夏の県大会が始まると、周辺のビルの窓際からは、仕事中のサラリーマンたちが“観戦”。甲子園出場が懸かった大一番では、約1万人収容のスタンドが超満員となった。「応援団の目が選手以上に血走っていた。ミスでもしようもんなら『何しよんじゃあ!』のヤジ。ベンチに帰る選手は顔も上げられんかった」と振り返る。

 街の中心部にあったことで市民に愛されたが、皮肉にもその立地が閉鎖の一因となった。グラウンドが両翼92メートル、中堅113メートルと小さく、外野スタンドもない。プロ野球の試合では、本塁打が周辺道路まで達することもあった。中央球場の歴史に詳しい日下隆さん(62)=同市亀岡町=は「車の通行量が増え、安全面で危惧(きぐ)する声が出始めた」と解説する。

 中央球場に代わる野球場として、郊外の同市生島町に県営野球場を建設することが決定。中央球場は、1982年4月、35年の歴史に幕を下ろした。

 プロ野球で5度の本塁打王を獲得した中西太さん(74)ら名選手が育ち、「野球王国」と呼ばれた香川。松下さんは「中央球場こそ、その力の源だった」と語る。「気軽に足を運べる球場が野球好きを増やした」。深い郷愁の念が顔に浮かんだ。【大久保昂】

http://mainichi.jp/area/kagawa/archive/news/2008/01/01/20080101ddlk37040028000c.html
(毎日新聞)
posted by 高校野球 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 香 川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

元PL監督 中村順司氏講演

監督研修会:「野球と私」
熱く語る 元PL学園監督・中村さんらが講演


県の高校野球の強化対策事業の一環として、監督研修会が8日、高松市内のホテルであった。元PL学園監督の中村順司さん(61)らによる講演などが行われ、県内の高校の野球部監督ら約70人が熱心に耳を傾けた。

 中村さんは80年に母校・PL学園の監督に就任し、甲子園通算58勝の最多記録を持っている。清原和博(オリックス)、桑田真澄、福留孝介(中日)ら、多くのプロ野球選手を育てた。現在は名古屋商科大野球部の監督を務めている。

 この日は「野球と私」と題して講演。「3年生がチームのためにという気持ちを持ってくれれば、その思いが後輩に伝わり良いチームになる」と話した。また、奈良教育大教授で卓球ナショナルチームのメンタルサポーターの岡沢祥訓さん(57)が、メンタルトレーニングについて講演。「選手にはマイナス思考に陥らせず、やりたいようにプレーさせることが大切だ」と述べた。【松倉佑輔】

http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20071209ddlk37050276000c.html
(毎日新聞 2007年12月9日)
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2007年11月07日

秋季四国地区高校野球 総評

秋季四国地区高校野球 総評(四国新聞社(香川)記事)

今年も県高校野球界にとって寂しい結果となった。傑出した力を持つチームのなかった混戦大会。香川県代表3校すべてにチャンスはあったが、2001年に優勝した尽誠以来、遠ざかっている決勝進出を果たしたチームはなかった。

 来春の選抜大会は第80回の記念大会のため、例年より4校多い36校が出場する。四国地区の一般選考枠は例年なら中国地区と合わせて5校だが、今回は四国だけで3校と決まっている。

 県勢は唯一、4強に進んだ1位代表の寒川が最も有力だったが、優勝した明徳義塾(高知)に準決勝で1―8のコールド負け。各県代表3校制になった2002年以来、初めて各1位校が顔をそろえた4強のうち、一般選考で選ばれる可能性は一番低いと言わざるを得ない。

 寒川は今夏の県4強メンバーの主力が残り、過去7度の甲子園出場を誇る宮武監督が7月の県大会直後から、この秋を見据えて入念に整備を進めてきたチーム。県大会はもちろん、今大会も優勝候補の呼び声が高かった。

 しかし、大一番の明徳義塾戦。守りの完成度で明らかな違いが出た。一つはエースの制球力。寒川の右腕馬詰は、ボールになる低めの変化球をしっかりと見極めてくる明徳義塾打線に根負け。コースを狙いすぎて四球を与え、得点圏に走者を背負ってはストライクを取るため、やや甘く入った球を狙われた。

 一方、明徳義塾の左腕南野も三回まで4四死球。ピンチを招いたが、救ったのは鍛え込まれたバックの守備力。打球に対し、正確かつ素早く対応できていたことに加え、データに基づき、打者ごとに変えた守備位置がピタリとはまった。要所で寒川の打球が野手の正面を突いたのは、この影響が大きかった。

 準々決勝の試合では戦力差を感じなかったが、わずか1週間で明徳義塾の洗練ぶりは際立った。結局、攻守のリズムが乱れた寒川は記録に表れない守りのミスもあって大敗。悪い面ばかりが目立ってしまった。

 選抜大会へのわずかな望みは「神宮大会枠」。今回は明治神宮大会(10―13日)の1、2位校が所属する地区に1枠ずつが与えられるため、明徳義塾が決勝に進めば、寒川の出場の芽が出てくる。ただ、この場合も可能性が浮上するだけで、地域性、県1位校という要素がどれだけ加味されるかどうかは不透明だ。

 1回戦で敗れた県2位の高松、3位の香川西はもっと厳しい。高松は大黒柱の左腕中尾を支えるべき守りが崩れ、コールド負け。香川西は7点差をひっくり返す粘りを見せたが、ミスも多く、延長で力尽きた。

 明徳義塾をはじめ、準優勝の小松島、4強の今治西は、すべて安定した投手を中心とした守りのしっかりしたチーム。重圧や流れに左右されないだけの力を備えていた。県代表校も潜在能力に大きな差はなかったと思う。だが、緻密(ちみつ)さに欠け、勝負どころでミスが出た。

 いかに失点を抑えるか。最も難しい野球のテーマを追求し、高いレベルでクリアしなければ今後も選抜大会出場はないかもしれない。

(運動部・松井巧造)
http://www.shikoku-np.co.jp/sports/local/article.aspx?id=20071105000112
(四国新聞)

posted by 高校野球 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 香 川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

関口将平投手(18) ブレーブスとマイナー契約

米大リーグのブレーブスとマイナー契約を結んだ香川県立丸亀城西高3年、関口将平投手(18)が5日、大阪市内のホテルで記者会見し、「まだ実感は沸いていないけど、とにかく一生懸命がんばって最終的にはメジャーで投げられたらうれしいです」と抱負を語った。  

 関口投手は200センチ、103キロの大型左腕。本格的に投手となったのが高校2年と遅く、当初は日本国内でのプロ入りを希望していた。しかし、10月の高校生ドラフトでは指名されず、潜在能力に注目していたブレーブスが獲得に乗り出し、4日に契約した。契約金は3万ドル(約340万円)で、月に850ドル(約9万7千円)が支払われる。(金額は推定)

 ブレーブスの大屋博行・国際スカウトは「右でもここまで背の高い投手はなかなかいない。将来的には、ランディ・ジョンソンのように160キロぐらい出せるのでは」と期待している。関口投手は早ければ来春にも渡米する。

 ブレーブスはこれまでに5人の日本人選手とマイナー契約を結んでいるが、まだメジャー昇格した選手はおらず、大屋スカウトは「(関口投手も)4年後くらいにメジャーのキャンプに招待されるような選手になれば」と話していた。【辻中祐子】

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/news/20071105k0000e050025000c.html
(毎日新聞)
posted by 高校野球 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 香 川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

秋季四国地区高校野球 香川県

10月7日
決勝
富岡西
010000000=1
10102000X=4
小松島

(小松島は2年ぶり3回目の優勝)

(富)河井、谷朋―美馬
(小)鳴滝、井内―山口
二塁打:初田、山口、竹田、幸田(小)


3位決定戦
阿波
300010000=4
000100000=1
生光学園

(阿)明石―坂東
(生)渡辺、倉本―多田
本塁打:中川(阿)

小松島、富岡西、阿波は、四国大会(香川県、10月27日〜)へ
posted by 高校野球 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 香 川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

秋季四国地区高校野球 香川県 

高松商など3校、ベスト8進出

秋季四国地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞高松支局後援)は24日、高松市生島町のサーパススタジアムで3回戦3試合があった。逆転勝ちの高松工芸、夏の香川大会準優勝の高松商、接戦を制した英明が、ベスト8に進出した。【松倉佑輔】

9月24日
3回戦
観音寺中央
600010200=9
20210500X=10
高松工芸


高松商
000110322=9
010121010=6
土庄


丸亀
112210001=8
24202010X=11
英明

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kagawa/news/20070925ddlk37050272000c.html
(毎日新聞)
posted by 高校野球 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 香 川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

県議会が強化へ支援策 香川県

県:9月議会に12議案 高校野球強化へ支援策など /香川

県内の高校野球のレベルアップを図るため、県は5日、県高野連が実施する監督の派遣研修支援策などを含む一般会計補正予算案など計12議案を9月定例会に提案すると発表した。

 県代表は、夏の甲子園でここ5年でわずか1勝と厳しい結果が続いており、県議会でも強化策を求める声が上がっていた。県は県営野球場のネーミングライツ導入で得られた1000万円の収入のうち、130万円を補助金として県高野連に交付。指導者の育成などを金銭面から支援し、長期的なレベルアップにつなげていく考えだ。

 また、03、04年に県立志度高で発生した放火事件で、火をつけた当時の男子生徒9人とその保護者10人に対し、損害賠償請求訴訟を起こす方針も明らかにした。【大久保昂】

毎日新聞 2007年9月6日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kagawa/news/20070906ddlk37010521000c.html
posted by 高校野球 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 香 川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

第89回 香川大会 決勝

7月30日
決勝(サーパス)

高松商
100000000=1
01000100X=2
尽誠学園

本塁打 馳平(尽)

(尽誠学園は3年ぶり10回目)
posted by 高校野球 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(2) | 香 川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第89回 香川大会 準決勝

7月29日
準決勝

坂出
220000030=7
100120013x=8
尽誠学園


藤井学園寒川
201000000=3
00010014X=6
高松商
posted by 高校野球 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 香 川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

第89回 香川大会 準々決勝

7月27日
準々決勝

尽誠学園 3―1 香川西

坂出 9―4 観音寺一
posted by 高校野球 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 香 川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

第89回 香川大会 予選結果

7月26日
3回戦

志度 5−4 観音寺中央
高松商 1−0 土庄
高松西 10−3 高松南
posted by 高校野球 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 香 川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

第89回 香川大会 予選結果

7月25日
3回戦
坂出 5−4 高松工芸
観音寺一 3−2 三本松
藤井学園寒川 7−4 多度津工・多度津

7月24日
2回戦
高松西 4−3 丸亀

3回戦
香川西 6−0 小豆島
尽誠学園 5−2 英明
posted by 高校野球 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 香 川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

第89回 香川大会 予選結果

7月23日
2回戦
土庄 7−0 藤井
高松商 7−1 高松一
高松南 4−3 津田

7月22日
2回戦
多度津工・多度津 8−7 三豊工
志度 3−0 石田
観音寺中央 3−2 高松中央

7月21日
2回戦
三本松 17―7 詫間電波高専
観音寺一 6―0 坂出工
藤井学園寒川 6―0 笠田

7月20日
2回戦
高松工芸 3−1 高松桜井
坂出 6−0 飯山
posted by 高校野球 at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 香 川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

第89回 香川大会 予選結果

7月19日
2回戦
英明 2−1 坂出商
小豆島 4−3 高松高専
尽誠学園 7−0 三木


7月18日
1回戦
高松中央 6−5 高松
高松商 6−3 高瀬

2回戦
香川西 6−1 琴平
posted by 高校野球 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 香 川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

第89回 香川大会 予選結果

7月17日
1回戦
坂出 10−0 高松東

観音寺一 2−1 高松北

多度津工・多度津 14−1 香川中央

7月16日
1回戦
高松高専 3−2 丸亀城西

坂出商 13−2 善通寺一
posted by 高校野球 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 香 川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

香川大会

7月30日
決勝
香川西          
010001120=5 
000100010=2 
藤井学園寒川
(香川西は3年ぶり2回目)


7月29日
▽準決勝          
藤井学園寒川 5−1 丸亀城西
香川西 6−3 高松桜井


7月27日
準々決勝
丸亀城西 4−1 尽誠学園 
藤井学園寒川 16−1 小豆島
高松桜井 5−0 高松高専 
香川西 4−1 三本松


7月26日
3回戦
高松桜井 5−4 高松商
高松高専 3−1 高松工芸 
香川西 11−4 津田
三本松 10−6 高瀬


7月25日
3回戦
尽誠学園 10−2 香川中央 
小豆島 4−3 三豊工
藤井学園寒川 3−2 観音寺中央


7月24日2回戦
三本松 5−0 坂出工

3回戦
丸亀城西 5−1 土庄



7月23日
2回戦
津田 4―1 笠田
高瀬 4―0 高松東


7月22日
2回戦
高松工芸 5−0 飯山
高松桜井 9−2 琴平
高松高専 4−2 多度津工 
香川西 2−0 坂出


7月21日
2回戦
観音寺中央 3−2 高松西
高松商 6−1 高松一


7月17日
2回戦
三豊工 4−3 藤井
藤井学園寒川 8−1 石田


7月16日
2回戦
尽誠学園 5−2 高松北
香川中央 6−4 高松南
小豆島 4−3 高松


7月15日
1回戦
津田 4−2 丸亀

2回戦
丸亀城西 1−0 観音寺一
土庄 7−0 英明


7月14日
1回戦
高松西 8−2 詫間電波高専
高松桜井 7−5 三木
高松高専 2−1 坂出商


7月13日
1回戦
英明 8−4 志度
香川中央 8−2 善通寺一
藤井 13−11 高松中央
posted by 高校野球 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 香 川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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