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2008年03月10日

センバツ組練習試合 東北高校

高校野球の練習試合が8日解禁。

3月8日(土)
練習試合(東北高グラウンド)
青森山田
002000010=3
00010710X=9
東北

(青)田中、染谷、中嶋、松井―矢野
(東)萩野、高橋信、東海林―関口、薗部

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2008年02月17日

「自己管理日誌」 東北高校

縦じまの誇り:08センバツ・東北 第1部/1 2年全員が「自己管理日誌」

 春の甲子園に東北が4年ぶりに出場する。前回出場の04年大会は創部100年の節目だった。「星野ジャパンのエース」となったダルビッシュ有投手(21)がノーヒット・ノーランを達成した1回戦。最終回に逆転サヨナラ本塁打を打たれ敗れた準々決勝。今なお高校野球ファンの脳裏に焼きついている。あの日、テレビに映る縦じまのユニホームを夢中で追った野球少年たちが、誇り高き東北に結集し、先輩たちに続き、甲子園に新たな軌跡を刻もうとしている。【比嘉洋】

 ◇モヤモヤ消えた返事

 エベレストが目の前にある−−。07年春、東北野球部寮「勿忘(わすれな)荘」の寮監、武内充さん(58)は、センバツ出場を逃し、夏の甲子園を目指す選手たちに告げた。「エベレスト」は仙台育英のエースで昨秋、プロ野球・ヤクルトに高校生ドラフト1巡目指名で入団した佐藤由規投手(18)のことだ。

 甲子園への道のりは「育英の佐藤を打つ」ことから始まった。頂点は県内にいる。打てれば日本一になれるはず。

    ◇

 昨年4月、選手たちは武内さんらから1本のビデオテープを渡された。07年センバツで仙台育英が常葉菊川(静岡)と対戦した試合の録画だった。「擦り切れるまで見ろ」

 練習後、寮の多目的室で毎晩のように見続けた。6月には本当に擦り切れて見られなくなった。植田一気中堅手(2年)は「いつ150キロの球を投げるか、今も全部の場面を覚えている」と話す。

 7月27日、県大会準決勝で仙台育英と当たった。試合前には、ピッチングマシンの投球速度を170キロまで上げて目を慣らした。結果は2−3の敗退。だが、東北は9安打を放った。植田中堅手は5打数3安打だった。

 夏の経験は秋に実を結ぶ。9月24日、秋の県大会2回戦。名取市の愛島球場で仙台育英と再び対戦し、8−0でコールド勝ちし、雪辱を果たした。関口聖也主将(同)は「あれでチームに火がついた」と興奮に包まれた当時を振り返る。同大会で優勝し岩手県で開催された東北大会へ。

 打線は打ち続けた。全4試合で計25得点、チーム打率3割7分。他県勢を圧倒して優勝、センバツ出場をほぼ確実にした。植田中堅手は「由規さんに比べればどんな投手も怖くなかった」。夏に佐藤投手に4打数無安打に抑えられた4番・宮下英彦三塁手(同)は、1日1000スイングで自信を取り戻し、東北大会通算18打数8安打の活躍を見せた。

    ◇

 甲子園で勝ち抜くためには、レギュラーを目指す選手も含むチーム力の底上げが不可欠だ。昨年4月から、五十嵐征彦監督(31)はチームをまとめるため、毎朝、2年生全員に「自己管理日誌」を提出させている。

 日誌には、選手が練習課題や反省点を書き、五十嵐監督が赤ペンで返事を書き添える。センバツ出場決定から一夜明けた先月26日、五十嵐監督は選手に「愚痴でも何でも本音を書くように」と伝えた。夏の甲子園で優勝した佐賀北の百崎敏克監督の方針を取り入れた。悩みや迷いなどの本音が見えにくくなっていたからだ。

 東北大会初戦出場以降、打撃不振で先発を外れていた細川雄太二塁手(同)は、同じポジションの先発候補に三塁手だった1年生の伊藤航選手が選ばれたことにショックを受けていた。ライバルは加藤剛選手(同)だけと思っていた。同29日、さっそく日誌に書いた。「何で(伊藤選手が)セカンドに来たのか意味が分からない。正直納得いかない」

 返事は「航がどうではなく、まだ誰もポジションは約束されていない。足をもっと生かして奪い取れば良いこと」。その一言で胸中のモヤモヤが消えた。練習を張り切ってやるしかないな−−。

 ストーブがたかれた室内練習場には今日も元気な声が響く。佐藤投手と対決した夏、うれし涙を流した秋を越え、雪がちらつく泉キャンパスで選手たちは春の甲子園に向かって日々成長している。=つづく

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/high/miyagi/news/20080216ddlk04050173000c.html
毎日新聞 2008年2月16日

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2008年01月27日

東北高校 4年ぶりセンバツ

東北4年ぶり春が来た!みちのく勢初V狙う

第80回センバツ高校野球大会(3月22日から13日間、甲子園球場)の出場校を決める選考委員会が25日、大阪市内で開かれ、東北(宮城)が4年ぶり18度目の出場を決めた。

室内練習場で、小沢洋之部長(34)からセンバツ出場決定を知らされた東北の選手たちが一斉に顔をほころばせる。「ヨッシャー」というかけ声とともに、前日の大雪で一面真っ白のグラウンドを駆け回り、喜びを爆発させた。

 センバツ出場は今や日本代表のエースに成長したダルビッシュを擁した76回大会以来。五十嵐監督就任後は初めてだ。「ダルビッシュとは比べものにならないが、萩野には彼なりの良さがある」と指揮官。4年前の大舞台をともに戦った剛腕の姿を思い浮かべながら、目線は手塩にかけて育て上げた大型左腕をチラリ。

 昨年は最大のライバル、仙台育英の最速158キロ右腕・佐藤由規(ヤクルト)を倒すことだけを目標としてきた。佐藤が登板した試合では1勝も挙げられず、昨夏の県大会準決勝でも2―3で敗れた。新チームでも思いは同じだ。「先輩たちの思いもあった。仙台育英に勝つことが目標だった」と関口聖也主将(2年)。昨秋の県大会2回戦でライバルに8―0のコールド勝ち。勢いに乗ったチームは東北大会を制し、明治神宮大会でも4強入りした。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20080126-OHT1T00129.htm
(スポーツ報知)
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2007年12月13日

来秋ドラフト 東北福祉大・真壁投手

08年ドラフトはキッサダー&真壁だ!

08年は“マカベッシュ”と、タイのエースで決まりだ!来秋の大学・社会人ドラフトに向け戦略を練る阪神が、東北福祉大・真壁賢守投手(21)と、亜大の白倉キッサダー投手(21)の両投手に興味を示していることが、10日までに明らかになった。ドラフト対象となる大学4年生は、北京五輪出場に貢献した日本のエース・ダルビッシュ有投手(21)と同世代。猛虎は「ダルビッシュ世代」を積極的に獲得し、常勝軍団を築いてゆく考えだ。

 来春のドラフト候補、俗に「ダルビッシュ世代」と呼ばれる男たちが、続々と頭角を現し始めてきた。潜在能力の高い選手が多く豊作が期待できる年だが、中でも阪神は2人の投手に注目し現在、熱視線を送っている。
 まず1人目は「マカベッシュ」の愛称で高校野球ファンに親しまれた黒縁メガネの男・真壁賢守投手だ。ダルビッシュ(日本ハム)とともに4度の甲子園出場に貢献し、現在は東北福祉大で活躍中。阪神は当時から将来性豊なサイド投手に注目し、興味を示していた。

 04年の選抜大会準々決勝では、2点リードの九回に済美の高橋勇(阪神)に3ランを浴びたものの、ケガがちのダルビッシュをサポートしながら先発登板もこなした。悪童キャラのダルビッシュに対し、真壁は黒縁メガネの優等生キャラで“デコボココンビ”として高校野球ファンからの人気を博していた。

http://news.livedoor.com/article/detail/3424296/
(デイリー、ライブドア)
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2007年10月01日

東北猛攻2年ぶりV

第60回秋季東北地区高校野球県大会最終日は30日、名取市の名取スポーツパーク愛島球場で決勝と第3代表決定戦を行い、決勝で東北が大崎中央を下し、2年ぶり31度目の優勝を果たした。第3代表決定戦は聖和学園が利府を破り、初の東北大会出場を決めた。
 東北は14安打の猛攻で、大崎中央に7―0で圧勝した。聖和学園は投打がかみ合い、3―2で利府に競り勝った。
 東北、大崎中央、聖和学園の3校は11―15日に盛岡市の岩手県営野球場などで行われる東北大会に出場する。全出場校を私立校が占めるのは9年ぶり。組み合わせ抽選会は4日、盛岡市内で行われる。

<継投で大崎中央かわす>
 ▽決勝
東  北
   200002201=7
   000000000=0
大崎中央
▽三塁打 宮下、森谷
▽二塁打 植田、佐藤(大)
▽暴投 森谷2
▽試合時間 2時間32分

 【評】東北は14安打の猛攻で圧勝。1回1死三塁、立花の左犠飛で先制。さらに関口の右前適時打で1点を加えた。6回は宮永の中前適時打などで2点、7回は3安打で2点、9回にも1点を追加した。投げては4人の継投で無失点。大崎中央は毎回の13安打で再三好機をつくったが、あと一打が出なかった。

◎常勝軍団復活を予感

 常勝軍団の復活を予感させる優勝だった。昨春以来となる県内トップの座に返り咲いた東北。悔し涙を流し続けてきただけに、ナインは「これ以上、東北の名を汚したくなかった」(主砲の宮下)と、伝統校のプライドをあらわにした。
 得意の機動力を生かし、貪欲(どんよく)に1点を取りにいく―。それが今の「東北らしさ」だ。6―0で迎えた9回の得点が象徴的だった。
 先頭の宮下は左前打で出塁すると、1死後、立て続けに盗塁を決めて三塁へ。打席の関口がきっちり中犠飛を放ち、ダメ押し点をもぎ取った。

 「サインではなく、単独スチールがほとんど。すきがあればどんどん走れと言っている」と五十嵐監督。毎日のベースランニングで走塁技術を磨き、チーム全体に次の塁を積極的に狙う意識が浸透している。
 県内では昨春まで9季連続で優勝し、圧倒的な強さを誇った。だが、昨夏の宮城大会決勝で、今夏は準決勝で、いずれも仙台育英に敗れ頂点から遠ざかっていた。それだけに「初戦の育英に勝って勢いづいた」(宮下)といい、チームは自信を取り戻した。
 2004年以来となる選抜大会を目指し、東北大会に臨む。関口主将は「挑戦者として必死になって勝ちにいきたい」。優勝の余韻に浸ることなく、気を引き締めた。(小沢一成)

<監督、エースに最大級の賛辞>
 大崎中央のエース森谷がついに力尽きた。「肩の調子は悪くなかったけど、下半身の粘りがいつもの感じじゃなかった」。立ち上がりに2失点しながら、粘りのピッチングを見せたが、中盤以降は東北の強力打線に捕まった。

 とはいえ、全4試合を完投し、快進撃を支えた投球は見事だった。山川監督は「文句なし。本当によく投げてくれた」と最大級の賛辞を贈る。
 森谷は東北大会を見据え「部員は少ないが、チームはまとまっている。バックを信頼して打ち取る自分の投球をしたい。一つでも上を狙う」と力強く話した。

 東北・五十嵐征彦監督 全力で戦ってきた結果が出た。打撃の調子は上がっている。守りのミスを修正し、選抜大会の切符を手にできるよう一生懸命やりたい。

 大崎中央・山川俊春監督 県大会はチームにとって、いい勉強になったと思う。特に(エースの)森谷はよく投げてくれた。県代表として、東北大会ではまず1勝を狙う。


◎聖和学園東北大会へ/利府を逆転、第3代表に

 ▽第3代表決定戦
利  府
   010001000=2
   00030000×=3
聖和学園
▽三塁打 安達
▽二塁打 阿部昌、橋本、伊藤
▽暴投 小山
▽試合時間 2時間7分

 【評】聖和学園が中盤に逆転し逃げ切った。0―1の4回2死から3連続四死球で満塁とし、安達の左中間三塁打で試合をひっくり返した。先発大浪は速球が走り、6回途中まで2失点。伊藤への継投で反撃を封じた。利府は相手を上回る10安打を放ちながら、好機に一打を欠いた。

<「自分たちで歴史つくりたかった」>
 聖和学園は創部3年目で春秋通じて初の東北大会出場を決めた。昨秋は第3代表決定戦でサヨナラ負けしただけに、ナインの喜びはひとしお。佐藤憲主将は「自分たちの力で歴史をつくりたかった」と会心の笑顔で振り返った。

 0―1の4回2死から3連続四死球で満塁とし、打順は不振気味だった安達。「ファーストストライクは絶対打つ」。カウント0―1から内角直球を左中間へ運び三塁打とした。
 投手陣は右の大浪から左の伊藤への継投で2失点。佐藤監督は「投手陣が踏ん張り、守備も応えてくれた」と選手の活躍をたたえた。


 聖和学園・佐藤漸監督 負ければチームが停滞すると思っていたので、何勝分もの価値がある1勝だ。東北大会では挑戦者の気持ちを忘れず、練習の成果を出したい。

 利府・今野雅裕主将(初の東北大会出場を逃す)「東北大会優勝を目指していたので、とても悔しい。細かいミスが出てリズムに乗り切れなかった。悔しさを胸に、春の東北大会で優勝するために練習に励みたい」
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe184/20071001_01.htm
(河北新報 2007年10月01日月曜日)



29日
準決勝
聖和学園
000100000=1
00110000X=2
大崎中央
(聖)大浪、伊藤―須藤、市川
(大)森谷―斎藤


東北
500001001=7
011001000=0
利府
(東)荻野、相田−関口
(利)阿部昌、塚本−渡辺
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2007年09月27日

東北、仙台育英を圧倒

秋季東北地区高校野球 宮城県大会

昨年秋の県大会では、決勝で激突した仙台育英、東北のライバル対決は、東北が投打で圧倒し8−0で七回コールド勝ちした。仙台育英の県大会敗退は2年ぶり。

9月23日
2回戦
仙台育英
0000000=0
000431X=8
東北
(7回コールド)

○…2000人収容のスタンドが満席となった愛島球場で、東北が仙台育英に圧勝し、雪辱を果たした。昨年5月の春季高校野球県大会決勝以来、育英から勝ち星を上げていなかった。東北は四回裏、三塁打で出塁した宮下英彦三塁手が捕逸で先制。佐野太地右翼手らの集中打で3点を追加し、五回にも3得点する猛攻で試合を決めた。エース・萩野裕輔投手は被安打2で零封。打っては3打数3安打と大暴れし、「絶対勝てると思っていた」と笑顔。五十嵐征彦監督は「挑戦者として選手の気持ちが一つになったのが良かった。これを弾みに勝ち続けたい」と満面の笑みを久々に浮かべた。

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/miyagi/archive/news/2007/09/24/20070924ddlk04050152000c.html
(毎日新聞)
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2007年09月14日

仙台育英VS東北 2回戦で激突!

事実上の秋季決勝戦…秋季高校野球宮城大会抽選会

秋季高校野球の宮城県大会の組み合わせ抽選会が13日、行われた。今夏の代表校・仙台育英は1回戦で石巻西と対戦。育英が勝ち上がれば、春夏通算37度の甲子園出場を誇る最大のライバル・東北と2回戦でいきなり激突することになった。昨年4強入りした創部4年目の聖和学園は2回戦からの登場で、古川と仙台商の勝者を迎え撃つ形となった。

 出場25校中、19番目に抽選に臨んだ育英の橋本到主将(2年)は、クジを引き、番号と組み合わせ表を確認すると、ニヤっと笑った。1回戦で石巻西に勝てば、早くも東北と対戦することが決まった。会場もどっと沸いた。橋本主将は「いいところを引いたと思いますよ」と胸を張った。

 負けられない。今夏を含め3季連続で甲子園の土を踏んでいるが、昨夏と今夏は2回戦、今春は1回戦で敗退。昨秋の神宮大会では初戦の準々決勝で報徳学園(兵庫)に2―10の8回コールド負け。橋本主将は「1位で通過して(東北大会も勝って)センバツに行かなきゃいけない。神宮でも勝ってませんから」。全国舞台で雪辱するためには、県大会の序盤で姿を消すわけにはいかない。

 橋本主将を含め、夏からのベンチ入りメンバーで残ったのは3人。今夏の代表となり、地区大会を免除されたため、練習試合でチームを固めてきたが、6勝4敗。青森山田や光星学院(ともに青森)などに敗れ、さらに県内の新鋭・聖和学園にも敗れた。橋本主将は「しっかりやらないと勝てない。それが分かった。(新チーム初の公式大会で)いきなり負けるわけにはいかない」と言い切った。

 15〜17日には3連戦で3年チームと新チームの紅白戦を実施。今秋ドラフトの超目玉右腕、佐藤由規(3年)も登板予定。橋本は「いい刺激になります」。先輩の協力を得て、甲子園ロードを突き進む。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20070914-OHT1T00134.htm
(2007年9月14日 スポーツ報知)
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2007年09月10日

佐藤由規投手 プロ志望届提出

高校野球・仙台育英のエースとして活躍し、甲子園3季連続出場に貢献した佐藤由規投手(17)が10日、宮城県高野連にプロ志望届を郵送で提出した。

佐々木順一朗監督が明らかにした。佐藤由投手は甲子園で155キロをマークした高校球界随一の右腕。10月3日の高校生ドラフトでは、複数球団の競合が予想される。

http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/20070910i412.htm
(読売新聞)
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秋季東北地区高校野球 宮城県

9月8日

【北部地区】
北ブロック決勝
大崎中央 8―1 古川工

敗者復活戦決勝
一迫商 6―1 中新田

南ブロック決勝
利府 8―5 古川

敗者復活戦決勝
古川学園 4―4 松山
(延長15回、引き分け再試合)


【中部地区】
Aブロック決勝
聖和学園 16―0 泉

敗者復活戦準決勝
仙台商 7―6 仙台一

Bブロック決勝
東北 6―0 仙台二

敗者復活戦決勝
仙台東 3―2 宮城工

(一迫商、仙台東は県大会出場)
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2007年08月16日

逆転祈ったアルプススタンド 仙台育英

最後まで懸命に応援 仙台育英敗退 ナインに拍手

終盤の粘りも届かず―。15日、甲子園球場で行われた第89回全国高校野球選手権大会の2回戦で、宮城代表の仙台育英は智弁学園(奈良)に2―5で敗れた。アルプススタンドの応援団は最後まで勝利を信じ、声をからした。

 一塁側アルプススタンドには、前日に仙台を応援バスで出発した生徒や保護者ら約500人が集結。スクールカラーの青と黄色に彩られた。
 初戦は定期演奏会のため来られなかった吹奏楽部も駆け付け、高らかな音色で盛り上げた。菊地智美部長(3年)は「最後まで選手と同じ気持ちで演奏したい」と張り切った。

 序盤はエース佐藤由規投手が好投。大歓声の中、母美也さん(47)は「プレッシャーはあるでしょうが、いつも通りに落ち着いて投げてほしい」と祈るような表情でマウンドを見守った。

 4回に甲子園最速記録となる球速155キロをマークすると、スタンド全体が「すごい」とどよめいた。東北福祉大3年の兄、史規さん(20)は「本人はやるからには一番上と思っているはず。記録はおまけ。勝ってほしい」と表情を引き締めた。

 しかし、5回にピンチを招くと一挙に5失点。「最後の夏を終わらせたくない。仙台育英らしく1点ずつ返してほしい」。帽子のひさしに3年生の部員数「21」と「心一つ」と書いた野球部の応援リーダー宮城智君(3年)は祈りを込めた。

 スタンドの思いに後押しされ、9回には打線が2点を返し反撃。「最後まで残っている力を出して」。チアリーダー部の佐藤菜真副部長(3年)は懸命のダンスで応援したが、最後は内野ゴロでゲームセットを迎えた。
 試合終了後、あいさつに訪れたナインに「よく頑張った」と温かい拍手が送られた。野球部保護者会の山口政一会長(51)は「由規君が今大会のスターとして注目される中、野球に集中するのは大変だったろうが、よくここまで戦ってくれた」とねぎらった。

◎選手ひとこと
<頑張る姿見せられた>
 佐藤司内野手(9回に左前適時打)「1打席目から、しっかりとボールが見えていたので最後につながった。選抜に比べ、チームが、はいつくばって頑張る姿勢は見せられた」

<「ここで1本」が出ず>
 蜂谷文崇内野手(2打数無安打)「4回の先制のチャンスで『ここで1本打とう』と思っていたのだが…。9回はベンチで笑っていようと思ったが、思わず泣いてしまった」

<相手の制球良かった>
 橋本到外野手(2年生で4打数1安打)「相手投手は思ったより制球が良く、コーナーを突いてきた。術中にはまってしまった。しかし、甲子園を経験できたのは大きい。来年も全員でまとまって戻ってきたい」

<来年また戻ってくる>
 佐々木康幸内野手(2年生で最後の打者に)「絶対つないでやろうと思ったが…。結果を出せず、3年生に申し訳ない。3年生に恩返しするために、来年も甲子園に来る」

◎生徒・教師50人テレビ前で声援/多賀城校舎

 多賀城市の仙台育英高多賀城校舎では、生徒、教師らがテレビの前で応援。15日はお盆期間中で部活動なども休みだったが、「みんなで集まって観戦したい」と約50人が集まった。

 佐藤由規投手が三振を奪うたびに、会場内は大きな拍手。4回に甲子園最速の155キロを投げた時には、「おぉー」とうなり声が響いた。

 一方で好機を生かせない打線にはため息。5回に5点を失うと、声援は一気に静まった。佐藤由投手、武子仁大主将らの担任の水ノ江道臣教諭(59)は「流れがよくない」と表情を曇らせた。それでも9回に2点を返すと再び活気づき、「逆転の育英だ」と声が飛んだ。

 試合後、なぎなた部1年の千田かすみさん(16)は「勝つと信じていたので残念。来年はぜひ甲子園に行って応援したい」と話した。

http://www.kahoku.co.jp/spe/spe184/20070816_02.htm
(河北新報)
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2007年08月13日

佐藤由規(仙台育英)

“怪物・中田”に代わる甲子園目玉は155キロの右腕

関西のスポーツ紙の制作部長がこういって嘆いた。
「彼が出られんようになったのはホンマに痛い。人気と注目度はめちゃめちゃ高いからねえ。間違いなく10年にひとりの逸材でしょ。そんなチャンスが逃げていったんやから。ウチだけやなしに、よそも頭を抱えているでしょ。部数の大幅減も考えんといかんし、ホンマに捕らぬタヌキの……になりましたわ」
 怪物と呼ばれる大阪桐蔭の中田翔選手が甲子園出場を絶たれたことで、あちこちから嘆き節が聞こえてくる。口には出さないものの最大の目玉を失った高野連関係者の失望も大きかったに違いない。
 そんな中でプロのスカウト連だけは違う。8日から始まる甲子園大会で中田と同等、いやそれ以上に注視される選手がいる。仙台育英のエース・佐藤由規投手(178センチ、74キロ、右投げ右打ち)だ。
 在京球団のスカウト部長はこんな指摘をする。
「人気だけを欲しいなら中田ですが、投手の能力からいえば佐藤の方が間違いなく上。それは各球団のスカウトの一致した見方です。マスコミの派手な報道で、今のところほとんどの球団が(ドラフトで)中田1巡目指名となってますが、いざ指名となったら割れると思いますよ。佐藤の複数指名は十分ある。実際、楽天さんは“地元のスターをなんとしてでも欲しい”と佐藤の1巡目指名を表明しましたからね」
 佐藤の魅力を同スカウト部長はこう言う。
「一番印象に残ったのは彼のバネです。投球フォームや打球の処理、足腰の動きに弾むようなバネが伝わってきた。高校時代のダルビッシュ(日本ハム)に似た感じですね。ゴツゴツした体で、いかにも豪腕といったタイプには食指は動かないが、佐藤のように線は細いが俊敏で運動能力の高い投手には魅力を感じる。資料には最速155キロとなっているが、私が見たときの最速は146キロ止まりだった。でもそれがマイナス材料にならないほどボールにキレがあった。中でもスライダーはプロでも大きな武器になると思う」
 仙台市生まれ。中学1年の時、リトルリーグの世界大会で準優勝。仙台育英では2年の春からエースとなり、昨夏、今春、そして今夏と3季連続で甲子園出場を果たした。佐藤の名が中央球界に知られるようになったのは、昨年夏の甲子園出場を懸けた東北高との決勝戦。延長15回再試合となったこの決勝戦の24回をひとりで投げ抜き、そのスタミナと勝負強さを見せつけた。
「高校を卒業したらすぐにプロでやりたい。ソフトバンクの松中さんと対戦したい」とあっけらかんと言う佐藤。中田が消えた甲子園ではこの球児が注目だ。
http://gendai.net/?m=view&g=sports&c=040&no=26615
(ゲンダイネット)
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2007年08月06日

仙台育英 VS 智弁和歌山

新幹線甲子園応援、ホテル旅館予約⇒JTB飛行機

155キロ右腕・佐藤由にまたも試練だ。仙台育英は第2日第3試合で強打の智弁和歌山と激突。勝ち上がっても帝京などV候補がひしめく最激戦ゾーンに入った。

 昨夏は宮城大会決勝で0―0引き分け再試合を経て甲子園出場も、激闘の疲れが尾を引いて2回戦敗退。今春も左手甲亀裂骨折の影響もあり、常葉学園菊川から14奪三振も初戦で敗れた。そして今夏は、いきなり甲子園春夏通算51勝の高島監督率いる智弁和歌山だ。1回戦屈指の好カード。それでも佐藤由は「とても打撃がいいというイメージ。やりがいのあるチームと対戦できて楽しみ」とおくするところはない。「どんどん振ってくると思うのでいろんな球をいろんなところに投げて混乱させたい」。宮城大会50回50奪三振のドクターKが3季連続の聖地で大会No.1投手の力を証明する。

 <第2日第3試合・和歌山智弁和歌山 特注マシン効果見せるぞ>会場がどよめいた。初戦の相手は佐藤由擁する仙台育英。高島監督は「楽しみ」と不敵に笑った。昨年、駒大苫小牧・田中(現楽天)対策に用意した特注マシンの球速は150キロ超。135キロ超の高速スライダーもある。昨夏の準決勝では救援登板した田中に封じられ駒大苫小牧に敗れたが、今夏こそ剛腕を打ち崩してみせる。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/08/06/08.html
(スポニチ)

読む高校野球
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2007年07月28日

第89回 宮城大会 決勝

7月28日
決勝

仙台商
100000003=4
21201002X=8
仙台育英

(仙台育英は2年連続20回目)
posted by 高校野球 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮 城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

第89回 宮城大会 準決勝

東北 リベンジならず

7月27日
準決勝

仙台育英
100010100=3
000110000=2
東北


利府
001000020=3
020000002x=4
仙台商
posted by 高校野球 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮 城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

第89回 宮城大会 準々決勝

準決勝 東北VS仙台育英
特待生問題で、ともにノーシード。事実上の決勝戦!へ


7月25日
準々決勝
東北 19−0 黒川
仙台育英 3−0 古川学園

仙台商 8−0 佐沼
利府 6−1 東北学院
posted by 高校野球 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮 城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第89回 宮城大会 予選結果

7月24日
4回戦
東北 8−1 中新田
黒川 4−3 大河原商
利府 6−3 宮城水産
東北学院 5−0 富谷


7月23日
4回戦
仙台育英 9−0 泉松陵
古川学園 7−3 仙台一
仙台商 1−0 白石工
佐沼 8−4 石巻

posted by 高校野球 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮 城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

第89回 宮城大会 予選結果

7月21日
3回戦
宮城水産 8―3 仙台三


7月20日
3回戦
黒川 12−1 涌谷
東北 7−0 鹿島台商
利府 4−3 宮城広瀬
富谷 5−0 河南

東北学院 4−3 仙台南
大河原商 6−0 迫桜
中新田 6−3 岩出山


7月19日
3回戦
佐沼 3−2 古川工
石巻 5−4 仙台西

泉松陵 5−4 石巻西
仙台一 8−0 米谷工
仙台商 8−0 東北学院榴ケ岡
白石工 3−2 聖和学園

古川学園 3−2 東陵
仙台育英 4−0 泉
posted by 高校野球 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮 城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

第89回 宮城大会 予選結果

7月18日
2回戦
富谷 3−0 多賀城
東北 4−0 仙台工
河南 14−0 南郷

仙台南 4−2 宮城工
中新田 2−1 仙台
岩出山 12−0 柴田農林川崎

鹿島台商 9−2 名取
東北学院 5−2 白石


7月17日
2回戦
迫桜 3−2 本吉響
黒川 5−2 仙台二
涌谷 8−1 米山
利府 10−0 亘理

宮城広瀬 9−2 気仙沼西
宮城水産 5−4 柴田

仙台三 13−1 田尻
大河原商専 5−1 仙台電波高
posted by 高校野球 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮 城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

第89回 宮城大会 予選結果

7月16日
2回戦
泉 3−2 塩釜
石巻 7−0 登米
佐沼 3−2 東北工大高

泉松陵 6−2 蔵王
石巻西 1−0 村田
古川工 6−2 古川

仙台西 10−0 東北生活文化大高
仙台育英 7−0 気仙沼向洋


7月14日
2回戦
東陵 2−1 松山
仙台一 2−1 築館
白石工 3−0 名取北

米谷工 10−3 泉館山
仙台商 10−0 小牛田農林

聖和学園 2−0 気仙沼
古川学園 8−1 志津川
東北学院榴ケ岡 6−3 一迫商
posted by 高校野球 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮 城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

第89回 宮城大会 予選結果

7月13日
1回戦
涌谷 3−2 仙台東
富谷 8−1 鶯沢工
仙台 3−0 石巻商

仙台工 2−0 上沼
仙台三 2−1 石巻工

東北学院 5−2 宮城高専


7月12日
1回戦
亘理 6−0 仙台向山
古川 3−2 伊具

泉松陵 2−0 柴田農林
仙台西 10−0 古川黎明

仙台育英 4−1 大崎中央
仙台電波高専 3−2 松島
posted by 高校野球 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮 城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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