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2008年01月11日

駒大岩見沢 センバツへ始動

今年のヒグマは広角打法!駒岩センバツへ秘策

出場を確実にしている駒大岩見沢が9日、同校室内練習場で始動した。チームスローガンは「全国制覇」。“広角打法”実現のため、新しく左右10センチずつ拡大した特注ホームベースを導入。内外角の打撃強化を図るなど、08年型ヒグマ打線完成へ準備は着々だ。センバツ出場校は、25日に開かれる選考委員会で決定する。

 08年型ヒグマ打線実現へ“秘密兵器”がベールを脱いだ。左右10センチずつ拡大された少々、不格好にも見えるホームベース。内外角の打撃を磨くため佐々木啓司監督(51)が特注した。きっかけは、昨夏の甲子園。開会式のテレビ中継で「ラージベース」の存在を知った。初戦で帝京の変則左腕・垣ケ原達也(3年)の外角球に自慢の打線が苦戦し、1―7で完敗、導入を決意した。

 「ストライクゾーン左右の厳しいコースを突く投球を克服、対応できるようにしたかった。本番で見逃した球がストライクとコールされても驚かないようにすることで、メンタル面の強化にもなる」と指揮官は選球眼向上に期待を寄せる。

 それだけではない。投手陣にも相乗効果ありだ。普段よりも広くなった内外角への大胆な投げ分けで、ウイニングショットの精度を磨く。エース左腕の板木勇幸(2年)は「全国に行ってコーナーを突かなきゃ勝てないことが分かった。冬の間に鍛えます」と意気込んだ。

 室内練習場に掲げられたチームスローガンは「全国制覇」。昨年11月の神宮大会初戦では強豪・東北(宮城)に6―13のコールド負けを喫したが、相手と同じ15安打を放ち、一定の手応えをもつかんだ。もともと強力打線が魅力の駒岩が目指すは、さらなる進化だ。

 出場校は25日に選考委から発表される。「今回も(甲子園に)行ってやるぞ!という感じ。気持ちを高めてやっています」松本駿主将(2年)が選手の気持ちを代弁した。冬眠しないヒグマがキバならぬバッティングに磨きをかけながら、夏春連続甲子園出場の吉報を待つ。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20080110-OHT1T00126.htm
(2008年1月10日 スポーツ報知)


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2007年09月14日

秋季北海道地区高校野球 駒苫2戦目もコールド

駒苫4番真田2戦連発!

<秋季北海道高校野球地区予選:
駒大苫小牧12−1苫小牧東>
◇13日◇室蘭新日鉄
◇室蘭地区Aブロック2回戦

 駒大苫小牧が2戦連続の大勝だ。苫小牧東を12−1の6回コールドで下した。4番真田大輔左翼手(2年)が1−1で迎えた3回1死一、二塁から内角高めの直球を左翼席へ運び、打線に火を付けた。この回に打者11人で6点を奪い、勝利を決めた。

 1学年上で今夏の4番佐藤拓真(3年)から譲り受けた黒色のバットで、同点になりベンチに漂った重たい空気を一掃した。「自分のところの打球(左犠飛)で追い付かれたので何とか点を取りたかった」。1回戦に続く2戦連発、2試合で7打数4安打7打点。「駒苫の4番」にふさわしい活躍ぶりだ。

 特待生問題があった今春は地区、全道全8試合で4番を務めた。長距離砲として期待されたが、全道3試合は8打数2安打2打点。夏はベンチを外れた。

 秋に向け、苦手の変化球克服のために下半身主導の打撃フォームに改造。現役時代、同校4番の茂木雄介監督(26)からは「バックスクリーンに(本塁打を)入れるような気持ちで打て」と助言を受けた。過去に本間篤史(亜大)ら全国で注目された選手が打った打順。「駒沢の4番は重たいが、自分なりの4番像をつくりたい」と、目標は高い。【北尾洋徳】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070914-00000088-nks-spo
(日刊スポーツ)
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2007年09月13日

秋季北海道地区高校野球 駒苫コールド発進

駒苫“茂木たて”収穫一番

<秋季北海道高校野球地区予選:
  駒大苫小牧16−0伊達>
◇12日◇室蘭新日鉄
◇室蘭地区Aブロック1回戦

 駒大苫小牧が伊達に16−0の5回コールドで大勝、公式戦初采配の茂木雄介新監督(26)が白星発進した。前監督の香田誉士史顧問(36)に代わり、8月20日付で就任。16安打、9盗塁の積極的な攻撃など、同校を全国屈指の強豪に押し上げたチームカラーを受け継ぎながら「茂木カラー」を加える第1歩を踏み出した。札幌地区4ブロックは札幌一、北海、東海大四、札幌丘珠が代表を勝ち取った。

 ベンチ中央で大声を出し続けた。駒大苫小牧の茂木監督は、試合前に「全力でできることをやろう。元気出していこう」と選手に伝えた言葉を率先して実践した。「選手と一緒に思い切って(試合を)やろうと思った」。試合後はのどが少しかれていた。26歳の青年監督らしい、体を張った初陣だった。

 95年春、24歳で初采配だった前任の香田顧問は、着任当時11年間地区敗退続きの弱小チームを2年目夏に道大会、7年目夏に甲子園に導いた。就任10年目からは夏甲子園で連覇を含む3年連続決勝進出と、チームを全国屈指の強豪に育てた。茂木新監督は周囲から「甲子園は当たり前」と見られる中で、バトンを託された。

 重圧がかかる中、素直に「香田野球」継承から始めた。守備練習は内外野、投内の連係を反復。代名詞の走塁に力を入れ、打撃は「グリップは一握り短く、右方向狙い」を徹底。この日は練習の成果が出た。伊達守備陣のすきを突く9盗塁。16安打のうち7本は中堅から右の打球だった。

 出したサインは序盤の盗塁とバントだけ。中盤以降はノーサインで走らせた。無安打無失点の先発岩瀬弘宜(1年)を3回投げたところで2番手にスイッチさせるなど、選手を把握し、信頼しているからこそできる采配。現チームは今夏までBチームの選手が多く、約1年をともにしてきた。北川拓郎主将(2年)は「ずっと一緒だったので公式戦も練習試合と変わりなくできる」と話した。

 同校在学中はもちろん、苫小牧駒大進学後も臨時コーチとして、香田顧問の野球観に接してきた。04年に正式にコーチとなってからは「自分が指揮するなら」とノートにメモを忘れなかった。「香田監督の方向性に、プラス自分の色を付けていきたい。まだ何色か分からないけれど」。常勝チームの継承へ、“茂木色”を加える作業はこれからになる。【北尾洋徳】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070913-00000094-nks-spo
(日刊スポーツ)
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2007年08月29日

駒苫・香田野球

駒苫・香田野球の軌跡 (北海道新聞)

〈上〉全国レベルへ 走塁鍛え 「常識」覆す(2007/08/21)
香田監督自身は佐賀商で春夏3度の甲子園に出場し、駒大在学中の94年には、母校の臨時コーチとして夏の初優勝を見届けた。しかし、北海道の野球がつたないと思ったことはない。「道産子だってやれる。北海道に深紅の優勝旗を持ち帰る」。そう、誓った。

〈中〉完ぺきを追求 守備を徹底 正攻法で(2007/08/22)
高校野球にミスはつきもの。試合では何が起こるか分からない。「常に完ぺきを求めている」と繰り返してきた香田前監督は最悪の状況を想定し、失点を防ぐ野球を徹底した。目立たないところでも決して手を抜かないのが香田野球だった。

〈下〉手腕に学ぶ 基本重視 勝利を呼ぶ(2007/08/23)
知名度ですでに「全国区」となった雪上ノックを取り入れた学校も多い。豪雪地域にある旭実は氷点下20度の冷え込みの中でもノックや走塁練習を行うようになった。

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2007年08月14日

駒苫 新チームスタート

“茂木新監督”駒苫スタート

1回戦で広陵(広島)に敗れた駒大苫小牧ナインが13日、北海道に戻り苫小牧市にある同校で解散式を行った。今回を最後に退任する香田誉士史監督(36)の後任について同校は「野球部 監督人事に関する報道対応について」と題した文書を小玉章紀校長名で報道各社にFAXで配布。新監督人事についての記者会見を20日以降に開くことを発表した。1、2年生の新チームは14日から練習試合をスタートさせる。新監督に就任予定の茂木雄介コーチ(26)は解散式終了後、新チームの選手を集めてミーティング。一足早く新指揮官としてのスタートを切った。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20070814-OHT1T00068.htm
(スポーツ報知)

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2007年08月12日

香田監督退任!

香田監督退任!まさか駒苫初戦敗退…甲子園第4日

◆第89回全国高校野球選手権大会1回戦 駒大苫小牧4−5広陵(11日・甲子園球場) 昨夏準優勝の駒大苫小牧(南北海道)が広陵(広島)に逆転負け。史上初の4年連続決勝進出の夢が絶たれた。また、同校の黄金時代を築いた香田誉士史監督(36)が勇退することがスポーツ報知の取材で分かった。

 北海道に初めての大旗をもたらし、3年連続で夏の甲子園決勝進出を果たすなど、駒大苫小牧を全国屈指の強豪に育て上げた名将・香田監督がチームを去る。小玉章紀校長ら学校関係者の了承もすでに得ており、後任監督には茂木雄介コーチ(26)が昇格する予定となっている。

 香田監督は95年、大学時代の恩師、駒大・太田誠前監督(71)の推薦で、24歳で監督に就任した。初めは服装の乱れ、あいさつ、グラウンド整備と、一からチームづくりに着手。太田監督譲りの手堅い野球をベースに、北海道出身の選手を鍛え上げ、01年、32年ぶりとなる夏の甲子園出場を果たした。

 03年からは5年連続夏の甲子園出場。04年には甲子園初勝利を挙げた勢いに乗って、一気に全国制覇まで駆け上がった。05年は田中将大(現楽天)を擁し、57年ぶりの夏連覇を達成。3連覇を狙った06年、決勝戦で斎藤佑樹(現早大)擁する早実に再試合の末に敗れ、準優勝に終わった。

 しかし、グラウンド外では度重なる不祥事に悩まされた。連覇達成直後の05年8月の部内暴力に始まり、それから1年以内に飲酒、喫煙が立て続けに発覚。06年3月、元部員の飲酒事件が発覚した際にはセンバツ出場辞退に追い込まれ、自らも引責辞任した(その後、復帰)。心労が重なり、胃かいようなど体調を崩すこともあった。今回、香田監督自身が1年次から携わった最後の選手である3年生が引退するタイミングで、身を引く決意を固めた。

 「限りない進化」と「チャレンジャー精神」を掲げた「香田野球」が、北海道の球史を変えたのは間違いない。この精神は、今後も駒大苫小牧にしっかりと受け継がれていくはずだ。

 ◆香田 誉士史(こうだ・よしふみ)1971年4月11日、佐賀県生まれ。36歳。佐賀商時代は外野手として2年夏、3年春、夏と甲子園出場。駒大では2度の大学日本一に貢献。卒業後の94年夏、臨時コーチとして佐賀商の日本一に貢献。翌95年、駒大苫小牧の監督に就任。以来、同校を甲子園に8度(春2、夏6度)導いた。04年夏は甲子園初勝利から一気に北海道勢初の全国制覇、05年も連覇。06年、早実との決勝戦は引き分け再試合の末、準優勝した。家族はひとみ夫人と1男。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20070812-OHT1T00051.htm
(スポーツ報知)

早実vs.駒大苫小牧
栄光のマウンド 早実VS駒大苫小牧
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駒苫、初戦敗退

第89回全国高校野球選手権大会第4日は十一日、甲子園球場で1回戦4試合を行い、2年ぶり3度目の全国制覇を目指した南北海道代表の駒大苫小牧は、春の選抜大会8強の広陵(広島)に4−5で逆転負けし、北北海道代表の駒大岩見沢に続いて初戦で敗退した。

駒大苫小牧は二回、幸坂、片山の連続適時打で2点を先取し、1点差に迫られた五回には二死から3連打で1点を追加。六回に1点を失ったが八回まで3−2とリードを保った。しかし、九回に失策などで3点を失って逆転を許した。その裏に1点差まで詰め寄り、最後まであきらめない粘りを見せたが、あと一歩、及ばなかった。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/koshien/42963.html?_nva=41
(北海道新聞)

<全国高校野球選手権:広陵5−4駒大苫小牧>◇11日◇1回戦
 昨夏準Vの駒大苫小牧が初戦で姿を消した。広陵に1点リードで迎えた9回にボーク、暴投、失策が重なり3点を失い逆転を許した。その裏の反撃も1点止まりで惜敗した。香田誉士史監督(36)は「昨秋の地区コールド負け(対北海道栄、1−8)のスタートから(今春の)選抜8強の広陵と接戦ができて成長できたと感じた」と話した。史上初の4年連続決勝進出を目指したチームにとって短い夏だった。
(日刊スポーツ)

posted by 高校野球 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 南北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

チャレンジャー 駒大苫小牧

再び頂点へ 駆ける駒苫ナイン
<下> 聖地へ出陣 「挑戦者」果てぬ向上心(2007/07/28)
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/ky_hutatabi/11964.html?_nva=3

 香田誉士史監督が地面に腹ばいになっていた。ぐるりと取り囲む二十人余りの選手たち。南北海道大会優勝から三日後の二十五日。駒大苫小牧高校のグラウンドでの一コマだ。

今年のお家芸

 どうすれば、少しでも早くベースにタッチできるのか。選手たちは、自らの身体を使って例を示す香田監督の説明に、真剣に耳を傾けていた。今年のお家芸、走塁の精度を、より一層高めるための練習だった。

 南大会では駒苫の走者は塁上で相手の投手陣に警戒され、しつこくけん制された。それでも選手たちは少しでも大きくリードを取った。俊足の1番打者小鹿尚吾内野手は「相手の警戒を上回る走りをすればいい」と力強い。

 現チームは投打とも層が厚い。南大会の決勝で駒苫に完敗した函工の小早川賢輔監督は「今年の駒苫は総合力で勝つチーム。(初優勝した)V1の時と似ている」と評価する。

 切れ目のない打線に加え、投手陣は左腕の片山孝平と久田良太、右腕の対馬直樹と菊地翔太と四人を擁する。南大会でも四試合すべてを継投で乗り切った。交代のタイミングについて香田監督は「直感ですよ」と話す。が、それはマウンドに送り出した投手を十二分に観察していればこそ。「試合中のマウンドで(投手から)黄信号が出る。球の質、しぐさ、表情とか…」

 南大会では菊地投手の登板はなかった。肩を痛めており、大事を取ったからだという。ただ、香田監督は「甲子園では投げてもらう」と断言する。昨夏の甲子園で四試合に登板し、再試合を含めて決勝の二試合で先発した菊地投手は、大舞台での経験が武器になる。本人も「もう一度、投げたい」と意欲満々だ。この四投手をどう使いこなすのか指揮官の手腕が注目される。

先輩に負けぬ

 初めて優勝旗を持ち帰った二○○四年夏、連覇を達成した翌○五年、再試合の末、惜しくも準優勝に終わった○六年と先輩たちは輝かしい足跡を残してきた。

 その偉業を誇りに思いながらも、何かと比較されることが多いだけに、選手たちは「先輩たちに負けたくない」という思いがある。香田監督も「追いつき追い越したい気持ちは、いつもあるはず」と話す。

 南大会優勝の直後、林幸平主将は目をうるませながら「甲子園でもチャレンジャー精神を忘れずに、(大勝した)今日のような試合をしたい」と誓った。

 八月一日、チームは空路、大阪入り。熱戦は八日に幕を開ける。高校球児の聖地・甲子園は駒苫を待っている。(佐野智子)
(北海道新聞)
posted by 高校野球 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 南北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

駒苫 V1佐々木主将が学生コーチ

駒苫の学生コーチに佐々木V1主将

史上初の甲子園4年連続決勝進出へ強力援軍だ。第89回全国高校野球選手権(8月8日開幕、甲子園)に出場する駒大苫小牧に、04年のV1チーム主将を務めた佐々木孝介(駒大3年)が学生コーチとして帯同することが25日、分かった。この日、同校グラウンドで練習を再開したチームに合流、早速後輩たちの動きを鋭い目で見守った。

 これほど心強い援軍はない。04年夏の甲子園で過去最高のチーム打率4割4分8厘をマーク、本道に初めて深紅の大優勝旗を持ち帰った駒苫。そのチームを主将としてまとめ上げたのが、新しく加わった佐々木コーチだ。「甲子園は自分たちがやってきたものを出す場所。選手たちと同じ気持ちで優勝できるように努力したい」駒苫の名を全国区にした名キャプテンは、さっそく意気込みを語った。

 主役はもちろん選手たちだ。南大会5連覇から2日間のオフをはさみ、この日から練習を再開。休養十分のナインは走塁中心に、いきなり全開モードでダイヤモンドを駆け回った。佐々木コーチも鋭いまなざしで後輩の動きを見守った。

 「新聞やテレビで徐々に実感がわいてきた。走塁を確認して、南大会と同じ戦いをする。目標は全国優勝です」現チーム110人をまとめる林幸平主将(3年)の言葉も力強かった。
香田誉士史監督(36)も「好走塁と暴走は紙一重。甲子園へ一から走塁を追究する」と機動力野球にさらなる磨きをかけるつもりだ。

 「北海道代表として思いっきり戦いたい。その結果、みなさんに喜んでいただければうれしい」と指揮官。頼りになる臨時学生コーチとともに優勝エキスを注入し、史上初の4年連続決勝進出、優勝旗奪回へ突き進む。

 ◆佐々木孝介(ささき・こうすけ)1987年1月10日、余市町生まれ。20歳。駒大苫小牧では1年秋からレギュラー。04年、主将を務め夏の甲子園で初優勝。卒業後、駒大野球部に進んだ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/baseball/news/20070726-OHT1T00143.htm
(2007年7月26日、スポーツ報知)
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2007年07月22日

第89回 南北海道大会 決勝

7月22日
決勝

函館工
000000000=0
30010443×=15
駒大苫小牧

本塁打 高橋(駒)
(駒大苫小牧は5年連続7度目の出場)
posted by 高校野球 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 南北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

駒苫、北海学園札幌を圧倒

駒苫、北海学園札幌を圧倒 8回コールドで決勝へ

南大会第5日は札幌円山球場で準決勝を行い、第1試合は北海学園札幌(札幌)と駒大苫小牧(室蘭)が対戦。駒苫が9−2で八回コールド勝ちして、5年連続7度目の決勝進出を決め、大会5連覇へ王手をかけた。

 駒苫は二回、二死から幸坂が右前打で出塁。続く中条が右中間三塁打を放ち、1点を先制した。四回には幸坂の左越え三塁打による無死三塁から中条の左前打で1点を加え、さらに一死三塁から小鹿が中前打を放ち、この回計2点を挙げた。その後も着実に加点し、投げては先発片山と久田の継投で2失点に抑えた。

 北海学園札幌は六回、一死二塁で相手投手のけん制悪送球を中堅手が後逸する間に1点、七回には高橋の犠飛で1点を返したが、及ばなかった。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sports/39076.html?_nva=13
(北海道新聞)
posted by 高校野球 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 南北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第89回 南北海道大会 準決勝

駒大苫小牧 王手
南北海道大会の決勝は、春の北海道大会と同一カードへ!


7月21日
準決勝

北海学園札幌
00000110=2
01020132x=9
駒大苫小牧
(8回コールド)


札幌南
000000000=0
000000001x=1
函館工
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2007年07月20日

第89回 南北海道大会 準々決勝

7月19日
準々決勝
函館工 5−4 立命館慶祥

札幌南 5−2 札幌日大
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2007年07月19日

第89回 南北海道大会 予選結果

7月18日
1回戦
札幌南 7−3 苫小牧東

準々決勝
北海学園札幌 5−2 函館大有斗
駒大苫小牧 6−1 北照
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2007年07月18日

第89回 南北海道大会 予選結果

7月17日
1回戦
函館工 6−1 北海道栄

札幌日大 13−3 岩内

立命館慶祥 6−5 恵庭北
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2007年07月17日

第89回 南北海道大会 予選結果

7月16日
1回戦
北照 3−1 札幌一

北海学園札幌 7−0 知内

駒大苫小牧 8−1 北海道尚志学園


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2007年07月07日

第89回 室蘭地区ほか 予選結果

7月2日
札幌地区代表決定戦
北海学園札幌 6−1 札幌光星
恵庭北 8−1 札幌藻岩
札幌一 2−1 東海大四

札幌日大 14−4 札幌啓北商
立命館慶祥 8−1 札幌開成
(北海学園札幌、恵庭北、札幌一、札幌日大、立命館慶祥は南北海道大会へ)

室蘭地区代表決定戦
駒大苫小牧 7−0 室蘭大谷
苫小牧東 9−1 室蘭清水丘
北海道栄 9−0 白老東
(駒大苫小牧、苫小牧東、北海道栄は南北海道大会へ)

高校野球
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2007年07月05日

第89回 札幌地区ほか 予選結果

北照、南北海道大会へ

7月1日
札幌地区3回戦
札幌啓北商 10−0 札幌拓北
札幌開成 6−4 札幌新川
立命館慶祥 8−0 石狩翔陽

札幌地区代表決定戦
札幌南 6−4 恵庭南
北海道尚志学園 8−1 札幌琴似工
(札幌南、北海道尚志学園は南北海道大会へ)

小樽地区代表決定戦
北照 30−0 双葉
岩内 12−10 小樽工
(北照、岩内は南北海道大会へ)

室蘭地区3回戦
室蘭清水丘 6−2 伊達
白老東 1−0 苫小牧工
北海道栄 14−0 苫小牧中央
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2007年07月04日

第89回 函館地区ほか 予選結果

函館大有斗、南北海道大会へ

6月30日
札幌地区3回戦
札幌光星 6−3 札幌龍谷学園
恵庭北 8−4 大麻
札幌藻岩 7−4 札幌手稲

東海大四 7−0 札幌厚別
札幌一 9−0 札幌旭丘
札幌日大 20−10 札幌東

小樽地区2回戦
小樽工 9−1 小樽桜陽
岩内 6−2 倶知安

室蘭地区3回戦
駒大苫小牧 2−1 苫小牧南
室蘭大谷 11−2 室蘭栄
苫小牧東 3−0 登別大谷

函館地区代表決定戦
函館工 7−0 函館水産
知内 8−2 函館稜北
函館大有斗 6−2 奥尻
(函館工、知内、函館大有斗は南北海道大会へ)
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