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2008年03月13日

斎藤佑樹 背番号「1」

佑ちゃんが「1番」!高校と同じ背番号、大学でも頂点狙う

佑ちゃんが、ワセダの新しい伝統を作る。早大のエース・斎藤佑樹投手(新2年)が、昨年までの背番号「16」を変更し、今春から背番号「1」をつけることが11日、分かった。応武篤良監督(49)が明らかにしたもので、今季初のオープン戦、15日の台湾・文化大戦(台北)で先発し、新背番号を初披露する。

 まさかの変更だった。「ピッチャーはだいたい10番台なので、ビックリしました」と斎藤が言うように、早大では投手陣は10番台の背番号をつけるのが伝統。右は11、左は18がエースナンバーとなっている。それでも、「自分の番号を作りたいと思っていた。1が11と並んで、エースナンバーになるようにしたい」100年を超える早大野球部の歴史に、新しい1ページを刻み込むことを誓った。

 佑ちゃんの背番号1と言えば、06年夏の甲子園で優勝した早実時代の印象が強い。本人も「高校の時はずっと1でやってきた。ちょっと懐かしい感じがあって楽しみ。また新しく、大学生の背番号1としてやっていきたい」と胸を躍らせた。

 15日の試合は、対戦相手が台湾学生選抜から台湾の大学王者・文化大に変更。日台大学チャンピオン対決の先発マウンドを任されることになった。「選抜チームより単独チームの方が強いケースはよくある。国を背負った戦いになりますね」背番号1の“デビュー戦”を前に、気を引き締め直していた。

 ◆早大の背番号1 歴代、内野手の中心選手が背負う習慣があり、横浜・仁志(4年時は主将のため10番)、最近では阪神・鳥谷が2年春から4年秋まで6シーズンつけていた。投手が背負うのは珍しく、05年に3年生の大谷智久(現・トヨタ自動車)が最後。ちなみに大谷は4年生では11番に変更となった。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/ama/news/20080312-OHT1T00041.htm
(スポーツ報知)
posted by 高校野球 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 佑ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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