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2007年11月15日

静岡県勢でも初優勝 常葉菊川高校

常葉菊川が初優勝 明治神宮野球
2007/11/14

 第38回明治神宮野球大会最終日は14日、神宮球場で高校と大学の部決勝を行い、高校の部決勝で静岡県勢の常葉菊川(東海)が横浜(関東)を5−4で下して初優勝した。2回に1点を先制された常葉菊川だったが、中盤までに逆転に成功。8回に3点を加え、9回の反撃をかわして初優勝を手にした。同大会での静岡県勢の優勝は初。

 ▽高校決勝
横浜(関東)  010 000 003―4
常葉菊川(東海)001 100 03×―5
【常】戸狩−石川
【横】土屋(富士・吉原三中出)−小田(磐田福田中出)
▽本塁打【常】前田【横】小川健、土屋
▽試合時間 2時間4分

 常葉菊川は初回に3四死球で2死満塁の先制機を逃したが、1点を追う3回に前田主将が軽く振りぬいた打球は左翼席に飛び込み、チーム初安打が同点弾となった。4回には内野安打の伊藤が二盗し、丹治の三遊間適時打で勝ち越した。
 8回は町田、酒井の中前打と伊藤の四球で2死満塁とし、上嶋の右前打で2者がかえり、内野への返球が乱れる間に1走の伊藤も生還し、これが決勝点となった。
 主戦左腕の戸狩は2回に横浜の主将小川健に先制本塁打を放たれ、次打者にも右前打で続かれたが、内野陣が三前バントを二塁封殺、二ゴロをグラブトス併殺の好守で援護した。
 先発に左打者6人を並べた横浜打線を8回まで無四死球の4安打に抑えたが、9回にゴロ失策とテキサス打から土屋(富士・吉原三中出)の3点本塁打で1点差に詰め寄られた。さらにゴロ失策と今大会17イニング目で初の四球で逆転の走者も出したが、最後は空振り三振で仕留めた。横浜は背番号10の左腕土屋が準決勝に続いて先発完投した。

http://www.shizuokaonline.com/headline/20071114123742.htm
(静岡新聞)

ピンチの裏側
posted by 高校野球 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 静 岡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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