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2007年09月15日

帝京安積 チームの完成度に自信

◆秋季東北地区高校野球福島大会
▽1回戦 帝京安積3−1日大東北
(14日、みちのく鹿島)

 東北6県のトップを切って福島大会が開幕。開会式に続いて行われた日大東北―帝京安積戦は、帝京安積がエース・菅野大晃(だいき=2年)の力投で最初の勝ち名乗りを上げた。15日は青森、岩手、秋田、山形でも熱戦がスタートする。

 同じ郡山市で、校舎は1キロほどしか離れていない私立校同士の“ダービーマッチ”。昨秋、今夏とも準優勝と格上の日大東北を、帝京安積の右腕・菅野大が力でねじ伏せた。9回に1点を失って完封こそ逃したものの、4安打10奪三振。「バテるかと思ったけど、公式戦で気持ちが入ってたんで疲れも感じませんでした」と、笑顔の勝ち名乗りだ。

 日大東北とは、2週間前の県中地区予選で対戦したばかり。5―4で勝ちはしたが、初回に3点を失うなど内容は今ひとつだった。「まず初回を抑えれば、チームに勢いがつく」気合十分で上がった開幕試合のマウンド。その初回を無失点でしのぐと、すぐに打線が1点を先制してくれた。2回から7回まではノーヒット。伸びのある直球とスライダー、シュートなどを内外角に投げ分け、的を絞らせなかった。

 夏の1回戦・郡山北工戦では、延長15回と再試合の9回を1人で投げ抜き、一躍注目を浴びた。続く2回戦で涙をのんだが、最上級生となって課題の制球力もアップ。4四死球と安定感のある内容で成長ぶりをアピールした。前チームから8人のレギュラーが残った。菅野大と主将・岡部拓也のバッテリー、この日3打点の佐藤大樹ら5人は地元の大槻中出身でチームワークも抜群。藤田進監督(56)も「こちらが何も言わなくても、自発的にいろいろやっている」と、チームの完成度に自信を持っている。

 前身の安積商時代は79、82年に夏の甲子園に出場。元巨人・中畑清さんの母校として知られるが、88年に帝京大グループ傘下となり校名が変わってからは低迷が続いている。古豪復活への期待が膨らむ1勝。菅野大は「最低でも東北大会には行きたい」と力強く目標を掲げていた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20070915-OHT1T00125.htm
(2007年9月15日 スポーツ報知)
posted by 高校野球 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 福 島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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