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2008年01月31日

センバツ初勝利へ 聖光学院(福島)

第80回センバツ高校野球:聖光、2年連続の春(その2止) /福島

◇県勢、21世紀初勝利を−−要は4番・黒羽主将、投手陣の層も厚く

 聖光学院は昨夏の甲子園16強のメンバー8人が残り、好機に強い打線と堅い守備で、昨秋の県大会、東北大会を勝ち進んだ。東北大会決勝で東北(宮城)に敗れたものの、春に向け更なるレベルアップに励んできた。

 1962年の学校設立と同時に創部。長く甲子園出場の機会に恵まれなかったが、斎藤智也監督が99年6月に監督に就任すると、急速に力を伸ばした。01年夏の甲子園初出場を経て、昨春、センバツ初出場を果たした。

 昨秋の東北大会では初戦で酒田南(山形)に苦戦。失策や四球から失点し、1点差で競り勝った。続く準々決勝の日大山形戦では打線が爆発。集中打でたたみかけ、五回コールドで勝負を決めた。準決勝では一関学院(岩手)と0−0の投手戦の末、八回に敵失で得た1点を守り決勝進出を決めた。

 チームの要は4番・黒羽剛広主将(2年)。昨秋の県・東北大会計9試合で打率4割4分8厘とチームを引っ張った。菅野修平、安田将司両選手(ともに2年)も勝負強い。四家祐雅、田村勝歩両選手(ともに1年)も成長し、春に向け期待がかかる。

 投手陣も層が厚く、昨夏の甲子園を経験した仲田浩人投手(2年)に加え、昨秋の大会では横山貴明、萩原康平両投手ら1年生の投球も光った。特に横山投手は東北大会準々決勝、準決勝の2試合を被安打9の無失点に抑え、頭角を現した。

 斎藤監督は「まだ未熟なチームだが、勢いに乗れば例年以上の活躍が期待できる」と自信を見せる。2000年の福島商以来、県勢として8年ぶりの勝ち星に期待が高まる。【関雄輔】

==============

 ◇県勢のセンバツでの戦績◇

31回(1959)会津   ● 0−3  尼崎(兵庫)

40回(1968)磐城   ● 4−10 高知商

43回(1971)福島商  ○ 8−4  一条(奈良)

              ○ 5−4  戸畑(福岡)

              ● 0−6  大鉄(大阪)

46回(1974)磐城   ● 1−4  倉敷工(岡山)

48回(1976)学法石川 ● 0−2  鹿児島実

53回(1981)福島商  ● 1−2  御坊商工(和歌山)

59回(1987)学法石川 ● 1−6  池田(徳島)

60回(1988)福島北  ○ 3−2  神港学園(兵庫)

              ● 1−4  津久実(大分)

63回(1991)学法石川 ○ 2−0  小松島西(徳島)

              ● 5−7  鹿児島実

67回(1995)清陵情報 ● 2−10 関西(岡山)

69回(1997)平工   ● 3−9  西京(山口)

72回(2000)福島商  ○ 7−3  南陽工(山口)

              ○ 4−3  北照(北海道)

              ● 1−3  国学院栃木

73回(2001)安積   ● 1−5  金沢(石川)

79回(2007)聖光学院 ● 2−4  市川(兵庫)

 ◇聖光学院センバツまでの軌跡◇

 <秋季県大会=昨年9月14〜24日>

2回戦  ○  1−0 白河

3回戦  ○ 16−0 双葉

準々決勝 ○  7−4 須賀川桐陽

準決勝  ○  3−2 福島商

決勝   ○ 11−1 磐城

 <秋季東北大会=昨年10月11〜15日>

2回戦  ○  3−2  酒田南(山形)

準々決勝 ○ 12−0  日大山形(山形)

準決勝  ○  1−0  一関学院(岩手)

決勝   ●  3−11 東北(宮城)


http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/high/fukushima/news/20080126ddlk07050249000c.html
(毎日新聞 2008年1月26日)
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2008年01月30日

県勢に12年ぶり“春” 八頭高校(鳥取)

第80回センバツ高校野球:八頭、待ちわびた春(その1) /鳥取
 ◇初の大舞台、勝つぞ


 県勢に12年ぶりの“春”切符−−第80回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)に八頭(小椋孝昭校長)の出場が25日、決まった。同校のセンバツ出場は初めてで、県内から出場するのは96年の米子東以来。昨秋の中国大会では劣勢でもあきらめず、初の決勝進出。惜敗したものの、準優勝した力が高く評価された。決定の知らせを受けたナインは歓声を上げ、学校関係者らは喜びに沸いた。大会は組み合わせ抽選会が3月14日に行われ、同22日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。【宇多川はるか】

 学校上空の雪の間から晴れ間がのぞいた午後3時40分ごろ、校長室の電話が鳴った。小椋校長へのセンバツ出場決定の連絡だった。すぐに小椋校長は選手たちが待つ室内練習場に足早に向かった。

 「おめでとう。出場が決まりました」と小椋校長が知らせると、練習着に身を包んだ選手たちは笑顔で帽子を高く投げて「シャーッ」と叫び、喜びを抑えきれない様子。雪がちらつく中、出場を祝う垂れ幕の近くに走って移動し、徳永昌平監督らを次々と胴上げした。校舎の窓からは女子生徒らが声をそろえて「おめでとうー」と叫び、「朝から今か今かと待っていた」という保護者が涙をふく姿も見られた。

 徳永監督は「モチベーションを高く持って春まで練習できるセンバツに、いつか挑戦したかった」と喜びをかみしめ、君野大介主将(2年)は「チーム全体のレベルを上げていく」と春を見据えて真剣な表情。エースの平木良典投手(2年)は「自分が下を向いたらチーム全体が下を向く。どんなに調子が悪くても上を向いて投げる」と力強く話した。

 センバツ開幕まで約2カ月。夢の舞台の切符をつかんだナインたちは、2月上旬の県外合宿などを経て、攻守の底上げを図って全国の強豪に挑む。

 ◇号外を手に、地元が期待−−八頭高周辺

 八頭高校周辺では、県内の毎日新聞販売店の従業員らが、センバツ出場を伝える号外を配布。同校OBや地元住民、在校生らに約1000部が手渡された。

 学校のすぐそばに住む農業、水本春嘉さんは(64)は「いつも練習を見ているので、センバツが決まって感激した。頑張ってほしい」と、紙面を手に期待を込めた。

 ◇如水館戦で勢いに 粘りと勝負強さ−−出場までの軌跡

 今年のチームは昨秋の県大会で3位。中国大会に進出したものの前評判は決して高くなかった。しかし、如水館(広島)との1回戦で九回2死無走者からの4連打で逆転サヨナラ勝ちして勢いに乗った。準々決勝では米子松蔭との県勢同士の対決をコールドで制し、準決勝の華陵(山口)戦は延長戦で競り勝って初の決勝進出を果たした。最後は下関商(山口)に延長サヨナラ負けを喫したが、徳永昌平監督に「ここ一番という時の1本が出るチーム」と言わしめる戦いぶり。一戦ごとにチームは成長していった。

 快進撃を支えたのは秋の公式戦8試合を1人で投げ抜いたエース、平木良典投手(2年)。140キロ近い速球とカーブ、スライダーで緩急をつけ、相手を揺さぶる。打線はつながりの良さが持ち味。長短打に犠打、盗塁も織り交ぜ、下位にもしぶとい選手が並ぶ。昨秋の公式戦のチーム打率は3割を超え、中でも中谷泰周選手(同)は勝負強さをいかんなく発揮し、8試合で5割1分4厘、11打点。守備も声高辰伍選手(同)、君野大介選手(同)の二遊間を軸に安定している。

 ナインの合言葉は「1点差で勝てるチーム」。劣勢でもあきらめない粘り強さと勝負強さで、初めてとなる春の大舞台に挑む。【宇多川はるか】

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/high/tottori/news/20080126ddlk31050319000c.html
毎日新聞 2008年1月26日
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2008年01月29日

古豪復活 下関商

復活!Sマーク:第80回センバツ高校野球 1部・下関商の軌跡/1 /山口

第80回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に、下関商が出場する。甲子園で春に優勝1回、夏に2回準優勝の輝かしい実績を残してきた。古豪復活への熱い思いを胸に、29年ぶり14回目のセンバツ切符をつかむまでのチームの軌跡をたどる。

 ◇二夏連続、県4強で涙「絶対、秋から狙う」

 昨年7月29日、西京スタジアムであった夏の山口大会準決勝の岩国戦。初回に先制され、終始優位に試合を運ばれた。八、九回で計3点を返す粘りを見せたが、3対5で惜敗。前年も同じベスト4で敗退していた。「昨夏こそ甲子園に行きたいと思っていたので、本当に無念だった」。控え投手の角野将史さん(3年)は振り返る。

 この試合に出場した選手16人のうち、半分が2年生だった。当時の部員は3年生15人、2年生20人。主将で左翼手だった梶山大地さん(3年)にとっても、2年生は後輩であると同時にライバルでもあった。若いチームで臨んだ夏の大会は「1戦ごとに皆が成長していった。力がある2年生を、ピンチになったところで3年生が支えるという感じだった」。

 最後の試合となった準決勝でも、終盤までベンチのムードは気迫にあふれていた。引退直後、梶山さんは同じ外野手の竹野内孝宏選手(2年)に言った。「お前たちなら、秋から県大会優勝を狙える」。先輩としてライバルとして、素直な気持ちを伝えた。

 敗れた3日後の8月1日、学校のグラウンドで1、2年生部員計49人の新チームが始動した。新主将は決まっておらず、2年生が一日交代で務めることになった。

 そして8月下旬、OBでもある佐々木大輔監督が主将に指名したのは島田拓投手(2年)だった。島田投手は当初、自分の力で部員をまとめることができるか不安もあったという。

 しかし、夏の大会の悔しさだけは決して忘れられなかった。「絶対に、秋季大会から(より上位に)上がってやろう」。そんな決意を胸に新主将として走り出した。(この連載は福島祥が担当します)

〔下関版〕

(毎日新聞 2008年1月27日)
http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/high/yamaguchi/news/20080127ddlk35050387000c.html
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2008年01月28日

感謝の気持ち 安房(千葉)

107年待った!安房に初の春切符

第80回記念選抜高校野球大会(3月22日から13日間、甲子園)の出場36校が25日、決まった。戦力以外の特色を加味して選ぶ21世紀枠は記念大会のため採用8年目で初の3校選出となり、過疎に悩まされながらも文武両道を実践してきた創立107年目の伝統校、安房(千葉)が選出された。

同校OBで就任13年目の早川監督は「大変名誉なことで身の引き締まる思い。みんな感謝の気持ちを忘れないで全力で頑張ろう」とナインに話し、自らは涙に暮れた。部員全員が地元軟式野球部出身で飛び抜けた選手は1人もいない。グラウンドは陸上部と共用。県内の公立高では有数の文武両道の進学校で進学率は90%を超える。私学全盛の中で、昨秋は激戦区の千葉大会で準優勝。関東大会では初戦敗退し、センバツへの道は閉ざされたかに見えたが「21世紀枠」で待望の切符を手にした。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2008/01/26/12.html
(スポニチ)
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喜び2倍 長野日大・太田部長

◇ゆかりある2校喜びも2倍に−−丸子修学館OB、長野日大・太田部長

 長野日大の太田宏和部長(55)は、丸子修学館の野球部OBでもある。「うちは初めてだし、母校も久々なので本当にうれしい」とゆかりのある両校の出場に喜びも2倍だ。

 高校2年の夏の大会では審判の判定でもめ没収試合になり、1年間対外試合が禁止に。しかし「自分たちから野球を取ったら何もない」と練習を続けた。処分が解除された翌年の夏の県大会では、ベスト4まで進んだ。

 76年に長野日大の監督に就任。17年間努めたが、85年秋の北信越大会ベスト4が最高だった。「高校時代に甲子園に行けなかったという悔しさがずっとあった。両校が同時に出場が決まって感無量だ。2校ともがんばってほしい」と感慨深げに話した。【大平明日香】

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/high/nagano/news/20080126ddlk20050402000c.html
(毎日新聞)
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2008年01月27日

東北高校 4年ぶりセンバツ

東北4年ぶり春が来た!みちのく勢初V狙う

第80回センバツ高校野球大会(3月22日から13日間、甲子園球場)の出場校を決める選考委員会が25日、大阪市内で開かれ、東北(宮城)が4年ぶり18度目の出場を決めた。

室内練習場で、小沢洋之部長(34)からセンバツ出場決定を知らされた東北の選手たちが一斉に顔をほころばせる。「ヨッシャー」というかけ声とともに、前日の大雪で一面真っ白のグラウンドを駆け回り、喜びを爆発させた。

 センバツ出場は今や日本代表のエースに成長したダルビッシュを擁した76回大会以来。五十嵐監督就任後は初めてだ。「ダルビッシュとは比べものにならないが、萩野には彼なりの良さがある」と指揮官。4年前の大舞台をともに戦った剛腕の姿を思い浮かべながら、目線は手塩にかけて育て上げた大型左腕をチラリ。

 昨年は最大のライバル、仙台育英の最速158キロ右腕・佐藤由規(ヤクルト)を倒すことだけを目標としてきた。佐藤が登板した試合では1勝も挙げられず、昨夏の県大会準決勝でも2―3で敗れた。新チームでも思いは同じだ。「先輩たちの思いもあった。仙台育英に勝つことが目標だった」と関口聖也主将(2年)。昨秋の県大会2回戦でライバルに8―0のコールド勝ち。勢いに乗ったチームは東北大会を制し、明治神宮大会でも4強入りした。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20080126-OHT1T00129.htm
(スポーツ報知)
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2008年01月26日

第80回センバツ 21世紀枠選考経過 

センバツ:21世紀枠…選考経過 安房、成章、華陵を選出 (毎日新聞)

例年より1校多く、安房(千葉)、成章(愛知)、華陵(山口)の3校が選出された21世紀枠。午前の21世紀枠推薦理由説明会の後、特別選考委員14人(委員15人中、後藤正治氏のみ欠席)が「北海道・東北・関東・東京」「東海・北信越・近畿」「中国・四国・九州」の各ブロックごとに候補校に順位をつけ、その結果も参考にしながら、特別選考委員会で議論を重ねた。

まず「東海・北信越・近畿」。10人が1位とし、候補校9校で最も高い評価を得たのが、過去2年連続で21世紀枠補欠校の成章。過疎地の公立校で、継続して成績を残している点などが評価された。説明会での「野球部OBの多数が地元で指導者や審判を務めている」などの報告を受け「地域への貢献度は高い」との意見も出され、畝傍(うねび・奈良)の評価をやや上回った。

 「北海道・東北・関東・東京」は、安房について、地区全体で生徒数がかつての4分の1になり、過疎化の中で野球以前に人間教育やあいさつを重視する指導方針などが注目され、五所川原農林(青森)をほんの少し上回った。

 「中国・四国・九州」では、昨年に続く候補校となった華陵は、1987年創立と歴史は浅いが、野球部員が男子生徒117人の半数近い47人と学校活性化の中核を担い、最近4年間で春秋6回、中国大会に出場。委員から「本当に甲子園まであと一歩。今回選出したら、かつての宜野座のように近い将来、実力で出てくるのではないか」との意見も出て、富岡西(徳島)、長崎商(長崎)の評価を上回った。

 選から漏れた学校もさまざまな独自の活動が賞賛された。五所川原農林は「第一次産業が衰退する中、誇りを持って頑張っている」、畝傍は1941年夏の奈良大会で優勝したが、日米戦が迫る中、全国大会が中止になったことを踏まえ「幻の甲子園を思い返し、平和な時代に野球ができる喜びを甲子園で味わってほしい」などの意見が出された。

 富岡西は「地元の阿南市は『野球の町』を標榜しており、野球部はそのシンボル」、長崎商には「8月9日の平和祈念式典の司会を過去に部員が務め、平和への思いをメッセージにしている」などの意見が。また、極寒の厳しい環境下で地道に強化に取り組む武修館(北海道)、自主自律の精神で文武両道を目指す富山中部(富山)の活動もたたえられた。選出、非選出にかかわらず候補校の独自の活動を他校がいかに参考にしていくか。21世紀枠のテーマでもある。【大坪康巳】

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/high/news/20080126k0000m050068000c.html
(毎日新聞)
 
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第80回センバツ高校野球大会選考経過 

センバツ:各地区の選考経過 (毎日新聞)

◇北海道<枠1、候補4>

 準々決勝で駒大苫小牧を完封するなど、主戦左腕・板木を軸にした投手力で地区大会を9年ぶりに制した駒大岩見沢が順当に選ばれた。決勝で駒大岩見沢と接戦を演じ、強力打線が持ち味の北照が補欠1位。21世紀枠候補の武修館が攻守にまとまっているとして補欠2位に選ばれた。

◇東北<枠2、候補14>

 まず、東北大会優勝の東北を文句なしで選出。安定感抜群のエース萩野を擁し、攻守に全国レベルの実力を持つと評価された。聖光学院は、決勝で東北に大敗したものの、4強の一関学院、盛岡大付よりも総合力は高いと判断され、2校目に選ばれた。補欠は、一関学院が投手力の高さで盛岡大付よりも上位に推された。

◇関東・東京<枠7、候補・関東14、東京4>

 まず基本数の関東5校、東京1校を選んだ。関東大会優勝の横浜は、攻守に完成度が高く甲子園でも優勝を狙えると期待。準優勝の慶応は左腕・田村、右腕・只野の2枚看板、4強の聖望学園は速球派の大塚を中心にした守備力、水戸商は下位まで力のある打線が評価され、準々決勝で横浜と互角に戦った千葉経大付とともに選ばれた。東京は、東京大会優勝の関東一がバントや走力を生かした攻撃力を買われた。

 7校目は、関東大会初戦敗退ながら慶応と接戦した宇都宮南が、8強の花咲徳栄などを上回る評価を得て、東京大会準優勝の国士舘と比較検討。宇都宮南がエース山井を軸にした守備力で上回るとして選出された。

◇東海・北信越<枠6、候補・東海12、北信越17>

 80回記念と神宮大会枠で2枠増加。東海は、東海大会を制し、投打に抜きんでた常葉菊川と、準優勝の中京大中京まではすんなり決定。次いで、準々決勝でこの2校に惜敗した宇治山田商と市岐阜商、準決勝に進んだがコールド負けした常葉橘と三重の計4校を比較。初戦敗退ながら右の好投手・平生がいる宇治山田商を3校目に決めた。4番目は、主戦の原を中心に守備が堅実な市岐阜商とした。

 北信越は、気迫あふれる投球が持ち味の右腕・上村を擁し、北信越大会で優勝した長野日大と、勝負強い打線を誇る丸子修学館を選出。3番目には将来性豊かな1年生エース山田を擁する敦賀気比が、高岡第一、福井商などを抑えて入った。

 両地区比較の1枠は、投手を中心に総合力の高い敦賀気比が、市岐阜商を上回るとして選ばれた。

◇近畿<枠6、候補19>

 右腕・佐藤を擁して近畿大会優勝の東洋大姫路、攻守にレベルが高い履正社、接戦に強い試合巧者の平安、強打の智弁和歌山の順で4校を決め、残る2校を協議。近畿大会8強で奈良1位の天理は井口ら投手陣の安定感が評価され、打線が強力な北大津が6校目に選ばれた。同じく8強の奈良大付、郡山の奈良勢が補欠となった。

◇中国<枠3、候補15>

 まず中国大会優勝の下関商、準優勝の八頭が順当に選ばれた。下関商は3試合でサヨナラ勝ちした粘り強さ、八頭は全4試合を1人で投げ抜いた右腕・平木が高評価を得た。残る1枠は4強の興譲館と、最速142キロを誇る右腕・小畑を擁する鳥取西の争いとなったが、足を生かした攻撃力に地域性を加味し、興譲館が選出された。

◇四国<枠3、候補12>

 四国大会優勝の明徳義塾は、左腕・南野(のうの)を中心にした守備力が高評価を受け、最初に選出。準優勝の小松島は鳴滝、井内(いのうち)の継投と集中打で接戦を勝ち上がったことが評価された。3校目はエース水安を中心に安定感のある今治西を異論なく選出。総合力で上回ると判断された済美が、ベスト4の寒川を抑え補欠1位となった。

◇九州<枠4、候補20>

 九州大会4強が異論なく選ばれた。まず今宮、野口の投の2本柱と強打がかみ合った明豊が総合力で群を抜くとして選出。そして機動力を武器に決勝に進んだ沖縄尚学、本格派右腕の内村が高評価の鹿児島工、エース・村方を軸に勝負強い城北の順に決まった。補欠1位には準々決勝での接戦が評価された沖学園が選ばれた。

http://mainichi.jp/enta/sports/news/20080126k0000m050102000c.html
(毎日新聞)
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2008年01月25日

桜美林で甲子園目指す

桑田の長男・真樹 桜美林で甲子園へ

パイレーツ・桑田真澄投手(39)の長男・真樹(15)が23日、76年夏の全国制覇を含め春夏通算10度の甲子園出場を誇る東京・桜美林の推薦入試に合格した。午前10時すぎに母・真紀さんと校舎を訪れた真樹は、早速オーストラリアで自主トレ中の父にメールで報告。「“合格しました”と送りました。お父さんのように多くは出られないと思いますが、1回は甲子園に出たい」とPL学園時代に甲子園に5回も出場し、通算20勝を挙げた偉大な父と同じ舞台を目指す。

 身長は父より大きい1メートル78で50メートル走6秒6と身体能力も高い真樹に、桑田は「野球だけじゃなく勉強にもしっかり取り組んで3年間頑張ってほしい。野球部の皆さんと力を合わせて甲子園に行ってほしいけど、もし出られたら夢のよう」とエールを送った。

 ◆桑田 真樹(くわた・まさき)1992年(平4)8月10日、神奈川県生まれの15歳。川崎市の金程小5年時に多摩プラーザスネークスに入部。同中では父がオーナーを務める麻生ジャイアンツでプレー。ポジションは遊撃と中堅。1メートル78、70キロ。右投げ左打ち。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2008/01/24/22.html
(スポニチ)

※桜美林、76年夏の初出場初優勝の決勝の相手は父の母校PL学園。
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2008年01月24日

第80回選抜 明日、選考

明徳義塾、05年夏以来の甲子園か

第80回選抜高校野球大会(3月22日から13日間・甲子園)の出場校を決める選考委員会が25日、大阪市内で開かれる。記念大会のため、出場校は4校増の36校。内訳は一般選考32(東海、関東地区の明治神宮枠各1含む)に特別枠の21世紀枠3、希望枠1。委員会は午前中から始まり、夕方までに全出場校が決定する。

 一般選考の近畿の出場枠は6。秋季大会優勝の東洋大姫路(兵庫)、準優勝の平安(京都)、4強の履正社(大阪)と智弁和歌山(和歌山)は確実。残り2枠は地域性、試合内容から北大津(滋賀)、天理(奈良)が有力だ。東洋大姫路は4番でエースの佐藤が軸。平安はまとまりが良く、勝負強い。智弁和歌山は昨夏の甲子園を沸かせた佐藤由(仙台育英)から本塁打を放ち、近畿大会でも3試合連続本塁打のスラッガー坂口を擁する。

 各3の中国・四国は地区大会の優勝、準優勝校の選出は確実で、明徳義塾(高知)は選ばれれば、不祥事で辞退した2005年夏以来の甲子園となる。

 3校目は中国は興譲館(岡山)、華陵(山口)が争うが、試合内容に差がなく、地域性で興譲館か。四国は準決勝で明徳義塾に大敗した寒川(香川)に比べ、小松島と接戦を演じた今治西(愛媛)が有利か。

 関東・東京は計7。関東5、東京1の選出後、それぞれの残りの1校を比較する。関東5校目は優勝の横浜(神奈川)を準々決勝で苦しめた千葉経大付(千葉)が優勢とみられる。

 東海・北信越は計6校。各上位2校以外の残り2校の選考が難航しそう。昨春の選抜王者・常葉菊川(静岡)は東海大会、明治神宮大会を制し、走攻守ともにスキがない。北海道(出場枠1)、東北(同2)、九州(同4)は各地区大会の上位校が順当に選ばれそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080123-00000959-san-spo
(産経新聞)
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2008年01月23日

マー君 対戦熱望

マーくん 中田にメ〜ラメラ

彩ちゃんにメロメロ、怪物対決にはメラメラだ。楽天・田中将大投手(19)が18日、札幌ドームでCM出演第1弾となる大塚製薬の「オロナミンC」の撮影に女優の上戸彩(22)とともに臨んだ。人気女優との2ショットに完全ノックアウトだった右腕だが話題のルーキー、日本ハム・中田翔内野手(18)には完封宣言。プロの先輩の意地を見せつけることを誓った。

 傍らには愛くるしい笑顔を浮かべる“彩ちゃん”。目尻が下がりっぱなしだった田中の視線が、そのときだけ戦闘モードになった。1歳年下の日本ハムの黄金ルーキー中田の話題に、穏やかな口ぶりながらもキッパリと言い切った。

 「高校時代に甲子園で1度、対戦しているので楽しみです。雑誌などでコメントを見ると、向こうも僕の名前をよく出しているので、対戦して抑えたいと思います」

 ともに“怪物”と称されていた高校時代。05年夏の甲子園準決勝、駒大苫小牧2年の田中は1年生ながらすでに投手、打者として注目された中田と対戦。3打席目で詰まった中前へのポテンヒットを許したが3打数1安打1三振に抑えた。自慢のスイングを許さず、ほぼ完勝しているだけに自信はある。3年ぶりの対決に向け、同じ高卒新人の先輩としてアドバイスを求められたが「僕が言うことじゃないと思う。とにかく2軍じゃなくて1軍で出て対戦できるように頑張ってほしいし、僕も頑張りたい」といつになく挑戦的だった。

 偶然のシチュエーションも田中の闘志に火をつけた。CMのセット設営の許可などで、この日の撮影現場が札幌ドームとなった。高校時代の3年間を過ごし、第2の故郷として愛する北海道への思い入れは強い。昨季、凱旋登板となった9月26日の日本ハム戦ではダルビッシュと投げ合い、完封ペースの9回1死から逆転サヨナラ負けを喫している。「あの試合は自分にとって大きかった。また投げる機会があれば最高のピッチングをしたい。大観衆の歓声もありましたから」。悲願のAクラスへ向けて、昨年リーグ覇者との対戦は大きな意味を持つ。地元のヒーロー、新人の中田を抑えて勝つことはエース格を担う田中にとっての義務でもある。

 田中は21日に仙台に戻り、キャンプへの最終準備に入る。「1年やってスタートの不安はなくなった。開幕からいけるようにキャンプでしっかり準備したい」。ひと回り大きくなった田中が、2年目の飛躍を誓った。

 ▼日本ハム・中田の話(田中が対戦を熱望していることに)昨年、新人王を獲られて自分とはレベルが違うと思いますがプロで早く対戦できるように合同自主トレ、キャンプで練習に励みたい。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/special/2007npb/eagles/KFullNormal20080119095.html
(スポニチ 2008年01月19日)
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2008年01月22日

“スーパーカートリオ”の加藤博一さん死去

加藤博一さんが死去…大洋時代“スーパーカートリオ”として活躍

横浜の前身、大洋時代に“スーパーカートリオ”の一員として一世を風靡(ふうび)した加藤博一さん=写真、フジテレビ野球解説者=が21日午後零時54分、肺がんのため、神奈川・横須賀市内の病院で死去した。56歳だった。2年前からがんのために入退院を繰り返し、闘病生活を続けていた。

 大洋の一時代を築いたスター選手の壮絶な最期だった。加藤さんは2年前に患った肺がんと懸命に闘ったものの、この日の昼過ぎ、横須賀市内の病院で帰らぬ人となった。

関係者によると、肺がんであることを加藤さん本人にも告知した上で抗がん剤治療を行い、昨年2月に左肺を摘出。その後、驚異的な回復を遂げて仕事に復帰し、昨年の春季キャンプや開幕当初は精力的に現場で取材をこなした。その際「すっかり元気になった。大丈夫だよ」と周囲に話していたという。

 ところが病魔は身体をむしばみ続けていた。昨年6月には、名古屋でゴルフをしている最中に足に痛みを訴え、診察したところ足にもがん転移が認められたという。夏前には全身に激痛を訴え、再入院。昨年末は、神奈川・逗子市内の自宅で静養して治療につとめたが、体重が激減。知人からの見舞いの申し出にも「体調がよくないから」と家族が答えていた。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200801/bt2008012212.html
(サンスポ)

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2008年01月21日

明豊 センバツOK

高野連、明豊は選考対象で変更なし

 日本高野連は16日、大阪市内で常任理事会を開き、昨年7月に部員の喫煙事件があった明豊(大分)について審議し、過去の例から対外試合禁止処分とする内容ではなく、第80回選抜高校野球大会の選考対象となる推薦校とすることは差し支えないとし、運営委員会でも承認した。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20080116-OHT1T00175.htm
(2008年1月16日 スポーツ報知)

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2008年01月20日

3年生10選手を表彰

県高野連:優秀10選手を表彰 /奈良

 高校野球に携わり、技術や学業、品行に優れた3年生を表彰する県高野連の07年度伝達式が17日、広陵町の県立大和広陵高校であった。日本学生野球協会優秀選手に選ばれた智弁学園の佐藤龍司さん(18)や、県高野連優秀選手に選ばれた9人の計10人に平田明利・県高野連会長から盾が贈られた。

 智弁学園主将を務め、昨夏の甲子園ベスト16に貢献した佐藤さんは「大学進学後も高いレベルを目指して野球をやっていきたい」と話した。【宮間俊樹】

 他の受賞者は次のみなさん。(カッコ内は学校名、敬称略)

 内門翔(高取国際)▽井上亮(奈良大付)▽渡辺慎也(郡山)▽尾井敬志(奈良北)▽横田貴寛(大宇陀)▽細畠優大(法隆寺国際)▽服部真登(青翔)▽永井良輔(大和広陵)▽萩本卓(高田)

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/high/nara/news/20080118ddlk29050288000c.html
毎日新聞 2008年1月18日

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2008年01月18日

田中健二朗(常葉学園菊川高・投手)

【注目選手の育ちと家柄】日刊ゲンダイ記事

●コンビニまで車で10分以上
「ニックネームは“ハマの田舎(者)”でお願いします!」
 入団会見でこう語った通り、田中健二朗が生まれ育った愛知県新城市鳳来地区(旧・南設楽郡鳳来町)は深い山の中にある。
 父親の好正さん(47)が言う。
「ホントにイノシシやタヌキが出てくる山の中で、自宅は21軒しかない集落からさらにひと山越えたハズレの2軒のうちの1軒。コンビニまで車で10分以上もかかる“ド田舎”です」
 健二朗が通った山吉田小学校までは自宅から5キロ。鳳来中学までは14〜15キロも離れており、「民間バスは赤字路線で廃止。山道が険しく通学が困難な僻地(へきち)のため、中学3年間は寮生活でした」(好正さん)という。
 田中家は父・好正、母・巳路子(39=専業主婦)、長男・裕一朗(19=朝日電装勤務)、二男・健二朗、三男・睦規(16=豊川高校)の5人家族。先祖代々この地で農業を営んでいたが現在は廃農。自宅は昭和1ケタ代に建てられた古い平屋の日本家屋で、部屋数は10と多いが、「今は子供たちは3人とも家を出て夫婦だけ。広すぎて寒い」(巳路子さん)という。

●電機オペレーターの父は年収500万
 好正さんは地元の新城高校農業土木科を中退。その後、長距離トラックの運転手を9年務め、現在はクレーンやユンボなど重機のオペレーターとして家計を支えている。
「年収は工事件数にも左右されますが、平均で500万円を切るくらい。それでも田畑があるから野菜や米には困りません。家族だけなら十分に食べていけます。契約金ですか? 本人は貯金すると言ってましたが、ちょっとくらい小遣いが欲しいね(笑い)」
 巳路子さんとは20年ほど前に「地元のガソリンスタンドでバイトをしていた時に声をかけられた」(巳路子さん)のがきっかけで交際が始まり“できちゃった婚”。89年に二男の健二朗が誕生した。
 両親ともスポーツ歴はなく、「私は168センチ、63キロ。草野球を少しやったくらい。親類縁者にもスポーツ選手や体格のいい人間はいませんね」(好正さん)。
「私も中学の頃に部活でテニスをして、結婚後はママさんバレーに顔を出した程度。野球選手の遺伝子は何もないと思います。身長は162センチ、体重はエーッと……50キロ台ということでご勘弁ください(笑い)」(巳路子さん)
 好正さんは息子のユニホーム姿が載ったスポーツ紙を見ながら感慨深げにこう語る。
「私は高校中退で職が何度も変わり、中途半端な人生を歩んでしまいました。子供たちには普通に高校を出て普通に会社に就職して、何か打ち込めるものを見つけてくれたらいいなと思っていたんですが、まさかプロ(野球選手)になるとは。息子にいい夢を見させてもらっています」
“ハマの田舎者”が大都会でどこまで成り上がれるか。

▽たなか・けんじろう 1989年9月18日生まれ。愛知県新城市出身。小学2年から山吉田少年野球クラブで野球を始め、ボーイズリーグの新城ベアーズで中学3年春に全国大会出場。常葉学園菊川高では2年秋からエースとなり、3年春のセンバツで優勝。夏はベスト4。身長178センチ、体重74キロ。左投左打。契約金7000万円、年俸720万円。

http://gendai.net/?m=view&g=sports&c=040&no=28089
(ゲンダイ 2008年1月9日 掲載)


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2008年01月17日

センバツ 出場候補校134校承認

センバツ:計134校を出場候補校として承認…大会運営委

 3月22日から13日間、阪神甲子園球場で開かれる第80回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の第2回運営委員会が16日、大阪市西区の中沢佐伯記念野球会館で開かれた。21世紀枠の候補9校と各都道府県高野連からの推薦校125校(前年比9校増)の計134校を出場候補校として承認した。25日の選考委員会で36校を選出し、このうち32校を一般選考で決める。

 また、大阪成蹊大芸術学部の嶋高宏教授がデザインした合金製の優勝、準優勝メダル、参加章メダルも承認された。【滝口隆司】

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/high/news/20080117k0000m050078000c.html
(毎日新聞 2008年1月16日)
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2008年01月16日

今秋ドラフト日程

今秋ドラフトは10月上旬開催か

 日本高野連の田名部和裕参事(61)は仕事始めの7日、今秋のドラフト開催時期が10月上旬になるとの見通しを示した。今年は大学・社会人と高校生ドラフトが一本化されるが「まだ固まっていないが、クライマックスシリーズ前の10月あたまごろ」と説明。進路が早く決まるメリットがあり、昨年のドラフト後から早期開催を訴えているが「大学も社会人も異存はないと思う。あとはプロ側次第」と話した。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20080108-OHT1T00055.htm
(2008年1月8日 スポーツ報知)

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2008年01月15日

『熱投の秘密』シンポジウム

高野連シンポに桑田、斎藤が出席

 日本高校野球連盟(脇村春夫会長)は13日、米大リーグ、パイレーツの桑田真澄投手らを講師に招き、大阪市内で故障防止に向けたシンポジウムを行った。

『熱投の秘密』と題したシンポジウムには、近畿圏の高校生、指導者を中心に1269人が参加。ロッテの立花龍司ヘッドコンディショニングコーチのコンディショニング指導のほか、早大の斎藤佑樹投手、横浜高の渡辺元智監督らがパネリストとなった対談に、熱心に耳を傾けた

http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/080113/bbl0801131935001-n1.htm
(産経新聞)
posted by 高校野球 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

センバツ行進曲内定

コブクロ「蕾」がセンバツ行進曲内定

人気デュオ、コブクロの「蕾(つぼみ)」が第80回記念選抜高校野球大会(3月22日から12日間、甲子園)の開会式入場行進曲に内定した。16日の運営委員会で正式決定する見通し。同曲は昨年の日本レコード大賞を受賞。その余勢を駆って、球児たちの晴れ舞台を盛り上げてくれそうだ。

 節目の80回目となるセンバツ開会式を、レコード大賞を受賞した国民的ヒット曲が彩る。レコ大受賞曲が起用されるのは01年の「TSUNAMI」(サザンオールスターズ)以来で、8曲目となる。

ボーカル&ギターの小渕健太郎(30)が95年に亡くした母親を思って書き下ろしたのが「蕾」。レコ大では「母親と一緒に歌っていたような感覚だった」と、小渕が感激で声を詰まらせながら歌いあげ、お茶の間の感動を誘った。親が子を、子が親を殺(あや)める事件が相次ぐ昨今に投げかけた小渕の思い。昨年はコンサートツアーのタイトルを「蕾」と銘打ち、小渕は訪れた先々で母への感謝と愛情を語って回った。センバツは球児にとっても肉親への日頃の感謝を示す絶好の機会でもあり、テーマにピッタリの曲といえそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080114-00000046-spn-ent
(yahooニュース スポニチ)
posted by 高校野球 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

他県もやってみたら 野球部陸上競技大会

8種目に力競う 県高校野球部対抗競技大会

第36回県高校野球部対抗競技大会が12日、県総合運動公園陸上競技場で行われ、54校約1000人が参加した。宮古島、石垣島でも同時に開催された。
 シーズンオフの基礎体力の増強を目的に毎年行われている。100メートル、1500メートル、1800メートルリレーのほか、塁間継投、打撃、遠投など8種目を学校対抗で競い合った。大会結果は後日発表される。
 大会には久米島が久しぶりに参加。嘉手苅基主将は「自分たちの力を試したくて参加したが、塁間継投など良くなかった。悪いところが分かったので、基礎を丁寧に練習していきたい」と課題が明確になった様子。
 塁間走を終えた浦添商の前一平(2年)は「うまく走れなかったけど、タイムは思ったよりよかった。走力をもっと鍛えていきたい」と春の大会を見据えた。
 競技開始前に2007年度の各種表彰が行われた。受賞者は次の通り。
▽審判委員表彰 玉代勢秀人、新崎定義
▽部長・監督表彰 新垣隆夫(小禄)照屋圭二郎(那覇西)外間勝(那覇商)真玉橋治(八重山)伊志嶺吉盛(八重山商工)上間理博(与勝)大城康成(宜野座)仲宗根寛史(具志川)
▽優秀野球部員 仲村亮(本部)上原卓也(具志川)兼城雅(中部商)長嶺忠史(浦添工)宮城冠(開邦)照喜名将吾(豊見城)与那城啓介(宮古)洲鎌朝太郎(八重山商工)

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-30460-storytopic-2.html
(琉球新報)

posted by 高校野球 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖 縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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