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2007年11月30日

元広島監督古葉さん 大学監督へ

東京国際大監督に古葉氏

野球の東京新大学リーグに加盟している東京国際大の監督に来春、広島などの監督を務めた古葉竹識氏(71)が就任。かつて広島の抑えとして活躍した故津田恒美さんの長男、大毅さん(19)が投手としてプレーすることが27日、分かった。父と同じ右の本格派。古葉氏は「いい投手に完成させたい」と心待ちにしている。

 大毅さんは熊本・九州学院高を今春卒業し、九州の私立大で投手兼外野手としてプレー。今秋、東京国際大の編入試験を受けて合格した。同大学によれば本人が「古葉さんの指導を受けたい」と編入を希望した。

 東京新大学連盟では大学間の選手の移籍に特に制限を設けておらず、大毅さんは東京国際大の2年に編入する来春からプレーが可能となる。

 父の恒美さんはプロ実働10年で49勝41敗90セーブ。現役の途中に脳腫瘍(しゅよう)で倒れ、93年に32歳で死去した。

 広島が恒美さんをドラフト1位指名したときの監督が古葉氏。東京国際大から監督就任を要請された当初は固辞したが、「日本の大学野球を強くしてほしい」という説得に折れたという。

 日本学生野球協会は元プロ野球関係者の大学野球部監督就任について、「プロ退団後2年経過しなければならない」という規定を設けている。

 古葉氏は昨年1月下旬までプロOBによるマスターズリーグに所属していたため、監督就任が可能となるのは来年1月。その間は古葉氏の三男、隆明さん(39)が監督を務める。大毅さんについて、古葉氏は「不思議な縁。未完成だが、右の速球派なのでうまく育てたい」と話している。

 チームは今秋のリーグ戦(1部)で3位を確保。来年には埼玉県坂戸市に新グラウンドが完成し、部員数は100人を超える予定だ。春の全日本大学野球選手権など神宮の晴れ舞台進出へ向け、大学側は古葉新監督の手腕に期待している。

http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/071127/bbl0711272059009-n1.htm
(産経ニュース)
posted by 高校野球 at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

広島新球場起工

広島新球場は09年3月に完成予定

広島カープの本拠地となる新球場の起工式が26日、広島市南区で行われ、ブラウン監督や秋葉忠利市長らが出席した。新球場は老朽化した市民球場に代わるもので、09年3月に完成予定。場所はJR広島駅東側の貨物ヤード跡地で、観客席数は3万350席、ベンチと同じ高さで試合を楽しめる「砂かぶり席」やテーブルで食事を取りながら観戦できる「テラスシート」などを設置する。建設費は約90億円を見込んでいる。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/11/27/13.html
(スポニチ)
posted by 高校野球 at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

渡辺侑也選手(聖光学院)早大合格

聖光の渡辺選手、早大合格

今年の甲子園に春夏連続出場した聖光学院の渡辺侑也選手(18)が早大スポーツ科学部に自己推薦で合格したことが26日までに分かった。第一志望がかなった渡辺選手は「1年目からレギュラーを目指して頑張りたい」と新たな意欲を燃やしている。

 渡辺選手は169センチ、65キロ、右投げ、左打ち。小柄ながら勝負強いバッティングが持ち味で、3回戦まで進んだ夏の甲子園では3番を打ち通算4割の高打率を残した。特に2回戦の青森山田戦では満塁本塁打を放ち注目された。日米親善野球の日本選抜チームのメンバーにも選ばれ、3試合をフル出場し6安打の活躍を見せた。
 茨城県水戸市生まれ。小学3年の時に福島市に移り、福島三中時代には学校の野球部のほかに地域の軟式野球クラブ「福島のだまクラブ」にも所属していた。

 人気の斎藤佑樹投手のいる早大に進学することになった渡辺選手は「尊敬できる多くの先輩の下でいろんなことを学びレベルアップしたい。将来はプロに行きたい」と抱負を語った。聖光学院の斎藤智也監督からも「さらに上を目指して頑張ってほしい」と激励を受けたという。

http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4108&blockId=415683&newsMode=article
(福島民報)


posted by 高校野球 at 12:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 福 島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私と高校野球 小学校時代 1

私の高校野球との係わりを、何回かに分けて雑書きでまとめていこうと思います。

父親にこれが野球と教えられた記憶がありません。記憶が残ってもいい小学校低学年のこのころでも、家にまだテレビ(白黒時代)がありませんでしたから、たぶん野球という話題は家には無かったんだろうと思いますw。

自分の記憶の中では、あれが初めて(見る)の野球だったんだなーと思うのは、三沢対松山商の決勝戦です。近所の子(友達)の家で遊んでいる時に、その家のお母さんが、「今ね、テレビですごいのやってるよ」ってテレビを点けたんです(今思い出すと、すでに延長戦に入っていて12,3回ごろ)。そのお母さんは、どっちか点数が入ったら終わりだよって言ってましたが、ルールが分からないので、何がなんだか分からず。早く終わればいいのにと思っていました。いつまでたっても、友達と遊べず退屈だったのを覚えています。結局0−0で終わって、次の日にもう一回試合をするんだなということを知りました。

これが、私の記憶にある初めての野球(高校野球)との接点です。後になって、すごい試合を見たんだと分かったのは、ずっと後になってからでした。

富山推薦校 富山中部高

第80回センバツ高校野球:「21世紀枠」推薦校に富山中部高

 ◇秋季県大会4強入りなど評価
 富山県高校野球連盟(吉田久夫会長)は26日、来春の第80回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)の「21世紀枠」選考で、県立富山中部高(富山市芝園町、荒井克博校長)を県推薦校と決めた。表彰式は27日、同校で。

 富山中部高の推薦理由は(1)秋季県大会でベスト4に入り(2)同大会で今夏の4強、氷見とシード校の砺波にそれぞれコールド勝ちし、準決勝では富山商に善戦(3)県内屈指の進学校として「野球も勉強も共に頑張る」をモットーに、高い向上心を持って練習に取り組んでいる――など。

 各県1校ずつの推薦を受け、北信越地区など全国9地区で1校ずつ「候補校」を選び、12月14日に一斉に発表。来春は10年ごとの記念大会にあたるため、21世紀枠は例年より1校増え3校が出場でき、来年1月25日、毎日新聞大阪本社でのセンバツ出場校選考委員会で、出場校が決まる。

 21世紀枠は、野球部の活動が他の生徒、他校、地域に良い影響を与えている学校に出場権を与えているもので、01年の第73回大会から創設。これまでの県推薦校には、第73回は高岡、第74、75回は砺波工、第76回は八尾、第77回は富山工、第78回は福岡、第79回は小杉が選ばれている。【青山郁子】

http://mainichi.jp/area/toyama/archive/news/2007/11/27/20071127ddlk16050100000c.html
(毎日新聞11月27日朝刊)
posted by 高校野球 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 富 山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

フラガール 応援団コンクール最優秀賞

常磐炭礦・オール常磐、栄光の野球部歴史が本に /福島

 かつて東北代表として都市対抗野球大会に7回出場するなど活躍した常磐炭礦野球部の創生から後身の解散までをまとめた「常磐炭礦・オール常磐野球部の歴史」が、常磐炭田史研究会から発刊された。

 1948年〜70年の間、都市対抗野球大会の県・東北予選から後楽園球場で行われた本大会まで、試合記録がすべて収録されている。延べ159人に及ぶ野球部員と監督、部長名簿も掲載。往年の名選手の活躍のほか、所属選手らの野球と常磐炭鉱への思い入れ、チームを支えた地元の人々の思い出が寄稿されている。

 第30回大会で準優勝した富士鉄釜石に補強され、全試合でヒットを放つ活躍で「久慈賞」を受賞した出沢政雄さんら、往年の選手による座談会が読ませる。ベンチの中の選手同士のやりとりのような味わいがあり、野球好きにはたまらない内容になっている。

 また、第37回大会にオール常磐が出場した際、フラガールが応援団コンクールの最優秀賞を受賞した際の苦労話も掲載され、往時の熱気を伝えている。A4判172ページ。2000円。問い合わせは同研究会(0246・42・3155)。【田中英雄】

http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20071126ddlk07040193000c.html
毎日新聞 2007年11月26日



posted by 高校野球 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

蔦監督七回忌 水野さん講演

蔦監督しのび800人、七回忌に集う 水野さんの基調講演も

県立池田高野球部を春夏3回の全国優勝に導いた故蔦文也監督(01年4月28日死去)の七回忌に合わせて24日、蔦さんをしのぶイベント「攻めダルマと過ごした青春」が三好市池田町の池田総合体育館で開かれた。エースとして活躍したプロ野球解説者・水野雄仁さん(42)の基調講演や野球部OBのトークショーがあり、会場に詰めかけた約800人が在りし日の名将の姿を思い起こした。
 水野さんは講演で、甲子園大会中の蔦さんの生活ぶりを「本当はだめなんだろうけど、いつもお酒を飲んでいた。楽しそうだったのを今でも思い出す」と懐かしみ、「一生追いつけないでしょうが、一生追い続けていくんじゃないかな」と、存在の大きさを語った。
 続いて、同校の黄金時代を築いた▽山本智久さん(51)=74年春準優勝▽橋川正人さん(46)=79年夏準優勝▽畠山準さん(43)=82年夏優勝▽水野さん=83年春優勝など▽江上光治さん(42)=同▽梶田茂生さん(39)=86年春優勝(春夏はいずれも甲子園での成績)=によるトークショー。「うまくさぼったつもりが見事にばれた」などのエピソードに会場は爆笑の渦。「失敗を恐れないことの大切さを教わった」などと振り返った。
 同市井川町西井川の高崎邦美さん(63)は「弱い時代、選手集めがうまくいかず、悔し涙をのまれていた姿を覚えています。OBも立派になり、蔦さんも喜んでいるのでは」と話していた。【深尾昭寛】

http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20071125ddlk36040229000c.html
(毎日新聞 2007年11月25日)
posted by 高校野球 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 徳 島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

星野ジャパン 台湾外出禁止!

星野ジャパン台湾入り即外出禁止!食あたり防げ!体調管理徹底

北京五輪出場を目指す野球日本代表の星野仙一監督(60)ら首脳陣と、最終候補選手27人が24日、福岡空港からチャーター機で台湾入り。同日午後、台中市内の選手宿舎に到着した。アジア予選(12月1日−3日)まであと1週間。体調管理を徹底するため、いきなり外出禁止令が出され、緊張感が一気に高まってきた。


 決戦の地に乗り込んだ。星野監督ら首脳陣、選手、スタッフは試合会場のある台中市内の宿舎に到着した。

 やれやれ、荷ほどきをして運動がてら街にでも…。ダメだ。練習以外では外に出られない。ホテルに「缶詰め」状態でアジア予選に挑む。12月1日の開幕までの1週間、練習以外での外出禁止令が出された。

 「生水とか氷とか、食べ物とか、そういうものに気をつけるように改めて言う。いろんなことが起こるというのを想定している」と星野監督。自己管理の意識は強い一流選手の集団が、あえて長期の外出禁止に踏み切った。

 台湾というアウエーの舞台。何が起こるかわからない。戦いに勝つために体調管理を徹底する。これまで神戸、宮崎、福岡と続いた合宿では規則はなく、オフは自由行動も許されていたが、台湾では厳禁だ。

 食事は朝食から夕食まで全員でとる。飲料水も日本から持ち込んだ。さらに、日本と違う油を使用した食事で、胃を壊す危険性もある。この日の台湾の最高気温は29度。暑さも加わり、口に入れるものに神経質になるのも当然だ。ドーピング問題も含め、グラウンド外でのアクシデントを未然に防ぐ。それが外出禁止令につながった。

 「緊張感を持ってやらないといけない。台湾では外出禁止。とにかく勝つだけです」。福岡空港では穏やかな表情だった主将の宮本(ヤクルト)も、台湾の空気を吸うと緊張感を漂わせた。

 「コンディションをしっかり保てば、力を発揮する選手ばかり。頭も含めてビシッとさせるのがおれの仕事」と星野監督。予定されている全員での食事会以外は、グラウンドと選手宿舎の往復のみに制限される台湾遠征。ただ、勝つために−。気持ちをひとつにして決戦に臨む。

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200711/bt2007112504.html
(サンスポ)


posted by 高校野球 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

来年夏 神奈川代表は2校

第90回全国高校野球:90回大会記念し、来年は南北2地区で−−高野連

全国高校野球連盟は22日、来年7月の第90回全国高校野球選手権神奈川大会を南北2地区に分けて実施すると発表した。90回目の記念大会に当たることに伴う措置。県内から夏の甲子園に2校出場するのは80回大会(1998年)以来10年ぶり2回目となる。

県高野連によると、北神奈川大会に99校、南神奈川大会に94校が参加。

北神奈川が
▽川崎地区▽北横浜地区(横浜市旭区、瀬谷区など)▽北相地区(厚木市、相模原市、大和市など)。

南神奈川が
▽南横浜地区(横浜市保土ケ谷区、西区など)▽横須賀地区▽湘南地区▽西湘地区(平塚市や小田原市など)。

北に東海大相模、慶応、桐光学園、南に横浜、日大藤沢などの強豪校が入る。決勝は2日間にわたって行う予定で、日程は来年の運営委員会で決める。【吉住遊】

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20071123ddlk14050383000c.html
(毎日新聞 2007年11月23日)
posted by 高校野球 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 神奈川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

市丸大介捕手(佐賀北) 早大合格

「甲子園優勝捕手」が早大合格

早大は22日、スポーツ科学部自己推薦入試の合格者を発表。今夏甲子園で初優勝した佐賀北・市丸大介捕手(18)が合格した。

甲子園では久保、馬場と左右の両輪を好リード。主将としてもチームをまとめた市丸は「正直ホッとしている」と笑顔を見せた。大学での目標は早慶戦で斎藤とバッテリーを組むことで「斎藤さんは投球術が素晴らしいから学ぶことも多いと思う」と目を輝かせていた。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/11/23/13.html
(11月23日付 スポニチ)


ピンチの裏側(佐賀北高校野球部訓)
posted by 高校野球 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(2) | 佐 賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

チーム名決定「福岡レッドワーブラーズ」

福岡のチーム名決定…四国・九州ILリーグ

野球の独立リーグ、四国・九州アイランドリーグに来季から加わる福岡は22日、チーム名が「福岡レッドワーブラーズ」に決まったと発表した。

 福岡県民球団準備室によると、県の花である梅や名産のめんたいこ、イチゴからくる赤のイメージと、県鳥のウグイス(ワーブラー)を合わせたという。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/ama/news/20071122-OHT1T00142.htm
(スポーツ報知)
posted by 高校野球 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高野連 10校の処分案を上申

沖縄・豊見城南など3校に対外試合禁止処分

日本高野連は21日、大阪市内で定例の審議委員会を開き、部員の部内暴力があった豊見城南(沖縄)など3校への有期の対外試合禁止処分を決めた。12月に開催予定の日本学生野球協会審査室に上申され、正式に処分が決まる。上申される案件は次の通り。

【対外試合禁止】
沖縄・豊見城南=部員の部内暴力

岩手・盛岡四=部員による部外のいたずら

茨城・茨城東=部員の万引など

【謹慎】
宮城・石巻工の監督=酒気帯び運転

福島・富岡の監督=部内暴力

埼玉・越谷西の監督、部長=部内暴力、部長は報告遅れ

神奈川・綾瀬の監督、コーチ=部内暴力
神奈川・立花学園のコーチ、部長=部内暴力、部長は報告遅れ

京都・京都国際の監督=部内暴力

福岡・筑紫の部長兼監督=中学生の練習参加


http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200711/bt2007112200.html
(サンスポ)

トラコミュ高校野球
ピンチの裏側
posted by 高校野球 at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

マー君 新人王

新人王マーくん 来季はダル様覚悟!

喜びと責任感が混じった大人っぽい笑顔が浮かんだ。ドラフト制以降では86年の清原(西武)、99年の松坂(西武、現レッドソックス)以来3人目の高卒1年目での新人王。西武・岸に158票差をつけてのダントツ受賞に「一生に1度の凄い賞をいただけて、うれしい気持ちでいっぱい。票の差はびっくりだけど、1年間ケガなくローテーションを守り切ったのがよかったのかな」。11勝7敗で奪三振率はリーグトップの9・47。2リーグ制以降の高卒新人で歴代4位タイの196三振を積み上げた。「試合ごとの反省を次に生かすことを心がけた。勝ち星すべてにいいイメージがある」とシーズンを振り返った。

今季直接対決で2敗だったMVP男・ダルビッシュについて「来年、投げ合うことがあれば勝ちたい」とライバル心を向きだし。「自信はついたし、今年ももう少し勝てた。今年以上の数字は残したい」と来季の2年連続2ケタ勝利を誓った。 【上園】

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/11/21/04.html
(スポニチ)
posted by 高校野球 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(1) | マー君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大分推薦校 大分商業

第80回センバツ高校野球:21世紀枠に大分商推薦−−県高野連

県高野連は19日、来春の第80回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の21世紀枠候補校に、県立大分商高を推薦した。

大分商は春5回、夏14回の甲子園出場を誇るが、97年の春夏連続出場後は甲子園から遠ざかっている。男子生徒の入学者数が激減し部員数確保に困窮しながら立て直しを図り、今秋の九州大会県予選で準優勝、九州大会でも1回戦を突破するなど、好成績を挙げたことなどが評価された。

12月中に九州地区の推薦校が1校に絞られ、来年1月25日の選考委員会で3校が出場校に選ばれる。【大島祥平】

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/high/oita/news/20071120ddlk44050015000c.html
(毎日新聞 2007年11月20日)
posted by 高校野球 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 大 分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

熊本工高 藤村 巨人キャンプ見学

巨人 藤村「2倍厳しい」キャンプ見学

高校生ドラフト1巡目で巨人への入団が決まった熊本・熊本工高の藤村大介内野手が18日、宮崎市での秋季キャンプを見学した。

熊本工高OBの緒方外野守備走塁コーチらにあいさつし、施設を見学した藤村は「緒方コーチから“練習は熊工の2倍厳しいからな”と言われました」と話した。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20071118061.html
(スポニチ)
posted by 高校野球 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 熊 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

三重1年生大会 決勝

県1年生大会 三重、3年ぶりV 猛打で近大高専降す

 第27回県高校野球1年生大会(県高野連主催、毎日新聞社後援)の決勝戦が18日、伊賀市小田町の市営球場であった。三重が14安打の猛攻で近大高専を14―10で降し、3年ぶり4回目の優勝を飾った。【金森崇之】

 ◇好機を逃さず加点
 ▽決勝
近大高専
  200040202=10
  40703000×=14
三重
 (近)廣田、青木―鬼屋敷
 (三)橋本、松尾、森、内田、鵜川―野呂
▽本塁打 野呂(三)
▽三塁打 鬼屋敷、川嶋(近)林、宮武(三)
▽二塁打 相馬(三)
 三重が好機を逃さず加点し、試合を制した。
 2点を追う三重は初回裏、5番野呂が左中間に満塁ランニングホームランを放ち、逆転。さらに三回にも打者一巡の猛攻で7点を追加した。中盤以降は外野陣の好守などで近大高専の猛追を封じた。
 近大高専は初回、丸山のスクイズなどで2点を先制。五回に4点、終盤にも鬼屋敷と川嶋の三塁打などで計4点を奪って追い上げたが、序盤の大量失点が響いた。
 ◇打撃に自信あった−−三重・沖田展男部長(29)
 1年生なので、なるべく多くの選手を出場させた。打撃には自信があったので、序盤を3点くらいに抑えれば勝てると思っていた。今年の1年生は結束力と粘り強さがあり、チームを引っ張るリーダーも育ってきた。今後は連投に耐えられる投手を育てたい。

(毎日新聞三重版 11月19日朝刊)
posted by 高校野球 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 三 重 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

21世紀枠推薦校一覧

<高野連>21世紀枠推薦校を高野連HPに掲載

 日本高校野球連盟は16日から、来春の第80回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、同連盟主催)に向け、「21世紀枠」の各都府県別推薦校(北海道を除く)の同連盟ホームページ(HP)への掲載を始めた。HPのアドレスはhttp://www.jhbf.or.jp/。各都府県高野連が新たに推薦校を発表する度に更新される。
(11月16日 毎日新聞)

21世紀枠候補校一覧(高野連HP)

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ピンチの裏側
posted by 高校野球 at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

佑ちゃん 今季最終戦

佑ちゃん 2回5Kで07年有終投!

【東京六大学選抜9−1中国大学選抜】日中大学野球交流戦「東京六大学選抜VS中国大学選抜」は17日、神宮で行われ、先発した斎藤佑樹投手(1年)が2回5奪三振の力投で勝利投手に輝き、07年有終の美を飾った。

 斎藤にとっては今季最終戦。それでもシーズンの疲れを見せず初回から飛ばした。「最初はちょっと慎重に入った」と2四球を許したが大学入学後、最速タイの147キロを計測するなど3奪三振。2回も2三振に投ゴロと3アウトを1人で稼ぐと「いい形で1年を送れました。来年も今年と同じような成績を残したいです」と話した。

 今年は春秋のリーグ戦に大学選手権でも優勝する一方、フィーバーに戸惑う1年でもあった。「長かった。野球以外にもいろいろあったので」。激動の1年を終えた斎藤はしばしの間、羽を休める。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/11/18/19.html
(スポニチ)
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2007年11月17日

神奈川推薦校 川崎北高校

選抜高校野球の21世紀枠に川崎北を推薦/神奈川県高野連

高校スポーツ 高校野球 2007/11/16  県高校野球連盟は15日、第80回選抜高校野球大会(甲子園・来年3月22日から13日間)の「21世紀枠」の県候補に川崎北(佐相眞澄監督、部員73人)を推薦すると発表した。

 同校は公立校ながら今秋の県大会で桐蔭学園や横浜創学館など強豪私学校を破り、1975年の創部以来初の4強に進出。準決勝でも、関東大会で準優勝した慶応に善戦するなど、快進撃が評価された。

http://www.kanaloco.jp/sportsnews/entry/entryxiinov071139/
(神奈川新聞)

posted by 高校野球 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 神奈川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島県 来年の日程内定

来年の高校野球日程内定 県高野連

 福島県高野連は15日、福島市国体記念体育館で理事会を開き、来年の大会日程などを内定した。
 夏の甲子園を目指す第90回全国選手権記念福島大会は7月9日、福島市のあづま球場をメーンに開幕する。
 来春の選抜大会の出場候補校として、秋季大会で県大会を優勝し、東北大会準優勝の聖光学院、県大会準優勝の磐城を選出。21世紀枠は小高工を推薦することを決めた。選考委員会は来年1月25日に開かれ、これまでの戦績などを参考に選出する。
 表彰では第79回選抜大会、第89回全国選手権大会、秋田わか杉国体に出場した聖光学院の高橋晋平主将を日本学生野球協会優秀選手賞に推薦することを決めた。
 席上、県高野連の財団法人化に向けた手続きの確認が行われた。

http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4108&blockId=384160&newsMode=article
(2007/11/16 福島民報)
posted by 高校野球 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 福 島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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