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2007年10月31日

秋季高校野球東海大会 準々決勝

10月29日 静岡県草薙ほか

準々決勝
市岐阜商(岐阜)
000001001=2
20003000X=5
常葉学園菊川(静岡)

(市)原−加藤
(常)戸狩−栩木


豊田大谷(愛知)
000010002=3
01100020X=4
三重(三重)

(豊)新美、三浦−野沢
(三)長谷川−野呂


中京(岐阜)
100000000=1
00010010X=2
常葉学園橘(静岡)

(中)中井−上村
(常)庄司−仁藤


宇治山田商(三重)
000200000=2
00000021X=3
中京大中京(愛知)

(宇)平生−木田恵
(中)竹内、細川−田中
posted by 高校野球 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋季高校野球関東大会 準々決勝

10月30日 宇都宮清原ほか

準々決勝
霞ヶ浦(茨城)
000000000=0
00000202X=4
聖望学園(埼玉)

(霞)大塚、岡本、大塚−池田
(聖)大塚−原茂


宇都宮南(栃木)
001100000=2
10000030X=4
慶応(神奈川)

(宇)山井−坂入
(慶)田村、只野−鈴木亮


千葉経大付(千葉)
110001000=3
30000110X=5
横浜(神奈川)

(千)斎藤−谷
(横)土屋−小田


水戸商(茨城)
100200000 1=4
010010100 0=3
花咲徳栄(埼玉) (延長10回)

(水)若杉−鈴木
(花)大久保、土屋−小松

横浜センバツ当確
◆高校野球秋季大会 関東大会準々決勝4試合が30日、栃木・宇都宮清原球場などで行われた。世界一に輝いたレッドソックス・松坂投手(27)の母校、横浜(神奈川1位)は、千葉経大付(千葉1位)を5―3で下して4強入り、優勝した昨春以来2年ぶりとなるセンバツ出場を当確とした。慶応(神奈川2位)、水戸商(茨城2位)、聖望学園(埼玉2位)もそれぞれ準決勝進出を決め、センバツ出場が有力となった。

 世界一に輝いた大先輩の姿を励みに、横浜が2年ぶりのセンバツ出場に当確ランプをともした。強打の千葉経大付を相手に3失点完投のエース左腕・土屋健二(2年)は、7回にリードを2点に広げる貴重な適時打。「(ワールドシリーズ)3戦目に松坂さんが打った2点タイムリーを見て、いい投手でも打撃も大事なのだと思った。投球は全然だめです」と苦笑いしたが、バットでも貢献した。

 渡辺元智監督(62)も「(松坂のことは)口には出さなかったけれど、選手も私も意識はしていたと思う。絶対に決めたいと思っていたんです。松坂が打たせてくれたのかもしれないね」と2日連続の喜びをかみしめた。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20071031-OHT1T00038.htm
(スポーツ報知)
posted by 高校野球 at 09:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 関東大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋季高校野球 関東大会

10月29日 宇都宮清原ほか

1回戦
安房(千葉)
000000000=0
00100000X=1
霞ヶ浦(茨城)

(安)佐野−鹿嶋
(霞)大塚、岡本−池田


桐生商(群馬)
010000000=1
00200012X=5
水戸商(茨城)

(桐)田面、周東−佐藤
(水)若杉−鈴木


佐野日大(栃木)
000000002=2
00003010X=4
花咲徳栄(埼玉)

(佐)西宮、出井−君島
(花)大久保−小松


聖望学園(埼玉)
000300000=3
001001000=2
山梨学院大付(山梨)

(聖)大塚−原茂
(山)保延−三井
posted by 高校野球 at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋季高校野球 九州大会

10月28日 鴨池球場ほか

2回戦
鹿児島工
200000022 42=12
000002400 40=10
文徳(熊本)  (延長11回)


長崎商
100000100=2
00011100X=3
樟南(鹿児島)


沖学園(福岡)
1040033=11
0100000=1
佐世保実(長崎) (7回コールド)


大分商
0000000=0
1210003x=7
沖縄尚学  (7回コールド)


神村学園(鹿児島)
001001010=3
001000100=2
佐賀商


中部商(沖縄)
000200000=2
000100002x=3
城北(熊本)

posted by 高校野球 at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

秋季高校野球 四国大会

10月28日 鳴門オロナミンCほか

準々決勝
高知
000000101=2
00005000X=5
今治西(愛媛)


済美(愛媛)
033000000=6
010500001x=7
小松島(徳島)


藤井学園寒川(香川)
105000111=9
110000102=5
高知商


富岡西(徳島)
000010000=1
00012002X=5
明徳義塾(高知)

posted by 高校野球 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋季高校野球 中国大会

10月28日 広島市民

準々決勝
鳥取西
001000000=1
00000030X=3
下関商(山口)


興譲館(岡山)
101100022=7
010100000=2
開星(島根)


共生(岡山)
001003001=5
330100000=7
華陵(山口)


米子松蔭(鳥取)
000000000=0
000500002x=7
八頭(鳥取)  (8回コールド)

posted by 高校野球 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早慶戦 第3戦 斎藤15奪三振完封

早大リーグ3連覇!

佑ちゃん大一番で快投! 早大・斎藤佑樹投手が30日、東京六大学秋季リーグ・早慶戦3回戦に先発し、15三振を奪って完封勝利を挙げた。早大は慶大を7対0と下し、40回目の優勝を決めて、昨年秋からの3連覇を達成した。

 勝てば早大が優勝という大一番。初回から4点の援護をもらった斎藤は立ち上がりから、ストレートの球威、制球力が抜群だった。最速146キロのストレートは最後まで衰えず、15三振を奪って、学生初の完封勝利を挙げた。これで今季の斎藤の成績は、8試合、4勝2敗、57回2/3 52奪三振、防御率0.78。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/other/column/200710/at00015170.html
(スポーツナビ)

早大
420010000=7
000000000=0
慶大

(早)斎藤 (慶)加藤   本塁打:(早)小島
posted by 高校野球 at 16:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 佑ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋季高校野球 近畿大会

10月28日 橿原

準々決勝
履正社(大阪)
000102140 002=10
012011003 000=6
北大津(滋賀)  (延長12回)


郡山(奈良)
012000100=4
20122020X=9
平安(京都)


奈良大付(奈良)
003100000=4
20031000X=6
東洋大姫路(兵庫)


智弁和歌山(和歌山)
200001210=6
050000000=5
天理(奈良)

posted by 高校野球 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋季高校野球 東海大会

10月28日 草薙ほか

1回戦
日生学園二(三重)
00100000=1
00001232x=8
常葉学園橘(静岡) (8回コールド)


市岐阜商(岐阜)
100010201 00001=6
000220100 00000=5
愛工大名電(愛知)  (延長14回)


東海大翔洋(静岡)
200000000=2
00000021X=3
中京大中京(愛知)


三重(三重)
102010201 001=8
000100600 000=7
土岐商(岐阜)  (延長12回)
posted by 高校野球 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋季東京大会 関東一が初優勝

秋季高校野球 東京大会

10月29日 神宮第2
決勝
国士舘
101001200=5
30220011X=9
関東一
   (関東一は初優勝)

来春の選抜高校野球大会出場の選考基準となる秋季都高校野球大会の決勝が二十九日、神宮第二球場で行われ、関東一(江戸川区)が9−5で国士舘(世田谷区)を破り、初優勝を飾った。今夏、東東京大会で帝京に雨天コールドで敗れた悔しさをバネに春の甲子園行きをほぼ確実にした。 (中山洋子)

 初回、国士舘は3番金丸俊選手の本塁打で先制。その裏、関東一は1番田辺良選手が二塁打で出ると、犠打などで着実に1点を返した。死球と四死球による二死満塁の好機に、7番玉井駿佑選手の打球を三塁手が後逸。手痛い失策で、さらに2点を許した。

 突き放したい関東一と、追いかける国士舘の激しい攻防が続く。4点差で迎えた七回表、国士舘は1番福田元基選手の二塁打などで2点を挙げると、応援席から大歓声が上がった。しかし、その裏に関東一の松本竜磨投手が「練習試合を含めて高校で初めて」という本塁打。八回裏にも点を重ね、粘り強く迫る国士舘を振り切った。

 関東一の米沢貴光監督は「守備のチームだと思っていたが、大会を通してつなぐ野球ができてきた」と選手の成長を評価。「夏に悔しい思いをした三年生たちが後輩の練習を手伝ってくれた」と、夏の大会以降を振り返り、「しぶとい野球で一つでも多く勝ちにいく」と“全国”に意欲を燃やしていた。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20071030/CK2007103002060347.html
(東京新聞)



10月28日 神宮第2
準決勝
早実
02020=4
32345x=14
関東一  (5回コールド)


国士舘
330001002=9
000011130=6
東亜学園

2007年10月29日

早大斉藤 打線の援護なし

早大サヨナラ負けで応武監督は球審批判

 28日の東京六大学野球リーグの早大―慶大1回戦、早大・斎藤の力投も白星には結びつかなかった。直球の最速は142キロながら、変化球を多く交える制球重視の投球。6回5安打無失点も、打線の援護がないまま降板。ベンチから必死の声援も届かなかった。

 延長12回、サヨナラ負けの直前には須田の投球に対してストライク、ボールの微妙な判定もあった。応武監督は試合後「ストライクを投げているのに、ボールと言われて学生に何も指導できない。以上です。あした頑張ります」と声を荒らげて球審を批判した。さらに報道陣の選手への取材も拒否。斎藤は口を真一文字に結び、うつむきながら足早にバスへと乗り込んだ。ライバル慶大に王手をかけられ、3連覇は黄信号。連勝で逆転優勝を目指す中、この日82球を投げた斎藤も連投に備える。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/10/29/16.html
(スポニチ)
posted by 高校野球 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 佑ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋季高校野球 関東大会

第60回秋季関東地区高校野球大会が28日、宇都宮市(清原球場ほか)で開幕した。

1回戦
横浜(神奈川)
0001205=8
0000000=0
日本航空(山梨) (7回コールド)


千葉経大付(千葉)
301101203=11
000002001=3
矢板中央(栃木)


常磐(群馬)
000001000=1
21100002×=6
慶応(神奈川)


元早稲田名監督の野球技術の集大成
飛田穂洲の高校野球入門 守備編 攻撃編・練習編
posted by 高校野球 at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋季高校野球 九州大会

10月27日 鹿児島鴨池ほか

1回戦
大分商(大分)
0043043=14
0110000=2
鹿屋工(鹿児島)


日向学院(宮崎)
00000000=0
10200121X=7
神村学園(鹿児島) (8回コールド)


飯塚(福岡)
000000200=2
01301010X=6
中部商(沖縄)


延岡学園(宮崎)
001001000=2
00000123X=6
佐賀学園(佐賀)


自由ヶ丘(福岡)
100101=3
160114X=13
明豊(大分) (6回コールド)



「ホント(常識)のウソ」の野球論
posted by 高校野球 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋季高校野球 四国大会

10月27日 鳴門オロナミンC球場

1回戦
阿波(徳島)
0000002=2
0013212=9
高知  (7回コールド)


高松
2000000=2
212202X=9
済美(愛媛) (7回コールド)


高知商
1202304=12
2000000=2
宇和島東  (7回コールド)


富岡西
003310030 00001=11
000012241 00000=10
香川西       (延長14回)

【評】両校合せて33人が出場した延長十四回の総力戦を、富岡西が制した。序盤から打線がつながり中盤までにリードを奪った。しかし投手陣がつかまり、九回に10−10の同点に。延長に入ってからは膠着(こうちゃく)状態が続いたが、十四回、一、二塁間の挟殺プレーの間に三塁走者の庄野が決勝のホームを踏んだ。左腕谷朋が九回途中から再登板してからは6回を2安打に抑えた。

 富岡西・小磯監督の話 こういう接戦には慣れている。選手たちが最後まで集中力を切らさず、辛抱して戦ったのが勝利につながった。

 香川西・岩上監督の話 主力の1年生3投手がぴりっとしなかった。(試合結果と)逆の展開も予想したが、言い出したらきりがない。

 ◎持ち前の機動力で決勝点

 創部103年目。城南、脇町に次いで県内3番目に古い富岡西野球部が、念願の「四国大会初勝利」を手にした。延長十四回、4時間5分に及ぶ激闘を制したナインは、試合後も疲れた様子をみせず、笑顔で勝利の余韻に浸った。

 十四回の決勝点は、持ち前の機動力でもぎ取った。一死一塁から美馬の左前打で走者・庄野が三塁へ。一塁走者の美馬が意図的に飛び出し、一、二塁間で挟まれる間に庄野が本塁を一気に駆け抜けた。2人は「こうしたプレーは普段から練習している。呼吸が合った」と口をそろえた。

 中盤以降、試合の流れは良くなかった。五回終了時で7−1とリードしていたが、じりじりと追い上げられる。しかし、最後まで勝ち越しは許さず守り抜いた。八回、香川西の二死二塁からの右前打を岡南がライトゴロに仕留めたほか、捕手美馬が盗塁を2度刺し、香川西自慢の足を封じた。

 左腕谷朋の粘投も光った。7回で5失点し、いったん降板したが、再登板後はカーブを決め球に別人のような投球。「気持ちが切れないよう集中力を高めて投げた」とにっこり。「チーム一のスタミナの持ち主。よく投げてくれた」。小磯監督は目を細めた。

 次は甲子園で優勝経験もある明徳義塾(高知1位)と対戦。「名前負けせず思い切っていくだけ」。主将の谷朋は、部史に歴史を刻んだこの日の偉業にも表情を変えることなく、普段通りのプレーを誓った。(木村)

http://www.topics.or.jp/index.html?m1=3&m2=16&bid=11641881401269&cid=119354304639&vm=1
(徳島新聞)
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秋季高校野球 中国大会

10月27日 広島市民ほか

八頭、逆転サヨナラ勝ち 米子松蔭もベスト8

 来春のセンバツ出場を決める重要な参考資料となる第109回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高野連主催)は27日、広島市の広島市民球場と広島県呉市の呉市営二河野球場で1回戦の残り4試合があり、開星(島根)、興譲館(岡山)、八頭(鳥取)、米子松蔭(同)の4校がベスト8進出を決めた。鳥取県勢は3校すべてが1回戦を突破した。28日は広島市民球場で準々決勝4試合が行われる。【牧正、矢追健介、宇多川はるか】

 ▽1回戦
如水館(広島)
  002000010=3
  001000102=4
八頭(鳥取)
 1点を競り合う接戦を八頭が逆転サヨナラで制した。八頭は1点を追う九回、2死から声高、壱村、武田の3連打で満塁とした。この好機に中谷が中前にはじき返し、声高に続いて壱村も還って逆転サヨナラ勝ちした。如水館は八回の2死二、三塁、九回の2死三塁の好機に追加点を奪えなかったのが最後に響いた。
 ◇集中集中で逆転打
 ○…1点を追う九回、2死無走者からの3連打で満塁と攻めた八頭。スタンドから「打ってー」という悲鳴に近い声援が飛ぶ中、左打席に立った中谷泰周選手(2年)は右手をまっすぐ伸ばしてバットの先端を見つめ、「『集中集中』と心の中でつぶやいて、自分の世界に入った」という。カウント0―1から「狙いを定めていた」という内角の直球を迷いなく振り抜くと打球は中前へ。白球を目で追いながら「落ちろ落ちろ」と声に出して叫ぶと、本当に落ちて安打となり、本塁を振り返ると2走者が還り、逆転サヨナラ勝ちとなっていた。気付くと涙がほおを伝う。「次も1点差で勝ちます」と闘志を見せる中谷選手を、徳永昌平監督は「チーム一、勝負強い打者だ」と称した。


米子松蔭(鳥取)
  000020020=4
  100000002=3
新庄(広島)
 米子松蔭が少ない好機を生かして粘り勝った。米子松蔭は1点先制されて迎えた五回、2死満塁の好機に小原の中前適時打で三塁走者の大森に続き二塁走者の大島が還り、逆転。さらに八回にも2死二、三塁から岡村が中前に適時打を放って2点を追加し、リードを広げた。新庄は九回、1死満塁から岡田達の適時打などで2点を返して1点差に迫る粘りをみせたが、あと一歩及ばなかった。
 ◇一番自信、直球勝負

 ○…3点リードで迎えた九回裏、自らのけん制悪送球で1点差に迫られ、なおも2死二、三塁のピンチを招いた米子松蔭・稲垣将大投手(2年)はマウンドで深呼吸をして、右手拳を胸にあてた。「心で野球をしろ。気持ちで負けるな」という朝西知徳監督の言葉を思い出していたという。さらに試合会場へ移動中のバスの中で「鳥取西も頑張った。鳥取勢もやればできるというところを見せよう」と熱弁を振るった監督の姿も脳裏に浮かんだ。一打逆転サヨナラ負けの重圧を跳ね返して最後の打者は、「一番自信がある」という直球をこん身の力を込めて投げ込み三振に切って取った。準々決勝の相手は同じ鳥取勢の八頭。「ちょっとやりにくいけれど全力で戦う」と意気込んだ。


開星(島根)
  301061002=13
  020111100=6
岡山理大付(岡山)
 (開)春木、山本―橋本
 (岡)大月将、高田、藤岡―母里
 ▽二塁打 高橋健、山本、高橋和(開)山口(岡)


松江東(島根)
  200101130=8
  102201021=9
興譲館(岡山)
 (松)津田―利見
 (興)酒井―植木
▽三塁打 利見(松)
▽二塁打 後藤、作野(松)酒井(興)

http://mainichi.jp/area/tottori/news/20071028ddlk31050299000c.html
(毎日新聞 鳥取 10月28日朝刊)
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天理 ベスト8へ

秋季近畿地区大会 先制鮮やか、天理8強

 ◇6―3、粘るPLを突き放す−−智弁和歌山ときょう対戦
 秋季近畿地区高校野球大会(近畿地区高野連主催、県高野連主管)の1回戦2試合が27日、橿原市畝傍町の県立橿原球場であった。智弁和歌山(和歌山)は6―2で東海大仰星(大阪)に勝利。天理(奈良)は6―3でPL学園(大阪)を降し、ベスト8が出そろった。この日は雨天で試合開始が遅れ、準々決勝の東洋大姫路(兵庫)と奈良大付(奈良)の試合は順延になった。28日は同球場で準々決勝4試合がある。【宮間俊樹、花澤茂人】

 ▽1回戦
智弁和歌山
  300000012=6
  100010000=2
東海大仰星
 (智)岡田―森本
 (東)吉田―山下
▽本塁打 坂口、森本(智)山下(東)
▽二塁打 岡田、田甫(智)岡田、小笠原(東)
 智弁和歌山は一回1死満塁、芝田の左前適時打に敵失が絡んで一挙に3点を先制、試合の主導権を握った。八回に坂口のソロ本塁打で1点を追加。九回1死三塁、岡田の犠飛、森本の本塁打でダメ押しした。東海大仰星は一回、山下が左越えソロ本塁打。五回1死一塁、岡田の左中間二塁打で1点を返した。その後も毎回走者を出したが、追加点を奪えなかった。
天理
  000310020=6
  000200010=3
PL学園
 天理は四回無死一、三塁、前田のスクイズで先制。さらに1死二、三塁、古田の右前打と敵失絡みで2点を加えた。五回2死二塁、奥田の中前打で1点を追加。八回無死二、三塁、井口の右越え二塁打で2点を挙げ試合を決めた。PL学園は四回2死一塁、壱岐、岩井の連続長打で2点を返し、八回も築山の中前適時打で1点を加えたが、天理先発・井口の緩急をつけた投球にかわされた。

http://mainichi.jp/area/nara/news/20071028ddlk29050390000c.html
毎日新聞 10月28日朝刊
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秋季高校野球 近畿大会

10月27日 橿原

1回戦
智弁和歌山
300000012=6
100010000=2
東海大仰星(大阪)


天理(奈良)
000310020=6
000200010=3
PL学園(大阪)
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2007年10月28日

秋季高校野球 中国大会

10月26日 広島市民ほか

1回戦
鳥取西
000004100=5
000000000=0
高陽東(広島)


総合技術(広島)
002100102=6
020000005X=7
下関商(山口)

4点差 四球で崩れる 九回二死から落とし穴…

 4点のリードを奪い、あとワンアウトを取れば勝利―。そこまでこぎつけながら、総合技術は痛恨の逆転負けを喫した。「あと一つ(のアウト)が大きい一つでした。甘くない」。小田浩監督の言葉に実感がこもった。

 九回表に2点を加え、点差を広げた。「選手も私も(勝ったという気持ちが)どこかに出たのか…」と監督。エース内大和は「変な余裕が出てしまった」と振り返った。

 今夏の広島大会準優勝のメンバーが6人残った。だが、九回裏に落とし穴があった。四球で走者をため、テキサス安打で点差を詰められ…。「経験がある分、流れの悪さを(敏感に)感じ取ってしまった」と監督。本来は大きな武器のはずの経験が、この日ばかりはあだとなった。

 「負けてはいけない試合だった。しばらく尾を引くかもしれない」。小田監督はショックの大きさを認めた。内は「この敗戦を生かしたい。冬場に妥協せず練習し、夏は絶対に甲子園へ行く」と前を向いた。(森下敬)

http://www.chugoku-np.co.jp/sports/Sp200710270139.html
(中国新聞)



松江南(島根)
000000000=0
00010000X=1
華陵(山口)


共生(岡山)
000100000=1
000000000=0
宇部商(山口)

宇部商打線は岡山共生の主戦・仲田に散発3安打に抑えられ完封負けした。

 宇部商は二、四回の好機を生かせず、九回も粘りを見せたが、及ばなかった。

 岡山共生は四回、安打の三宅が敵失などで三塁に進み、池上の内野安打で生還。この1点を守りきった。

http://mainichi.jp/area/yamaguchi/archive/news/2007/10/27/20071027ddlk35050244000c.html
毎日新聞山口版 2007年10月27日

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2007年10月26日

東洋大姫路 部内暴力

東洋大姫路 部内暴力も大会出場OK

 秋季高校野球の近畿大会で準々決勝に進出している東洋大姫路(兵庫)で部内暴力があり、日本高野連は24日、持ち回りの審議委員会で同校の同大会出場には差し支えないとする応急措置を決めた。日本高野連によると9月19日の練習後、2年生部員1人が1年生部員1人を校則違反したとして平手で数回叩いた。同校は匿名の投書で事実を確認し、23日に兵庫県高野連に報告。問題の部員を登録メンバーから外した。27日の準々決勝は奈良大付(奈良)と対戦予定で、勝てば来年センバツ出場が確定的となる。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/10/25/16.html
(スポニチ 2007年10月25日付 紙面記事)
posted by 高校野球 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵 庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

秋季北海道大会 大会総括

第60回全道高校野球:秋季大会 強豪校の上位進出も…−−大会総括
(毎日新聞記事)

 ◇目立った失策、守備に課題

 駒大岩見沢の優勝で6日閉幕した第60回秋季北海道高校野球大会(毎日新聞北海道支社、道高野連主催)は、強豪校が予想通りの強さを発揮した。しかし、勝ち上がったチームですら守備面を中心にミスが目立ち、来春に向けて課題が残った。【田中裕之】

 ◇駒岩

 駒岩の優勝は9年ぶり8回目。決勝の北照戦では板木勇幸、古川翔の両投手が好投し、投手陣の層の厚さを発揮した。ところが、決勝戦では3失策し、守備の粗さが目立った。打線は夏に続いて左投手に苦労する場面が目立ち、対策が必要だ。

 ◇北照

 準優勝の北照は、初戦の釧路湖陵戦で大会史上最多となる22得点を挙げるなど攻撃力に恵まれたが、投手陣の層が薄く、阿世賀亮投手以外に要所を任せられる投手がいなかった。決勝ではミスが多く、延長戦で力尽きた。駒岩、北照ともに準決勝以降に失策が急増し、大舞台での精神力に課題が見られた。

 ◇駒苫

 茂木雄介新監督の駒大苫小牧は準々決勝で駒岩に敗れたが、志向する野球のレベルは高かった。選手が個々の状況判断によって積極的な走塁をするなど、香田誉士史前監督が目指した緻密(ちみつ)な野球の伝統を受け継いでいた。

 ◇武修館

 台風の目になったのは4強初進出の武修館。攻撃力には欠けるが、地区大会から準々決勝まで6試合無失策の堅守をいかし、競り勝ってきた。準決勝では緊張からミスが出たが、守備の大切さを改めて教えてくれた。

 新チームが発足して間もない時期に行われる本大会は、短期間で完成度をどれだけ上げられるかにかかっている。武修館の「守りの野球」は各校にとって、大いに参考になった。

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/high/hokkaido/news/20071009ddlk01050237000c.html
(毎日新聞 2007年10月9日)

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