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2007年08月31日

産経に記事訂正申し入れ

宇治山田商、産経に訂正求める

高校野球の夏の甲子園大会に三重県代表で出場した宇治山田商業高の応援団の服装について、産経新聞が「学ランを“封印”」してトレーナー姿に変更したのは「投書がきっかけ」だったとの記事を掲載したのに対し、同校や県高野連が「事実と異なる」と産経に訂正を申し入れたことが31日、分かった。

産経新聞大阪本社の森脇睦郎社会部長は「投書の存在に関しては、学校関係者の発言に信ぴょう性があると判断して記事にしたので、その信ぴょう性が完全に否定されるまでは訂正に応じられない」としている。

記事は、宇治山田商が佐賀北高との再試合で敗れた16日に大阪本社版の朝刊に掲載。県大会では詰め襟の学生服と日の丸の鉢巻き姿だったが、「学ランは戦争を思い起こさせ不適切」との投書が他校に寄せられたため、県高野連と協議しトレーナーに急きょ変更したとの内容だった。

宇治山田商と県高野連は、トレーナーは野球部OBから2003年に寄贈され、大会で着用したことがあったと反論。今回も事前に着用を決め、投書の存在も確認していないという。宇治山田商の鈴木光一校長は「事実を確認して慎重な取材をしてほしかった」と話している。

ただ森脇部長は「4年前の大会でトレーナーを着用したことは事実。この点は訂正に応じる」としている。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20070831-OHT1T00146.htm
(スポーツ報知)
posted by 高校野球 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 三 重 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

日本高校選抜練習試合

佐藤由2回ピシャリ9安打6点快勝

日本高校選抜6―1関西大(29日)

米国遠征に備えて合宿中の日本高校選抜が29日、大阪・吹田市の日本生命千里山グラウンドで関大と練習試合を行った。先発した仙台育英・佐藤由規投手(3年)が2回を無安打無失点の好投。打線も3回に指名打者で出場した今治西・熊代聖人(3年)の2ランが飛び出すなど、9安打で6点を奪って快勝した。

「大学生相手で少し力みがあった」156キロ右腕は反省したが、内容は危なげなし。「三振は意識しなかった」と振り返ったように、直球主体ながら打たせて取る投球。内野ゴロ4本で、外野への打球はなし。出塁も2回の1四球だけと、巨人などがドラフト1巡目候補に挙げる実力を見せつけた。

日本のエースにとって、米国は思い出の地でもある。中1の時、ペンシルベニア州で開かれたリトルリーグ世界大会に「仙台東リトル」で出場し、準優勝。佐藤自身も初戦のロシア戦でノーヒットノーランを記録している。「あの時とはレベルが違う。気持ちを引き締めたい」と気合十分。30日に出発し、9月1日の開幕戦に先発予定。いよいよ野球の本場で、その剛速球が解き放たれる。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20070830-OHT1T00049.htm
(スポーツ報知)
posted by 高校野球 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真集「甲子園に吹いた感動の風」発売

佐賀北高の写真集発売

 佐賀新聞社(佐賀市)は、夏の甲子園で初優勝した佐賀北高校の快進撃をまとめた写真集「甲子園に吹いた感動の風」を31日発売する。

 県大会初戦から甲子園優勝までの全12試合と、母校への凱旋までを写真約150点で振り返る。表紙は、決勝戦の逆転満塁本塁打でダイヤモンドを駆ける選手たち。

 B4判、初版2万部で定価1000円。問い合わせは佐賀新聞社事業グループ、電話0952(28)2152。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20070830021.html
(スポニチ)
posted by 高校野球 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 長 崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全国高校軟式 新見初優勝

軟式高校野球 新見が初出場初V

第52回全国高校軟式野球選手権最終日は29日、兵庫県明石市の明石公園野球場で決勝を行い、初出場の新見(東中国・岡山)が3―0で富山商(北信越・富山)を破り、初優勝した。初出場での大会制覇は三重農(大分)以来、32年ぶり。新見は3回に赤木の左越え三塁打で2点を先制し、7回にも田辺の犠飛で1点を追加した。右腕の元家は粘り強い投球で要所を締め、6安打に抑えて完封。富山商は14年ぶりの優勝を逃した。

右腕に障害の残る新見の一塁手・槙原がウイニングボールをつかみ、初出場優勝が完結。26歳の福島監督は「守り勝つ野球ができた。まだあすも試合があるようで終わった気がしない」と正直な感想を口にした。背番号14のエース・元家が今大会4試合目の登板で初完封。鍛え抜かれた守備陣も無失策で支えた。元家は「みんなが守備で助けてくれた。夢のようです」と汗まみれの顔をほころばせた。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/08/30/14.html
(スポニチ)
posted by 高校野球 at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

駒苫・香田野球

駒苫・香田野球の軌跡 (北海道新聞)

〈上〉全国レベルへ 走塁鍛え 「常識」覆す(2007/08/21)
香田監督自身は佐賀商で春夏3度の甲子園に出場し、駒大在学中の94年には、母校の臨時コーチとして夏の初優勝を見届けた。しかし、北海道の野球がつたないと思ったことはない。「道産子だってやれる。北海道に深紅の優勝旗を持ち帰る」。そう、誓った。

〈中〉完ぺきを追求 守備を徹底 正攻法で(2007/08/22)
高校野球にミスはつきもの。試合では何が起こるか分からない。「常に完ぺきを求めている」と繰り返してきた香田前監督は最悪の状況を想定し、失点を防ぐ野球を徹底した。目立たないところでも決して手を抜かないのが香田野球だった。

〈下〉手腕に学ぶ 基本重視 勝利を呼ぶ(2007/08/23)
知名度ですでに「全国区」となった雪上ノックを取り入れた学校も多い。豪雪地域にある旭実は氷点下20度の冷え込みの中でもノックや走塁練習を行うようになった。

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posted by 高校野球 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 南北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全国高校軟式 決勝は富山商−新見

決勝は富山商−新見 全国高校軟式野球第4日

第52回全国高校軟式野球選手権第4日は28日、兵庫県明石市の明石公園野球場で準決勝を行い、14年ぶり2度目の優勝を目指す富山商(北信越・富山)と初出場の新見(東中国・岡山)が29日の決勝へ進んだ。

富山商は延長11回に中道が勝ち越し打を放ち、3−2で神港学園(兵庫)を振り切った。1993年以来の決勝進出。

新見は2−1で羽黒(南東北・山形)に競り勝った。足を絡めた攻撃で主導権を握り、元家が粘り強い投球で完投した。

http://www.sanyo.oni.co.jp/newsk/2007/08/28/20070828010005321.html
(山陽新聞)
posted by 高校野球 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

XXX

高野連vs読売の裏に朝日vsプロ野球の構図
■江尻良文編集委員「球界に直言!」
高野連が読売新聞社に対し、記事の訂正と謝罪を求めている。夏の甲子園大会が始まる直前に『高野連って何?』というタイムリーな企画を3回連載。その中で「特待生制度は、選手強化、野球のレベルアップに何もしない高野連に代わり、私立校が財政負担している一面もある」という部分に高野連がクレームをつけたのだ。

「何もしない」という記述は、「全く事実に反する報道」と記事の訂正、謝罪を求めたが、読売側は「問題とされた記述は、高野連の活動が十分でないという趣旨の論評であり、訂正の必要はないと考えます」と反論している。読売サイドの言い分は当然だ。論評を許さないなどという態度は、それこそ高野連の驕り高ぶりを端的に表している。

特待生制度禁止問題で世間から袋叩きにあった高野連にとって、それだけ読売の連載企画は痛いところを突いていたのだ。連載の「上」が「憲章タテに巨大影響力」、「中」は「税制優遇、収益還元を」、「下」では「独自の組織論変わるか」というテーマが取り上げられたが、それぞれ高野連が抱える問題点を厳しく指摘している。

本来なら、耳に痛い忠告として素直に拝聴すべきだろう。それなのに、高野連は記事の訂正と謝罪を求めるという、高慢な態度を取っている。あれだけ前近代的な感覚の時代錯誤な組織のあり方を批判され、「高野連解体すべき」という解体論まで出たのに、全く現実わかっていない。が、相手が読売ということも、高野連の過剰な反応になっている一面もある。

日本の球界は、裏では高野野球=高野連=朝日新聞vsプロ野球=読売新聞という、ライバル新聞社同士の対立の構図もあるからだ。実際に、世論も特待生制度を頑なに認めようとしない高野連の態度を総批判したのに、朝日新聞だけは高野連擁護に回っている。逆にプロ野球で不祥事が起こると、コミッショナー批判の急先鋒は、朝日新聞と決まっている。

新聞の拡販の切り札として巨人軍を擁する読売vs高校野球を頂く朝日新聞という、新聞戦争の構図は簡単には解消されないだろう。そして、高校球界とプロ野球界の融合もなかなか進まないことになる。が、チャンスがないわけではない。巨人軍の地盤低下で巨人=プロ野球界という図式は変わってきている。勝てずに人気暴落している巨人軍は、球界の盟主の座を転げ落ち、プロ野球界のイニシアチブを握っていない。巨人が提案しているFA資格取得期間の短縮など、他球団の反対にあって、なかなか実現しない。

リーダー不在で混迷するプロ野球界という面も露呈しているが、全会一致という前近代的な決め方を改め、野球協約に定められた多数決を採用すればいい。そうすれば、巨人軍が支配するプロ野球界という過去の図式が完全に消える。そして、今度は現在の高野連の事実上の解体、ニュー高野連を誕生させることだ。それには、特待生制度禁止問題で盛り上がった高野連批判の世論を持続させるしかない。高校球界=プロ野球界が緊密な関係になってこそ、危機が叫ばれる野球人気が初めて回復する。
http://www.yukan-fuji.com/archives/2007/08/post_10338.html
(夕刊フジ)
posted by 高校野球 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

第89回甲子園 当ブログ的ベストナイン

管理人が選ぶ 第89回甲子園 ベストナイン

選考基準 管理人勝手な好み

投 森田貴之(大垣日大)
捕 石岡諒哉(常葉菊川)

一 中村晃(帝京)
二 上原悠希(帝京)
三 副島浩史(佐賀北)
遊 樺沢健(前橋商)

左 中川雅也(常葉菊川)
中 馬場崎俊也(佐賀北)
右 杉谷翔貴(帝京) 
posted by 高校野球 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島県 秋季地区大会

県中地区 8/25〜9/2 開成山球場ほか
1回戦
あさか開成 6−3 郡山東
安積黎明 6−0 郡山商
日大東北 5−1 田村

船引 10−0 湖南
安積 9−2 郡山
帝京安積 6−2 郡山北工

2回戦
日大東北 3−2 安積黎明
安積 8−1 帝京安積


会津地区 8/24〜9/2 あいづ球場ほか
1回戦
喜多方 8−0 坂下

2回戦
会津学鳳 15−0 川口
喜多方工 1−0 田島
若松商 12−2 喜多方東
葵 7−6 南会津

大沼 9−3 喜多方商
会津 7−0 喜多方
会津工 5−4 猪苗代
会津農林 4−2 只見
posted by 高校野球 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 福 島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本塁打 24本どまり

第89回全国高校野球:総評 投高打低、本塁打は半減24本

22日に閉幕した第89回全国高校野球選手権大会は、本塁打数が24本にとどまり、大会最多記録が更新された昨年の60本の半分以下となるなど、投高打低の大会となった。長打数だけでなく、得点が130点も減少する中、出場2回目の県立校、佐賀北が安定した投手力と確実な守りで接戦を勝ち上がった。準優勝の広陵も個々の判断能力がすぐれ、小技を交えたレベルの高いプレーを見せた。強力打線や速球派投手を擁する「パワー野球」だけでは勝ち抜けず、しっかりした基礎と体力、判断能力が求められる時代となってきたようだ。

佐賀北は平均得点が4・57点。チーム打率も2割3分1厘と低いが、技巧派左腕の馬場が先発し、右腕のエース久保につなぐ継投策で7試合を勝ち抜いた。野手も基本に忠実な守りで、接戦に持ち込んでワンチャンスをものにする戦いが光った。背景には徹底した基礎練習と体力強化があった。

継投の役割を明確にさせた投手起用も目立った。エースを抑え専門で起用した京都外大西や近江も新しいスタイルを示した。一方、エース頼みのチームは厳しい戦いだった。155キロをマークした仙台育英の佐藤由が注目を浴びたが、2回戦敗退。春準優勝の大垣日大は森田、3季連続出場の今治西は熊代という好投手を擁したが、ともに準々決勝で敗れた。

広陵は野村がほぼ1人で投げ抜いたとはいえ、野手のレベルの高さが決勝進出の原動力となった。「ノーサイン野球」を掲げ、個々の判断で動く野球は高度だった。春夏連覇は逃したものの、常葉菊川も個々の能力は高く、今大会からベンチ入りした2年生・伊藤が活躍した。

打撃が低調だった背景には今春から導入された低反発球の影響も考えられる。今大会は注目の長距離打者もおらず、それも数字に関係しているだろう。そんな大会を勝ち上がったのは佐賀北や広陵のような地味ながら堅実なチーム。力が制する時代ではなくなったということだ。

http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/ama/high/news/20070824ddm035050078000c.html
(毎日新聞)
posted by 高校野球 at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

好々爺の76歳 老監督

木内幸男(常総学院総監督)
好々爺の76歳監督からのぞくモノ

テレビ観戦の高校野球ファンが大いに楽しみにしているのが、試合後に行われる勝利監督へのインタビューだ。ベンチ裏の通路に設けられたお立ち台で、監督たちは勝利の弁を語るのだが、このところ面白みを欠くことが多い。アナウンサーの質問に対して、ただ真面目に、一生懸命に答えるだけの紋切り型。ついシンミリしたり、笑ったりすることがほとんどなくなってしまった。
 そんな監督インタビューの舞台にひとりの“名優”が帰ってくる。4年ぶりに常総学院の監督復帰が決まった木内幸男総監督(76)だ。
 作りの大きい入れ歯をむき出しにして大笑いし、なまりの強い茨城弁を使いながら意外な話を披露する。例えばこんな調子だ。
――強攻策が的中しましたね。
「いやいや、あれは子供たちが勝手にやっただけで私はジッと座っていただけ」
――あの場面でのダブルスチールですが。
「2人とも足の遅い子。あらら、って驚いたけど、私より相手の方がもっと驚いたでしょうね」
 策士で鳴る木内が選手に勝手なことをさせるはずはない。だが、田舎の好々爺然とした風貌と語り口に、ウソくさい話もつい笑いながら聞き入ってしまう。
 84年夏、取手二の監督として全国制覇、常総学院では87年夏準優勝、01年センバツと03年夏に優勝、甲子園通算40勝17敗と輝かしい実績を持つ木内。03年の優勝を花道に監督を退いたが、2年後に総監督としてチームに関与、そして今大会の1回戦敗退を受けて監督復帰が決まったのだが……。
 地元の野球関係者は言う。
「木内さんほど外見と中身の違う人も珍しい。気性は激しいし、言うこともコロコロと変わる。監督を退く際、総監督という声が上がった。そのとき木内さんは“そんなものになったら現場で一生懸命やっている監督に失礼だしやりづらいでしょ”“体はあちこちボロボロだし目もよく見えなくなってきた。もう72歳のジイさんの出る幕じゃないでしょ”ときっぱり否定した。それが74歳で総監督、76歳で監督復帰ですからね。あの言葉はなんだったのかと思う」
 そういえば、バトンタッチした持丸修一監督(59)に対する評価も木内はコロリと変えている。
 今夏、県予選決勝に勝って甲子園出場を決めた持丸監督に対して「彼の采配は素晴らしい。理にかなった王道の野球をしている」とホメちぎったのに、甲子園初戦の京都外大西に敗れると「真面目な優等生野球じゃあ勝てるわけがない」と手のひら返しの厳しい批判を浴びせている。
 豹変の老監督。勝利インタビューの舞台でまた“名演”を見せられるか。
http://gendai.net/?m=view&g=sports&c=040&no=26781
(日刊ゲンダイ、2007年8月20日 掲載)
posted by 高校野球 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 茨 城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋季高校野球 兵庫県予選結果

8月24日
西宮甲山 2 - 4 宝塚東
宝塚北 7 - 3 甲陽
西宮北 0 - 1 雲雀丘

神戸高塚 3 - 4 神戸西
須磨友が丘 2 - 6 北須磨
伊川谷北 0 - 10 滝川第二
伊川谷 3 - 0 須磨東

兵庫県立大付 4 - 5 山崎
相生産 13 - 0 千種
姫路南 4 - 3 東洋大姫路

生野 1 - 4 豊岡総合
浜坂 2 - 12 出石
北摂三田 5 - 6 篠山鳳鳴
三田西陵 6 - 2 有馬

洲本 7 - 1 津名
柳 8 - 7 三原・淡路三原
兵庫 0 - 3 村野工
鈴蘭台・神戸鈴蘭台 1 - 2 神戸甲北

尼崎小田 10 - 7 尼崎稲園
市尼崎 5 - 0 尼崎産
六甲アイランド 10 - 3 葺合
神戸科技 7 - 4 兵庫工

明石高専 2 - 9 明石城西
明石南 0 - 7 明石商
県農 5 - 6 東播工
高砂 2 - 6 高砂南

神崎 3 - 13 飾磨
福崎 9 - 4 姫路別所
甲南 10 - 7 西宮東
西宮今津 0 - 2 西宮南

多可 8 - 5 吉川
三木 2 - 0 三木東
西脇 4 - 2 小野工


8月23日
舞子 2 - 5 須磨学園
星陵 3 - 10 須磨
琴丘 3 - 2 姫路飾西
姫路西 11 - 9 飾磨工

豊岡 3 - 4 和田山
八鹿 12 - 0 村岡
三田松聖 2 - 9 三田学園
三田祥雲館 2 - 1 柏原

県尼崎工 8 - 3 尼崎東
武庫荘総合 9 - 1 県尼崎
御影 1 - 3 神港学園
東灘 3 - 5 神戸
夢前 1 - 11 福崎
posted by 高校野球 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵 庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

創造学園付高 秋季大会出場辞退

創造学園付高 秋季大会の出場辞退

今春の選抜高校野球大会に出場した長野県松本市の創造学園大付属高校(堀越哲二校長)は25日までに、野球部内で体罰があったことを理由に、9月開幕の秋季北信越大会への出場を辞退すると長野県高野連に申し出、受理された。

古幡開太郎副校長によると、二年生部員から一年生部員、コーチから部員への体罰がそれぞれ行われことが確認され、野球部長を解任し、監督とコーチを謹慎処分にした。事実関係を詳しく調査し、9月中にも県高野連に報告する予定。

古幡副校長は「今後このようなことがないように、野球部、学校ともに立て直しをはかりたい」と話している。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20070825015.html
(スポニチ)


(長野)県高野連は24日、第117回秋季北信越高校野球県大会地区予選の組み合わせ抽選会を4地区で行い、別表の通りに決まった。9月1日に4地区一斉に開幕し、9月9日に県大会(9月22−26日・上田、長野、小諸市)出場校が出そろう。
組み合わせは、↓
http://www.shinmai.co.jp/baseball/
(信濃毎日新聞)
posted by 高校野球 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 長 野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広陵・中井監督 佐賀北高校の初優勝を祝福

「判定に不満」広陵・中井監督が謝罪
 夏の甲子園で準優勝した広陵・中井哲之監督(45)が23日、決勝戦の判定に不満を漏らした件で日本高野連に謝罪した。優勝報告会のため大阪市内の朝日新聞本社を訪問し、学校長同席の上で、脇村春夫会長(75)田名部和裕参事(61)と会談。「野球は審判が最終の判断を下す。それをよく理解するように」と同会長から注意を受けた。中井監督は「選手の悔しい思いを代弁し、つい口から出てしまった。申し訳ありません」と反省した。

帰りは決勝を戦った佐賀北と同じ新幹線に乗り合わせ、百崎敏克監督(51)とナインに「おめでとうございます」と初優勝を祝福した。広島駅では約1000人のファンが出迎えた。「常に日本一を狙えるチームをつくりたい」と新チームでの再出発に意欲を見せた。

http://highschool.nikkansports.com/sensyuken/2007/p-hb-tp1-20070824-0002.html
(日刊スポーツ)

あなたのPCデスクトップに、「ABC 第89回全国高校野球選手権大会BB」の「録画中継」を配信中!(配信期間:〜2007/08/22まで)
posted by 高校野球 at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 広 島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

中井監督 謝罪

広陵・中井監督を口頭注意…決勝の球審判定を批判

日本高校野球連盟の田名部和裕参事(61)は23日、大阪市内で行われた広陵(広島)の全国高校野球選手権準優勝報告会で、22日の決勝戦後に審判批判をした広陵・中井哲之監督(45)に対して、口頭で注意したことを明かした。

脇村春夫会長(75)が中井監督に「野球において審判の判定は最終のものなので、それに異議を挟むことはできない。指導者として十分注意してほしい」と話し、中井監督は「すみません。申し訳ありませんでした」と謝罪したという。田名部参事は「処分など、それ(口頭注意)以上のことはありません」と説明した。

中井監督は佐賀北との決勝戦後、球審のストライク、ボールの判定に対し「誰が見てもおかしい」などと批判した。
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200708/bt2007082416.html
(サンスポ)

posted by 高校野球 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

はなわ がばい感動しました

はなわは飛行機内で絶叫し喜び爆発

22日に甲子園球場で行われた第89回全国高校野球選手権大会で優勝した佐賀北に、「佐賀県」でヒットを飛ばした佐賀出身の芸人・はなわ(31)が「劇的な勝利にがばい感動しました。この優勝をムダにしないよう、佐賀は変わらんばいかん!!」と県勢13年ぶりの快挙に喜びを爆発させた。

 出身は埼玉だが、小学校高学年から佐賀で育ち、「佐賀出身」を公言している。この日は午後3時ごろまで都内でテレビ観戦した後、仕事のため空路で福岡へ。結果が気になり、機内ではラジオで試合に熱中。八回裏の大逆転に興奮し、勝利の瞬間は「よっしゃー!!」と跳び上がってガッツポーズ。福岡では、優勝の会見中に佐賀県知事から電話を受け、喜びを分かちあった。

 エースの久保投手と顔が似ていると言われるらしく「昨年の“ハンカチ王子”みたいに、“はなわ似王子”として国民的スターにしよう!!」と大胆提案。「弟よ!夢をありがとう!!」と最後まで興奮冷めやらぬ様子だった。
http://www.daily.co.jp/gossip/2007/08/22/0000562644.shtml
(デイリー)
posted by 高校野球 at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

13年前決勝 フラッシュバック

佐賀商元主将の西原さん興奮

94年に優勝した佐賀商の主将で決勝戦で満塁本塁打を放った西原正勝さん(31)は佐賀市内の勤務先でテレビ観戦した。「感動しました。当時とかぶるシーンがたくさんありました」と振り返った。当時の再現のような副島の逆転満塁弾を見て「打った瞬間のことはよく覚えています。あの時は頭が真っ白になりました。今の副島君の気持ちがよくわかります」と13年前の決勝をフラッシュバックさせていた。
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/hs/news/20070823-00000087-nks-spo/
(日刊スポーツ)
posted by 高校野球 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

73イニング 史上最多イニングV

また「奇跡」逆転満塁弾で佐賀北V

第89回全国高校野球選手権大会最終日は22日、兵庫県西宮市の甲子園球場で決勝が行われ、佐賀北(佐賀)が8回に副島浩史内野手(3年)の満塁本塁打などで一挙5点を挙げて広陵(広島)に5―4と逆転勝ちし、全国4081校の頂点に立った。佐賀勢の優勝は94年の佐賀商以来、13年ぶり。決勝での満塁本塁打は同年以来、2本目だが「逆転満塁弾」となると史上初の快挙。大会中、さまざまな「奇跡」を起こしてきた地方の公立普通校。彼らこそが甲子園に最も愛されていた。

 【佐賀北5―4広陵】母なる甲子園は佐賀北ナインの味方だった。8回。1点を返して、なおも1死満塁。手拍子がわき、観客席のあちこちから声援が飛ぶ。異様とも言える雰囲気の中、副島は広陵・野村の投じたスライダーを強く叩いた。打球は大歓声に後押しされるように高く飛ぶ。左翼席に届いた。甲子園では何だって起こる。逆転の満塁本塁打に銀傘が揺れた。

 「球場全体が佐賀北を応援してくれているように感じた。言葉にならないくらいうれしい。信じられない。幸せです」

 開幕の福井商戦で大会1号を放った副島が、夏の大会通算30本目のグランドスラムで締めくくった。13年前の94年。佐賀商は開幕試合を制し、決勝では西原主将の劇的な決勝満塁本塁打で全国の頂点に立った。「凄いつながりを感じる」と副島は言うが、決勝で逆転の満塁本塁打を放ったのは史上初めてのこと。延長15回引き分け再試合、王者・帝京からのサヨナラ勝ち…。誰もが経験できることではなかった。

 副島は佐賀・城南中では今秋ドラフトで上位指名が確実視される高浜(横浜)を差し置いて4番を打った経験を持つ。しかし高校入学後は今年の佐賀大会まで公式戦の本塁打は1本もなかった。佐賀北ナインは全員が地元出身。そして全員が中学時代に軟式の経験しかない。全員が甲子園で大きく成長して優勝した。副島が眠っていた才能を呼び起こされたように、しゃく熱の甲子園が普通の高校生を日本一の球児に育て上げた。「野球の神様が味方をしてくれた。佐賀商のビデオを見ているようでした」。こう言った百崎監督は「信じられない」を連発した。

特待生問題で揺れた89回目の夏。高校野球の在り方が問われた年に、公立の普通校が深紅の大旗を手にしたのは象徴的でもある。副島は言った。「ウチはプロに行くような選手はいない。チームが1つになって勝ってきた。それが高校野球だと思う」。73イニング、16時間11分。全国の高校球児たちで最も長い夏が終わった。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/08/23/01.html
(スポニチ)
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高野連が中井監督を厳重注意へ

広陵・中井監督が球審判定に注文…甲子園決勝
◆第89回全国高校野球選手権大会決勝 佐賀北5―4広陵(22日・甲子園) 無名の県立進学校・佐賀北(佐賀)が古豪の広陵(広島)を下し、初優勝を飾った。

まさかの逆転負けを喫した広陵・中井哲之監督(45)は、8回の球審のストライク、ボールの判定に注文をつけた。4点リードの8回、1死満塁から野村が微妙な判定で押し出しの四球を与えると、女房役の小林誠司はミットで地面を叩いて悔しがった。

「うちの選手は絶対、あんなことしないし、僕も厳しいからさせないのに…。負けたし、弱いけど、VTRを見たら誰でも分かる。悔いはあります」と唇をかんだ。この発言を聞いた日本高野連・田名部和裕参事(61)は「思っていても言ってはいけない、と断言する。野球人として心得ないと」と厳しい口調で諭した。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20070823-OHT1T00034.htm
(スポーツ報知)

posted by 高校野球 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピンチの裏側

佐賀北高校 野球部訓

 ピンチの裏側
神様は決して
ピンチだけをお与えにならない

ピンチの裏側に必ず
ピンチと同じだけのチャンスを
用意して下さっている

愚痴をこぼしたり
やけを起こすと
チャンスを見つける目が曇り
ピンチを切り抜けるエネルギーさえ
失せてしまう

ピンチはチャンス
どっしりかまえて
ピンチの裏側に用意されている
チャンスを見つけよう


(TV、朝ズバッ!から)

「ABC 第89回全国高校野球選手権大会BB」の「録画中継」を配信中!

トラコミュ高校野球
posted by 高校野球 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐 賀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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